結婚の条件

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    三寒四温を繰り返しながら少しづつ暖かくなってきているようです。

    『三寒』の時はこれが宮崎かと思えるほど結構冷えましたので、今年は2月1日から始まった巨人軍のキャンプには一度も顔を出さないままに一軍のメンバーはさっさと沖縄での第二次キャンプへとへ移って行ってしまいました。落ち込む

    冷たいものです。

    小学生のころから筋金入りの巨人ファンだった私ですが、何年か前から沖縄に行くようになってから最近ではすっかりソフトバンクファンにと変わってしまったような感じです。

     

    来週あたりはそろそろ生目の杜でキャンプを張っているソフトバンクを応援しに行こうと思っています。

    毎年2〜3回は応援しに出かけていますが、今年は平昌オリンピックに加え小学生時代の同窓会があり、昨年に引き続き幹事を仰せつかりましたので例年にまして忙しい春となり今のところなかなか出かけて行く暇がありません。

    まあ何もすることがなくボンヤリしているよりかはマシなのかもしれませんが、体力が衰えてきてますのでオクサンからは『少しは自分の歳を考えて行動したら?』と注意される毎日ですが知らんふり!何せ気持ちだけは30代青春まっ只中ですから…

     

    オリンピックにつきましては冬の競技にあまり興味がありませんでしたのでどうでもいいや位にしか思っていなかったのですが、いざ始まってみるとスポーツ馬鹿の血が騒ぎだし結局は夫婦でドップリと浸かりきっています。

    ウチのオクサンとTV番組表とにらめっこであちこちチャンネルを切り替えてはその結果に一喜一憂しているところです。

     

    金を期待していた競技が失敗すると二人でガックリと落ち込み、脚の怪我で心配されていた羽生選手がショートプログラムで一位になると大喜びするとともに、次のフリースタイルは大丈夫だろうかと前日から心配でそわそわ… 見事優勝が決まった瞬間には二人でヤッターと狂喜乱舞?、おめでたい夫婦です。

     

    この後、私たちが気になっているのは今晩行われるスピードスケート女子500m!

    小平奈緒ちゃんが前評判通り優勝できるかどうかという一点にかかっています。

    今からビクビクソワソワしています。こればかりは蓮舫議員がなんといおうと私達にとりましては『1位じゃなきゃダメなんです。2位以下じゃダメなんですヨ〜』って感じ!

    夜になるのが怖いような待ち遠しいようなそんな気持ちでいます。

     

    といったところで話は変わりますが今年のバレンタインデー、婚活真っ最中の皆さんは如何でしたか?

    将棋の藤井6段のように沢山もらい過ぎて処置に困ったり、ホワイトデーのお返しに何を贈ろうかと頭を悩ませておられる…方ばかりだったら良いんですが、実態は如何でしたでしょう?

    悲喜交々いろんな方がおられたかと思いますが、沢山もらわれ処置に困っておられる方は私の方で無償で引き取りますから遠慮なく?ご持参ください!

    一個も貰えなかった方におかれましても毎度のことでしょうから?(失礼!)悲観し過ぎることなく来年の巻き返しを期して頑張っていきましょう!

    青春真っ只中の筈の私も今年はオクサンと姪から一個づつもらっただけという寂しい状況でした。

    そのことを『義理チョコすら一個も来ない』とオクサンにグチったら『大体その歳でそんなことを期待する方がおかしいのよ、バカみたい』と一笑に付されてしまいました。悲しみ

     

    最後に、会員さん達の婚活を見てて思うのですが二極分化の傾向が顕著に出ています。

    熱心な方はエントリープランのメリットを上手に活用してせっせと申込みを続けておられますし、活動に対して全く消極的な方は自ら動こうとはされず、ただひたすらに待ちの姿勢... 

    待ってるだけで相手がみつかるのであれば、結婚相談所に入会するまでもなくこれまでの段階で相手は見つかっていた筈。

    勿論自分が理想とするような人がその人をたまたま選んでそこで知り合いそこから結婚へと繋がるようなことも全くないということはありません。

    そういうチャンスにめぐまれたのであればそれはラッキー以外の何物でもないような気がします。

    私たちが14年この仕事をやって沢山のケースをみてきましたが、そういうケースはほんの一握り。

     

    エントリーにも自分は県外には行かないから…と頑なに県外の会員さんへの申し込みを拒否し続けておられる方も何人かおられます。特に素敵な方ほどそういった傾向は強くみられてきました。

    しかし、その方達につきましてもこれまでの事例から判断しますと、時間の経過とともにその方にもご家族の方達にも考え方に変化がみられています。

    すなわちお相手に求める条件も以前ほど高いものではなくかなりバーは下げられてきます。県外であっても人物として申し分なければそれでも構わない。年齢についても10歳位の差までなら可とか、職業は医師とか公務員とか弁護士とか最初考えていたものでなくても安定した収入を得られたら良い、とかいった風に変わってきています。

    ところが困ったことに今度は男性の方が出産年齢という大きな障害により35歳以上の女性の方については上にいけばいくほど次第に選ばなくなっていってしまいます。いくら外見が良くい素敵な方であっても若くて自分の子供を産んでくれそうな可能性の高い女性の方が良いという考え方に変わってしまったからです。

     

    婚活でお相手に求める条件については、私は性別・年齢別に限らず変化して当然ではないかと思っています。

    ところが世の中には初志貫徹ということなのでしょうか?頑として考え方を変えない方もおられます。

    そういう方は本気で結婚したいということを考えておられるのであればもう少し世の中の実態について目を向けるべきではないでしょうか?自分だけの殻に閉じこもっていると最終的に苦しむのはほかでもない自分であるということに気づいて下さい。

    自分にいろいろな要望・欲求があると同様に他の方にも同じような要望欲求があるのは当然なのですから…

     

    婚活やの親父こと

               

                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

     

     

     

     

    *次回は2月28日(水)に更新予定です。どうぞよろしくお願いします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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