令和2年、明けましておめでとうございます。

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    絶好の快晴のもと、令和2年が幕をあけました。

    アメリカのトランプなる馬鹿大統領のおかげでイランとの間のトラブルは激化する一方!

    非常に物騒な気配が漂ってきていますが、とにかく戦争にだけはならないで済むような平穏な年の明けということになって欲しいと心から願う次第です。

     

    私の方は私の姪(めい)の義理の母親になる方が4日の夜遅くに亡くなられたので、寂しいお正月を迎えることになりました。

    お萩をつくるのが非常に上手な方で、私はいつも食べさせてもらっては玄人はだしのそのおいしさに舌鼓を打たせてもらってきたものです。

    享年88歳だったかと思いますが、優しくて記憶力のしっかりした非常に良く出来た方でした。心からご冥福をお祈り致します。

     

    ところで話は変わりますが、今年のお正月も我が家は沢山の年賀状を頂戴することができました。

    私が出した方からはその殆どの方から年賀状が返ってきていました。

    エントリーの会員さんからもたくさん頂戴しました。会員さんからの分は毎年増える一方でメンテナンスがそれなりに大変です。

    お二人の新居の住所を登録していなかった分については賀状を送れなかったため慌てて買い足して新住所に送付しました。

     

    また、ここ2〜3年は『年賀仕舞い』とかいって年賀状離れが進んでいるとかいうニュースが飛び交っています。

    私の方にはどんな影響があるのかな?と気にしていましたが、私の方は200通以上もらった中でそういう内容の年賀状はたった2通だけでした。

     

    私の方からそろそろ中止したいのだが…と思うような人については、これまでの間に徐々に整理してきましたので現時点ではこちらからやめたいと思うような人はごく僅かしか残っていません。

    おまけに『年賀仕舞い』なるものは貰って気持ちの良いものでものではありません。

    確かに何の連絡もなくいきなりやめてしまって『どうしたんだろう?』と心配させるよりかは礼にかなっているし良いことといえるのかもしれませんが、私は人と人との交流というのは何物にも代え難い大切な宝物だと理解しています。

    従いましてそんな大切な宝物を自分からあっさりと捨て去ってしまうほど私は気前よくありません。

    というような考え方のもと、これからも少なくとも私の方から『年賀仕舞い』なるものを出すつもりはありません。

     

    またまた話変わって2020年は東京オリンピックの年。最近はなにかと体を動かすのが億劫になってきている私としましては、混雑の中東京まで出かけて行って高い料金を払ってオリンピックを見に行こうなどという気持ちはおきません。

     

    TVで見ると特等席でのんびりと次から次に見たい番組だけを選んでみることができますし、観覧料は無料!

    いったい誰が混雑した遠い所を好き好んでわざわざ東京まで出かけていってまでみる必要があるのか?と思ってしまいますが、こういう考え方になること自体が人生が終わりに近づいたことを示す何よりの証…?情けない話です。

     

    本日以降考え方を改めることにします。ウチのオクサンは『私は東京に行って会場でオリンピックをみたい』とはっきりいいます。

    実年齢も大分離れていますが、考え方はそれ以上にもっともっと離れてきているみたいです。これじゃアキマヘン!

    実現できるかどうかは分かりませんが、チャンスがあったら会場の入場券を買い求めて二人で出かけてみようかな?なんて思ったりしています

    オクサンに話してみましたら今頃の時期になって何いってるの?と、はなっからばかにされてしまいましたがどうなりますことやら…

     

    ということで2020年の第一回目が幕を開けました。私としましては本年も昨年と同じようなサイクルで回していけたらと思っています。ご意見アドバイス等ございましたら忌憚なくご指摘いただければと思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

     

     

     

     

    婚活やのおじちゃんこと

     

                  

                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

    ※次回は1月20日(月)頃の更新を考えています。昨年で懲りておられませんでしたら本年もお付き合い頂けましたら幸いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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