自分のことをよく分かっていますか?

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    TVを見るたびに最強の寒波が襲来とかこの冬一番の寒い日とかいったニュースが更新されていきます。

    東京で氷点下ー4.7度を記録したそうですし、本場?の北海道では25日に氷点下ー31.3度まで下がってたようですから驚きです。

    宮崎でも13日に氷点下ー3.1度くらい迄下がりましたが全国的にみるとまだまだ良い方のようです。

     

    こんな風に寒くなり多くの人が縮こまっていると素直でない私の場合は逆にスイッチが入っていそいそと?散歩に出かけます。相変わらずオクサンからは変わった人という目で見られ続けていますが、私は全く意に介しません。

    更にこの時期は水仙が綺麗で、散歩道のあちこちでみかけることができるのも私の大きな楽しみの一つとなっています。

    大昔に流行ったフォークソング『7つの水仙』にあやかるわけではないですが、我が家の裏庭の花壇にも水仙を7本くらい植えていますので疲れた時などはそれを眺めては疲れをいやしています。

     

    そんな昨今ですが、20日(土)には4年ほど前に成婚退会されたカップルが2歳のお子さんを連れて遊びにきてくれました。

    『お二人が退会されたのはいつだったけなあ』と思いオクサンに尋ねたらすぐに『確か4年位前だったと思うわ』との返事がオウム返しに返ってきました。

     

    私の記憶の中では1年ちょっとくらいだったかな?となっていたので『そんなになるかなあ?』と疑いながら調べてみましたらズバリ3年と11ヶ月前。こういった記憶の確かさについてはとてもオクサンには太刀打ちできません。

    『暇な人間は覚えることが少なくていいよなあ』と精一杯の負け惜しみで返しましたが、正直なところオクサンの記憶力の確かさには驚かされることが度々あります。

    会員さん達のことについてもいろんなことを詳しく覚えていますので、最近は張り合うという無駄なことは止めて素直に教えてもらうことにしています。

     

    今回遊びにきてくれたご一家は男のお子さんを中心の三人家族で今なお息がぴったりの仲良し家族!坊ちゃんの方は、今回が二度目の訪問。もうそろそろ人見知りをする頃かなあと心配していましたが、全く人見知りをせずに私達ジジババを和ませてくれました。

    このジジババという言葉を使うとウチのオクサンはとても嫌がります。

    ジジは良いそうですがババにつきましては私と大分歳がはなれている為抵抗があるようです。それがわかっているだけに私は面白がって余計何度も使います。私も本気で私と同類に扱おうと思っているわけではないのですが、『抵抗を感じてるだろうなあ』と推察するのが楽しくてよく使います。

    しかし、今回は坊ちゃんがあまりに可愛らしかったのと私には何をいっても無駄だと諦めているからかご一家が帰られた後も余り文句はいいませんでした。

    坊ちゃんは年齢は3月で2歳になるそうで私達からするとほんとに自分たちの孫のように可愛い存在。お二人の相手はオクサンに任せ、私はお子さんのお守りに終始。お二人と直接お話しする時間が短かったのは残念でしたが、お陰様で良い思いをさせてもらいました。

     

    ひょんなご縁から我がエントリーでお二人が出逢いそして結ばれ、そのあとも私達としましては親戚のような感じでお付き合いをさせてもらっているということは私達にとりましては非常に嬉しいことです。これからあともずっとずっとお付き合い願えればと思う次第です。

    他にも10年ちょっと年賀状をやりとりさせていただいているご夫婦もあるなど親しくさせていただいているご家族が何組もあります。私達夫婦にとりましては何物にも代えがたい大切な宝物です。

     

    このようにエントリーには成婚退会された会員さんが良く遊びにきてくれます。中には忙しいだろうからと遠慮して来られない方もあるみたいですが、現在はエントリープランの採用でネット検索をされる会員さんが増えた関係上少しは時間に余裕もできました。お電話で確認の上遠慮なく出かけてきてください。

     

    最後に、婚活に関して最近気になっていることについて私見をのべてみたいと思います。

    お見合いはエントリーの会員さんである限りは、他のエントリーの会員さん達に対しては勿論、日本仲人連盟、良縁ネットの会員さんに対しましても原則として何方に対してもお見合いのお申込みをすることができます。

    しかし、当然のことながらどの会員さんもお申し込みをする権利があると同様に、どの会員さんに対してもお断りする権利もあります。その為入会したからといって必ず『お見合いできる』とか『結婚できる』といった保証はありません。

     

    そういう約束ごとがある以上は、とにかく少しでも早く結婚するということが一番の願望である人の場合はできるだけ断られずに済むような申し込みをしていった方が得策かと思います。

    また、どんなに時間がかかっても良いから自分が憧れの気持ちを抱けるような人にばかり申し込みたいというのであればそういう人に申し込み続けるというのも一つの方策です。

    但しその場合時間の経過とともにご自分の年齢の方も増えていき、結婚についての条件は更に難しくなるということは当然計算にいれておかなければなりません。

     

    私はこれまでも何度か書き、今でも信念として持っている言葉ですが、『敵を知り己を知らば百戦危うからず』の通りに婚活を進めていけば婚活ははるかに円滑に進むと思います。

    しかし、婚活に関しては私からしますと『敵(相手)』のことはある程度わかっている一方肝心の『己(自分)』のことが全く分かっていない人が非常に多いように思えてなりません。

    従ってそこに『不釣り合い』が発生し当然のごとく良い結果はうまれていません。

     

    私たちは会員さんがお申込みをされる度にはその方のそれまでのお申込みとその結果について検証し、今回のお申し込みはこれでよかったんだろうか?ということを常に考え、結末も予測します。そしてその予測が外れるということは今までの経験からすると一度もありませんでした。

    だからといってお申込みの段階でそれは『止めた方が良いですよ』といって止(と)めることは余程の場合でない限りは致しません。

    結果が出ていない以上は100%私達の読み通りになるかどうかは分からないからです。

     

    いずれにしても自分のことを知り相手のことも知ってお見合いをしていけば結末はかなりの高い確率でうまくいくのではないかと思われます。

    しかし、現状はどうかというと、お相手のことを知らないのは無理のないことだと思うにしても余りにも自分のことを知らなさすぎる人が多いようでそのことが残念でなりません。なかなか婚活が思うように進まない方は一つの出会いごとにその結果についての振り返りの大切さを充分認識されては如何でしょう?。

     

    婚活やの親父こと 

                 

                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

    *次回は2月9日(金)を目途に更新したいと思いますので宜しくお願いします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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