お付き合いは時間より密度の濃さが大事

0

    朝夕は大分秋らしくなってきました。

    宮崎の週間天気予報をみるとずっと雨のマークが続いています。いわゆる秋の長雨ということなんでしょうか。

    長雨と名がつくと何となく憂鬱な気分になりますが、夏の終わりを告げるのが秋の長雨だそうです

    この雨が終わったら、気持ちのいい秋がやってくるということだそうですから、そう考えると雨大っ嫌いの私でも少しは我慢できそうな気持になってきます。                            

     

    ところで9月の後半は私にとりましては非常に忙しい毎日でした。あれこれと雑用が重なって東京に一泊二日で出かけて行ったかと思うと、その二日後には福岡へ一泊二日で出かけたりといった感じで慌ただしい日を過ごしました。

     

    東京に行くとそのたびに戸惑うのが電車の乗り方!東京には学生時代を含めますと相当長い事暮らしていましたので、今更戸惑うようなことはないと多寡(たか)をくくっていたのですが、とにかく地下鉄等いろんな路線が増えていますので切符を買うのにもうろたえる始末!

    東京に住んでいた時には切符を買うのに戸惑っていた人たちをみかけるといろいろと教えてあげる立場でしたが、まあ時代が変わったとはいえすっかり立場が逆転してしまいました。

     

    また、福岡の方へは私が現役時代に同じ部署で仕事をした仲間との懇親会でしたのでメンバーとは気心がしれており、4人そろっての再会は5年ぶりということで非常に懐かしく且つ楽しい時間を過ごすことができました。

    私はここ3年程はドクターストップとやらでアルコールには一度も手をつけなかったのですが、こういう楽しい集まりの時には『いちいちそんなことに構っておれるか!何がドクターストップよ』ばかりと開きなおりたっぷりと飲みました。

     

    それでも、その晩も翌日になっても体調には全く異常ありませんでした。普段はそれこそ全く飲まないので、神様も大目にてくださったんでしょうね。

    この仲間達とはこれから先も死ぬまでこういう集まりを続けていきたいものだと思っています。

    今回は5年目でしたが、自分たちの年齢を考えるとそんなに悠長なこともいっておれません。できることなら皆に提案して1〜2年に一回くらいは続けていきたいものだと思っているところです。

     

    最後は本題の婚活関連について報告しますが、今月に入って3組目の成婚退会カップルが誕生しました。

    男性の方は入会後1年半程経っていましたが、女性の方は入会後2か月という超ハイスピードでの成婚退会。

    お二人のことをよく知るウチのオクサンがこのカップルならお似合いで間違いないだろうと思ってお二人それぞれに推薦したのがキッカケでした。

    お二人がお見合いをされたのが今年の7月28日、成婚退会日が9月29日でしたから、お付き合い開始後2か月で話がまとまってしまいました。

    彼女に限っていいますと7月11日にエントリーに入会され、7月28日に彼とお見合い、そして9月29日に成婚退会ということでしたからあれよあれよという間に生涯の伴侶が決まってしまいました。

     

    このようなスピード婚が実現したのは、お二人の人柄の良さと謙虚さ、これが一番にあげられるかと思います。

    そして遊びに出かけるときは二人でどこにいくかをいろいろ話し合われて行先を決めておれれたそうです。これがお二人にとっては非常に楽しいデートだったようです。

     

    途中何度かお二人の様子をヒアリングしていたウチのオクサンが『もしお二人の気持ちが固いようであれば、早めにそれぞれのご両親に紹介してみたら?』とアドバイスしたらどうやらそれを実行されたらしく今回の結果に至ったようで何よりだと思っています。

     

    これまでにもエンントリーでは今回のようなハイスピードでゴールインされたカップルが何組もおられ、そのどのカップルの場合も今もって幸せにくらしておられるのが毎年交換している年賀状から伺い知られ、結婚というのは慎重であるに越したことはありませんが、それはただ時間をダラダラかければ良いよいうものではない、要はそれそれのカップルのお付き合いの密度の濃さにかかるものだということを今回のお二人さんからも改めて教えてもらったようで嬉しくなりました。

     

     婚活やのおじちゃんこと

                     

                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

    ※次回の更新は10月10日を予定していますので宜しくお願いいたします。


    コメント
    コメントする