『お申込み』は双方ともより慎重に!

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    性懲りもなくまたしても台風…、今回は台風15号の接近に伴い9月8日夜から9日朝にかけて、東海〜関東地方では最大風速40メートル前後の風が吹く恐れがあり、大きな被害を引き起こすかもしれないので注意するようにとの警報が出ています。

    ほんとにもういい加減にしてくれと叫びたくなります。

    幸いにも我が宮崎につきましては、今回の台風だけは何とか逃れられそうな気配ですが、宮崎がよければ他はどうでもよいというものではありません。本当に台風シーズンとは早いとこおさらばしたいものです。

     

    北九州地区につきましては大雨の災害が終わったばかり。それも佐賀県などは後片付けも済んではいない状況かと思います。

    ボランティアもたくさん入ってはいるようですが、それでも被災したところはまだまだ大変な筈…

    自然というのは我々に沢山の恵みを与えてくれますが、その一方で非常に残酷な仕打ちもしかけてくるので決して甘く見てはいけないということですよね。

    私のブログはいつも天候のことから始まりがちですが、どうせなら天候についてももっと良いニュースを報告できると良いんですけど……

     

    良いニュースといえばスポーツ大好き人間の私達夫婦にとりましては最近これまたは悪いニュースばかり。

    大好きな大谷翔平につきましてはネットでも取り上げてるほどの絶不調で、ホームランを期待してワクワクしながらTVをみていても空振りの三振ばかりで、みているとこちらまでがシュンとなってモチベーションが下がってしまいます。

    勿論不調とはいえガンガン打った時期もあるわけですからその再現を期待して必死で応援の方だけは続けているのですが、なかなか思うようにはことが運んでくれません。

     

    おまけに6日(金)の夜は私達が待ちに待っていたU-18の野球での佐々木朗希投手が血マメが原因で1回で降板という大アクシデントが発生!

    そんなことが災いしてか、日本は宿敵韓国に惜敗!殆ど勝ちかけていたのですが、つまらないエラーが原因で逆転負け!

    ほんとにガックリきてしまいました。

    大谷翔平が絶不調という中にあって佐々木朗希の活躍だけが残された唯一の楽しみでしたが、守備のほころびが原因で5位というひどい結果に終わってしまいました。

    負けた後で個人の責任追及なんてことは厭なのでしませんが、いずれにしても非常に悔しい気持ちでいっぱいです。

     

    また同日、野球に対し1時間半遅れで始まったラグビーにつきましても南ア共和国に当然のごとく?完敗!

    4年前に何がどう間違ったのか日本が今回と同じ南ア共和国に勝つという世界を驚かせたということがありましたので、ひょっとしたら夢よもう一度といったことが起きるかと期待してみたのですが、実力通りの?結果で見事に完敗! 全くもって悪夢の一日でした。

     

    そんなところで話はガラっと変わりますが、最近のエントリーにおけるお見合いの動向について調べてみますと一つの特徴がみられます。

    ネットから私達を介さずに直接相手の方に申込みができるということで、申込みの数は一昔前に較べると大幅に増えています。

    と、そこまでは良いのですがその申込に対する返事が短時間のうちに帰ってきます。

    早く帰ってくること自体は届くのは有難いのですが、その返事のかなりの部分が申込に対してNGとして帰ってくるのが残念でなりません。

     

    申し込む方が、申し込む対象を選ぶ基準として結婚相手となってくれそうな方かどうかを慎重に判断されたうえで申し込まれたのか、ただ素敵な方なので『結果はともかく取り合えず申し込んでみるか』との判断で申し込まれた結果なのかはよくわかりません。

    これまでの実例から判断しますと私には後者の基準で選ばれる割合が多かったように思います。

    しかし、だからといってこのことが一概に悪いと決めつけるわけにはいきません。

    何故ならやってみないとその申込みが無謀なものであったかどうかは分からないからです。

    勿論、この場合でも『学習』は必要です。同じようなタイプの方に既に何回申し込んでも駄目だった場合は、その次には別のタイプの方にもトライしてみるといったような対象を拡げる工夫は当然必要かと思います。

     

    一方申し込まれた方についても自分は『こういうタイプの人しか興味がないのでそれ以外の人についてはお断り』といったご自分なりの明確な判断基準をもっている方もおられます。

    勿論この考え方も間違いではありません。何故ならその方が結婚されるわけですから、ご自分の判断基準で判断していかれる分には

    他人に迷惑をかけるわけではないからです。

    但しそのような行動をとり続けていっても、いつまでたっても自分の希望するお相手には巡り合えないことが往々にしてあります。

    いくら待っても理想の人は現れず、ご自分の年齢は増えていくばかり…こういったことも十分考えられます。

    そのような場合にはどうしたら良いか?一つの考え方としては、ご自分の『お相手選別基準の枠を拡げる』ことが大切なのではないでしょうか?ひょっとすると今まで申し込んできてもらった方の中に良いお相手がいたかもしれません。

     

    勿論、十人十色!『申込み』『申し込まれた相手に対する判断』についてはいろんな考え方があるということは当たり前のことですので、敢えて私がとやかく申し上げる必要はないのかもしれませんが、私には『ほんとにその結論で良いの?』と気になって仕方がない事がが時々あります。

    『申し込む方』も『申し込まれて返事をする方』も、もう少し熟慮のうえで行動に移されたら『NG』の数は大幅に減るのになあと残念な気がしてなりません。

    相手の方がエントリーの会員さんであった場合には、私達で直接その方にお尋ねして原因を究明することができるのですが、他の相談所の会員さんとなるとそうもいきません。

     

    エントリーの会員さん同士の場合は、私達の方でお二方のこともよくわかっていますので、断るのは余りにも勿体ないじゃないかと思ったらその旨をメールや電話などで確認をとり、そのお断わりされた理由についてお尋ねし必要と思われる時にはその旨のアドバイスをしています。

    その結果、話が繋がったケースも少なからずありますし、更に言うとその中から結婚にまで繋がったケースもあります。

    プロフィールを通してでも、折角ご縁があったものに対してはもう少し慎重に向き合った方が良いということではないでしょうか?

     

    その一つの良い例として最近の話になりますが、今月の20日に成婚退会されるカップルがあります。

    このお二方の場合は、最初男性が申し込んだ時には女性会員さんの答えはあっさりとNGでした。

    その理由としては男性の方が単に彼女より年下だからとのこと。最近の30〜40代の女性は年下の男性を好みがちという傾向からしますと非常に勿体ない話ですが、少なくともこの時点では彼女はNGでした。

     

    しかし、お二人ともエントリーの会員さんでしたので、お二人は相性ピッタリと判断したウチのオクサンが間に入って調整しますとお二人は改めてお会いすることになり、その結果としてはお二人とも『お付き合いしたい』との返事。

    そこから先は順調そのもの。彼の方としては一か月以内に成婚退会したいというくらいの雰囲気でしたが、最終的には9月20日(金)に成婚退会の手続きにこられることになりました。

    もし、お二人が別々の相談所に入っておられた場合は私達がお節介をやくこともできず、こんな風にはいかなかったことと思います。

    結婚相手を探す場合は、単なるルックスとか身長とかいったような外見的な要因から即断することなく、十分熟慮した上できめるべきということなんでしょうね。

     

     

    婚活やのおじちゃんこと

     

                   

                          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

    ※ 次回は9月20日(金)前後の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

     

     

     


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