1月も半ばを過ぎました

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    年が明けたと思っているうちに、1月もあっという間に半ばを過ぎてしまいました。

     

    年明け早々から私達を取り巻く環境は国内外でいろんな動きが勃発し落ち着かない状況が続いています。

    先ず国際関係では日韓関係がトラブル続きで徴用工問題にしてもレーダー照射問題にしても悪化の一途をたどっており、お先が見えない状況が続いています。

    もともと左翼人権活動家の文在寅大統領と保守派の安倍晋三首相とは水と油。安倍首相が「戦後政治の総決算」を唱えれば、文大統領は歴代保守派の親日と独裁による「積弊の精算」をスローガンに掲げてきていました。

    従って両者は衝突しない方がおかしいといわれる関係です。おまけに仲裁に入るべき米国の大統領があのトランプ大統領。

    これから以降もこの問題はかなり尾を引くことになりそうで頭の痛い話ですが、先ずは我々善良な日本国民に害を及ぼさないようにと祈るしかありません。

     

    また、国内に目を向けると、天皇・皇后両陛下が4月30日にご退位、そして5月1日は新天皇即位日ということで、天皇陛下交代に伴うもろもろの関連行事が目白押しとなっています。

    既に現在も天皇・皇后両陛下に関するニュースが連日あちこちの放送局で沢山放映されている状況となっていることからも、今年の前半は天皇交代に関する話題が大部分を占めそうな気配が感じられ、日本国中がなんとなく慌ただしい雰囲気に包まれそうです。

     

    そんな中にあって我がエントリーの動きはといいますと、年明けから入会者数が前年の実績を上回るハイペースで推移するなど今年も好調な滑り出しをみせています。

    昨年末に予約していただいていたお客様が、年明け早々来店していただいた分もありますし、予約しておられなかったお客様から突然お電話を頂戴し入会に結びついたものもありました。

     

    また最近の動きの特徴としては県外の方からの申し込みが増えていることが挙げられます。その結果遠距離交際の数が増えるとともに、そこから成婚退会につながる割合も増えてきている点が注目されます。

    以前はエントリーの会員さんのほとんどの方が結婚のお相手としては必ず県内の人をと強く希望しておられました。

    その結果、成婚退会されるカップルはエントリーの会員さん同士というケースがほとんどでした。

    ところが、最近はネット活用の普及に伴いエントリーの会員さんに対して県外から申し込まれるケースが増えてきましたし、そこから成婚退会につながるケースも増えてきました。

     

    確かに自分の結婚相手は、遠方から選ぶよりも近場の人の中から選んだ方が何かと便利であることは間違いありません。

    しかし、近場にいる可もなく不可もない普通の人と、遠方の人であっても自分の好みにぴったりの人がいたとした場合果たしてどちらを選択するかというとこれはかなり難しいものがあります。

    これにはその人の持っておられる価値観とかその人を取り巻く環境によって大きく左右されると思います。

     

    私達からしますと、近場であろうが、遠方であろうが当事者であるお二人が幸せと感じていただけるようなお相手でありさえすればどちらから選ばれたとしてもそれがいちばんです。

    あえて忠告を申し上げるとするならば選ぶ対象はせまいところから選択するよりも広いところから選ばれた方がご自分にとっては何かと有利ではないかと私は思うのですがいかがでしょう?

     

    ところで私はどんなに疲れ切って落ち込んでいるときでも、新規に無料相談の予約が入りますと途端に元気になります。

    自分でも現金なものだなと苦笑してしまいますが、なんと言われようが元気になるのは事実ですから仕方がありません。

    エントリーに無料相談無料相談にお見えになられる皆さんは多かれ少なかれ結婚に対してお悩みをお持ちだからこそ何らかの解決手段は無いものかと真剣な思いで相談にお見えになります。

    他人様が困っておられることに対して、微力ではあっても少しでもお役にたてるということは私にとりましては大きな喜びです。

     

    これまで、そうやって沢山のカップルを誕生させてきましたが、カップルになりやすい人とそうでない人との間には明確なな相違点がみられます。

    カップルになりやすい人の一般的な特徴としてはまず素直で謙虚ということが挙げられます。

    これに対しカップルになりにくい人の場合は自意識過剰・自信過剰な人が圧倒的に多いという傾向がみられます。私などからみますと、どう客観的にみても『その自信はいったいどこからくるんだろう?』と不思議に思えてならないことが多いです。

    そしてほとんどの場合そのことに党のご本人は気づいておられないことが多いです。

     

    私達からみますとせっかくやっとのことで良い人に巡り合った場合でも、その人からしますと『こんな相手では物足りない、自分にはもっと相応しい立派な人がいるはずだ』と勝手に思い込んで自分でからせっかくのご縁を断ち切ってしまう… そしてその後はそんなピッタリのご縁には会えないまま時間だけが経っていき年老いていくだけ…

    その時、その人が謙虚で『こんな私にでもこんなに想いをかけてくださるなんて何て有難いことなんでしょう?』とお相手からの申し出を有難く受け止めるだけの度量・器量があったら自体は相当違ったものになっていったのではないだろうかと思えてなりません。ことが出来ていたならきっと幸せな結婚にたどり着いていたことでしょうにと思えてなりません。

     

    過ぎたるは及ばざるがごとし!以前にもブログで書いたかと思うのですが、自分に自信をもつということは必要で大切なことです。しかし、必要以上に自分に対して自信を持ちすぎるとせっかく自分に訪れた幸せを自ら失ってしまいがちだということも肝に銘じておく必要があるのではないでしょうか?

     

     

    婚活やのおっさんこと

                 哲

                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

    ※次回は1月31日(木)の更新を予定していますので宜しくお願い致します

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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