お相手の選び方

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    これで3回目。今回分のブログを書き始めて三分の一位まで書き上げたのに迂闊(うかつ)にもそれを保存しないままにしておいたので、何かの拍子に画面がそっくり消えてしまいました。ガックリはきたものの仕方がないと諦めてまた改めて最初から書き始めたのに、どういうわけかまたしても保存しないうちに同じようにそれまでに

    書いていた文章をそっくり消失!この馬鹿さ加減はつける薬がない状態です。

     

    以前にもこのようなことがあってそれをブログで書いたことがあるかと思いますが、さすがに2度も繰り返しますと精神的ダメージは大きくて、今回はブログを書くのはパスしようかと思いましたが、それも癪(しゃく)に障(さわ)る話なので気を取り直してちょっとばかり一寝入りしたあとに三回目を書き始めました。二度も書き直すというのはやはり歳の所為(せい)なんですかねえ。うんざりします。

              

    といったくだらない前置きはそれくらいにして…と、最近早朝の散歩中にあちこちで彼岸花をみかけるようになりました。

    グリーンの野原の中に真っ赤な彼岸花をみつけると「あ〜、いつの間にか今年もそんな季節になったんだなあ」としみじみとした気分になります。

    赤や白の彼岸花は、いつも私に秋の到来を感じさせてくれます。

    グリーンの中に混じった真っ赤な彼岸花…、その赤とグリーンの見事なコントラストには大して絵心のない私ですら立ち止まってスマホで写真を撮りたい気にさせ、バシャバシャと何枚も撮り続けます。毎年この時期になると見かけるいつもの風景…

     

    という文字を目にするだけで私の脳裏にはコスモスとこの彼岸花とがすぐに浮かんできます。

    そんなわけで、毎年この時期になると私はブログで必ずといっていいほどこの二つの花について取り上げてきたように思います。

    私の大好きな秋とこの季節を象徴する二つの花…、だいぶ歳もとってきたので来年も今年と同じように見ることができるかな?と考えるとちょっとばかしセンチメンタルな気分になってしまいます。

     

    ところで今回はようやく台風や地震といった災害の話題に触れなくて済みそうなので良かったなあと喜んでいるところです。といってもそれは日本列島に限った話であって、フィリピンや香港では超大型の台風22号のおかげで大きな災害を出しているようですし、アメリカのほうでもハリケーンの被害で大変だったみたいですから、日本に被害がなかったからといって単純に喜んでばかりはおられません。

     

    地球温暖化の影響が如実に表れてきているということなのでしょうが、それにつけてもそんなことにはお構いなしに目先の自分のことしか考えないアメリカのトランプの阿呆ぶりには本当に腹が立ってなりません。USAともあろう超大国がどうしてこんな阿保を大統領に選んだのですかねえ。まったくもって馬鹿げた話です。

     

    といったところで話はガラっと変わって次は婚活関連について。

    婚活でお見合いを申し込む際の相手の選別基準としては男女でかなり大きな違いがあるような気がします。

    エントリーでのこれまでの実績を基にして男女別の項目別重視度を大まかに判別しますと一般的な話として次のように分類されるかと思われます。

     

    男性からみた女性の選別基準としましては第一番目には『相手の年齢』、次いで二番目には『相手の外見』、三番目には『相手の婚歴』、四番目が『相手の子供の有無』、五番目が『相手の職業』、六番目が『相手の学歴』…といったものがくるように思います。

     

    これを女性からみた男性の選別基準としましては第一番目には『相手の年齢』、次いで二番目には『相手の外見』、三番目には『相手の年収』、四番目が『相手の職業』、五番目が『相手の学歴』、六番目が『相手の子供の有無』…といったものがくるように思います。

     

    これで見ますとお見合い相手を探すために重視するポイントとしましてはまずは男女とも『お相手の年齢』が一番大きなポイントとなっているように思います。次いで二番目に来るのは男性の場合は思っていた通り『相手の方の外見(ルックス)』でまずこれはほとんどの方が同じような意見でした。

    女性の場合は『男性の外見(ルックス)』はそんなに気にならないのかと思っていました。実際にルックスは気にしませんといっておられた方が実際に自分が選ぶ段になるとしっかりと『男性の外見(ルックス)』が上位になっていたのには考えさせられるものがありました。本音と建て前…、難しいところですね。

     

    但し、これは実際にお二人が直接出会われた後での調査ではありませんので『相手の性格・相性』というものはプロフィールからはわかりません。したがって仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

     

    それ以外では女性の第三位に『相手の年収』、第四位に『相手の職業』、第五位に『相手の学歴』が入っていたのは想定通りでした。

    私の個人的考え方としましては男女とも『お相手の性格』というものが最上位に来てほしいという思いがありますがプロフィールだけではそこまでは把握できません。

    お見合いをするかしないかを決めるにあたっては、余程厭(いや)でない限りお申し込みがあった場合は積極的にお見合いの申し込みを受けて実際にお話をしてみてお付き合いをするしないを決められることをお勧めします。

     

     

    ここでお断りしておきますが、以上のデータは直近5年間のエントリーの会員有志とのヒアリング結果を大雑把にまとめたものから整理したものにつき正確な統計値に基づいたものではありません。

    しかし、これは私や会員さんたちと直接接しているオクサンと意見のすり合わせをしても大きな違いはありませんでしたので参考にしていただいても問題はないのでは?と思っていますが…

     

    婚活やのおじちゃんこと

                   哲

                          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

    ※次回は9月30日(日)更新予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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