求め過ぎは逆効果

0

    ようやく私の大好きな秋がやってきましたが、9月の中〜下旬にかけては雨ばかりの毎日が続きうんざりしてはいます。

    気象庁の予報によればそのあとは秋晴れの良い天候が続くとのこと。あまりあてにならない天気予報ではありますが、今回ばかりは何とか予報が当たってくれるようにと祈っているところです。

     

    ところで、私達夫婦は結婚相談という仕事に携わっている関係上、結婚に関するいろんな相談をお受けしています。

    それに対しましては当然のことながら自分達なりの考えで真剣にアドバイスしなければなりません。

    そのためにも、決していい加減なことはいえませんので私達も婚活、結婚についてはかなり勉強してきたつもりですし沢山の会員さんたちと直接接することで得られた生(なま)の実例が豊富にストックされています。

    そういうこともあって、私達としましては人を見る目はある程度肥えてきているのではないかという自負はあります、

     

    勿論そうはいっても私達もまだまだ自己研鑽しなければならないことは山ほどあります。その程度の私達ではありますが、これまでいろんな会員さん達と接してきた中で自分たちなりにこれは拙(まず)いのではないか?と感じたことが幾つかあります。

     

    まず第一に気になったこととしては自分のことはさておいてお相手の方にだけいろんなことを求め過ぎるきらいがあるように感じていますが如何でしょう?そのことはかくいう私にも当てはまることだという反省はありますし、結構沢山の方にも当てはまるのではないでしょうか?

    しかし、これをそのままにしておくとその人にとって決して良い結果には繋がらないだろうと思っていますが、指摘された方にとっては決して気持ちの良いことではないので、普通の人は思っていてもなかなか口に出したがりません。

     

    ウチのオクサンは気持ちが優しい?ので、特別な場合を除きなかなか口に出したがりませんが、私は昔から性格がハッキリしていますので、これをいうとこの方は不愉快になられるだろうなあと思っても、申し上げることがその方にとって必要であると思ったらハッキリと指摘するようにしてきています。

    それでも滅多におられませんが、私自身が言っても無駄かな?と判断した方に対しては何にも言わないようにしています

    人夫々いろんな考えがありますから私が自分の考えを一方的に押し付けるのは理不尽だからです。

     

    私がいくら真剣に説得しようとしても時には私の真意を分かってもらえなくて私のことを嫌いになる方もおられます。

    それは私の相手の方への伝え方が未熟なせいだろうと思って素直に反省するようにしています。

    これまでの経験からしますと殆どの方にはお分かりいただけているのではないかと勝手に思っていますが、それでも中にはご理解頂けずに私に対して反感を持たれている方もおられるだろうとは思っています。

     

    また、基本的に他人からの忠告を快(こころよ)しとされない方もおられることと思います。そういう方に対しては親切の押し売りをしようなどという気は毛頭ありませんので、余計なことは一切申し上げないようにしている?つもりです。

     

    その他、客観的に見て条件は揃(そろ)っているのになかなか結婚できずに悩んでおられる方もおられます。

    そういう場合は、夫々の方のマイナスとなっている要因を分析の上それに対する改善案を提示してきたつもりではありますが、現時点ではまだまだ質的にも量的にも不充分だとなあと反省しているところです。

    この点に関しましてはウチのオクサン共々会員さんと一緒になって問題を解決していこうと思っています。

     

    婚活やのおじちゃんこと

                    哲

              (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

     

    ※次回の更新は9月29日(火)頃を予定しています。

     その際、今後の私のブログ『婚活やのおじちゃんの独り言』についての継続方針について、私の考え方について書いていきたいと   思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

     

     

     

     


    天罰覿面(てんばつてきめん)!

    0

      今年もまた、風速80m超とかいうこれまで経験したことがないほどの超大型で強い台風10号がやってきました。

      九州全域を暴風域に巻き込みながら北上していきましたので、各地は6日から7日にかけて強い風雨に見舞われました。宮崎県内の椎葉村では土砂崩れで男女計4人の方が行方不明になっています。

       

      今回の台風についてはその雨風の強さから、九州地方には数日前から特別警戒警報に相当するような大きな台風がやってくるという警戒警報がしきりに流されていましたので、襲来直前にはこれまでにないほど沢山の人が避難行動をとりました。

      そのせいもあってか、大変残念なことに土砂崩れという事故に遭われ行方不明になられた方が4名おられましたが、それ以外は他の災害時と比べると死傷者は若干名という結果で終わったようです。行方不明になられてた方につきましては大分時間はたっていますので生存の確率は高くないとかいわれていますが、何とか奇跡がおきて無事生還されないかなあと強く望む次第です。

       

      今回はかなり注意報が徹底されました。そのお陰でダムの事前放流などの対策もスムーズに行われ、大きな被害を出さずに済んだことにも繋がったわけですから、こういう今回のように注意報が空振りだったことに対しては文句を言うべきではないと思います。その注意報のお陰で多くの人命を守ることができたという点を考慮すると大成功の注意報だったといえるのではないでしょうか?

       

      しかし、ここでも私達はコロナによって大分意地悪をされました。

      即ち、避難所に避難してもらうに際しては、コロナの感染を防ぐ為に『密』の状態を避けなければならないということから、体育館など定員が物理的には1000人収容できる程の大きさがあったとしても、実際に収容する人数は感染を防ぐためにその半分の500人位までしか収容できません。

      従いまして,結構沢山の方がいくつかの避所に分散して収容される羽目になり、対象になった人からすると踏んだり蹴ったりという結果となりました。

       

      そんな風に台風に脅かされてビビりっぱなしだった一週間でしたが、エントリーにとりましては良いこともありました。

      それは9月に入って直ぐのこと。30代の男性公務員の方から無料相談のメールが入りました。

      5日に直接お会いし、お話をしても非常に明るく爽やかな男性でした。

      コロナで散々苦しめられた分その反動として良い話が転がり込んできたのかな?と喜んだのですが、『他の相談所の話も聞いてみてからでいいですか?』というお話でした。

      こういう好条件の方だと他の相談所でも放っておくはずがないだろうからと思いつつ、3日ほどたってからそろそろ最終結論をお聴きしようと思っていましたら、説明させていただいた4日後にその方から『入会したいので今日手続きにいってもよいですか?』という願ってもない嬉しい連絡が入りました。

       

      その日のうちに写真撮影を含め入会手続きをすべて終了させて頂きました。

      それまでの三日間ほどは台風対策にこれまでにないほど、何から何までどういう事態がおきても対処できるようにと充事前準備に精を出しました。

      ずっと以前の私のブログに書いたことがあるのですが、エントリーと台風との間には面白い因果関係がありまして、台風が来るからというので事前に充分に対策をしたときにはどういうわけかいつも台風が我が家を避けて?くれるようで、一度も何の被害もありませんでした。

      その後数回同じようなことが続きましたので、これに味をしめたからというわけでもないのですが台風で被害に遭わないようにするためには、エントリーがきちんと台風対策をうちさえすれば台風は逃げていきますなどといった馬鹿げたことを調子にのってブログにまで書いてしまいました。

       

      そうしますと、そのあときた台風の時にチョコチョコっとロクに対策らしい対策も打たずにのんびり構えていましたら裏庭の物置が2個とも強風でなぎ倒されてしまいました。天罰覿面!あんまり調子にのるもんじゃないぞ!という天からのお叱りだったんでしょうね。

      その時以来そういう露骨な利益を目的とした対策を打つことはやめにしました。

       

      このブログを書きながら思ったのですが『そういえば、今回の事前の準備には邪心は全く入っていなかったな〜ニンマリ』

       

      いかん、いかん、また、邪(よこしま)な気持ちがわいてきそうです。

      これからも露骨な利益を目的とした対策は打たないことを誓いますのでどうぞ宜しくお願いします??

       

      婚活やのおじちゃんこと

                     

                           (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

       

       

      ※今回のブログは従来通り10日間隔でということで9月7日には書き上げ、9月10日には公開可能だったのですが、どういうわけか手違いが生じそれを公開するのが遅れ、9月14日にズレこんでしまいました。

      そんなわけで皆さんに御覧いただくのがお約束した10日より公開が遅れる結果となってしまいましたことをお詫び申し上げます。

       

      以上の理由により、次回の更新は9月20日頃を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。


      マスクでお見合い

      0

        35℃前後の炎熱地獄に悩まされていたかと思うと、8月26日からは直撃こそ免れたものの台風8号の影響を受けて瞬間的に強い雨に見舞われたりで、気象台の予報は例によって例のごとく外れっぱなしの悩ましい天気が続いています。

        気晴らしにどこか近場に旅行でもしてみようかと思うのですが、いざとなるといろんな用事が飛び込んできてそれすらままならぬというじれったい日が続いています。

         

        それにしても最近はなかなか楽しい話題にお目にかかれません。

        コロナの影響は相変わらずで、それに加え今までの唯一の楽しみであったメジャーリーグの方も大谷翔平がどういうわけか今年は絶不調で、TVで見ていても逆にストレスが強まるばかり…

        まあそれでもこれまでの経験から、世の中そうそう悪い事ばかりは続かないだろうと思いますので、そのうちには何か良いこともあるんじゃないかと期待して、前向き且つ楽観的に取り組んでいこうと考えているところです。

         

        それから話はガラっと変わりますが、今年、いくつかお見合いの立ち会いをして気がついたことがあります。

        現在エントリーとしては、私とウチのオクサンとで分担してお見合いの立ち会いをしています。

        今年は、その大部分はオクサンの方に対応してもらっていますが、私が立ち会った中でも気づいた点がいくつかありました。

         

        ご承知の通り、以前と違って今年はコロナ対策の為、殆どの方がマスクをしてお見合いをされるようになっています。

        マスクにもいろんな形状と装着の仕方とががありまして、顔半分を覆いつくすような感じで装着される方とか、鼻をちょっと隠す程度にしか装着されない方とか、カラフルなおしゃれに気を配った手作りのマスクをされる方とか、白一色の昔からあるような地味なマスクをされる方とかいろいろおられます。

        顔半分を覆いつくすような感じで装着されるような方の場合は、素顔を思い浮かべるのが難しい場合があります。

        お見合いに於いてルックスの良し悪しの占めるウェイトは相当高いと思われるのが一般的ではないでしょうか?

        それは男女の別でも変わってきますし、その時の年齢でも婚歴でも変わってくるかと思われます。

        私も会員さんとコロナ騒動前にお会いした時と、騒動後にマスクをつけられた状態でお会いした時との印象とがかなり違った印象を受けて驚いたことを覚えています。

        勿論、中にはマスクをつけていようがいまいが全く印象の変わらない方もおられましたが…

         

        また、マスクをして話をされる場合はある程度声を大きくして話さないと、モゴモゴとはっきりしない音声が聞こえるだけで相手の方には自分の言いたいことがうまく伝わりません。

        マスクをして話す場合はマスクの内側で口を大きく開けるように意識して話さないと、自分の話している内容が相手の方には伝わらないことが多いように思います。結構難しいものです。

        視覚的な面と聴覚的な面とで相手に与える印象がマスクを着けている時とそうでない時とでは異なることが多いということをしっかり認識して話すようにしないと、こんな筈ではなかったが…という結果を招く恐れが多いように思います。

        これまで10年以上お見合いの立ち合いを続けてきた経験からしますと、とにかく一刻も早くコロナ問題が落ち着いて、マスクをしない状態での自然な形でのお見合いが出来るような環境になって欲しいと祈るのみです。

         

        オンラインでのお見合いの立ち合いも何度か経験しました。コロナ対策という点からはたしかに安全で有効な手段ですし、遠距離に離れている方同士が連絡を取る手段としては費用と時間とを節約できますので有効な手段だと思いますが、やはりどうしても不自然で直接対面しての面談には及びません。

        残念ながら、コロナの方は今暫くは落ち着かないと思います。それならそれで、現時点で自分がいちばんやりやすく安全かつ有効な手段と思われる方法でお見合いを続けていくしかないということでしょうね。

        この8月はお陰様でお見合いの数も多く発生しています。あとはこのお見合いの結果が成婚に繋がるように会員さんたちはできるだけ会う回数を増やし、私達は積極的にアドバイスを続けて問題点を解消しながら成婚に繋げていこうと思っています。

         

         

         

        婚活やのおじちゃんこと

                       

                               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

         

         

        ※次回は9月10日(木)の更新を予定していますすので、どうぞ宜しくお願い致します。

         

         

         


        熱中症やコロナのリスクに負けずしっかり婚活!

        0

          暑い!本当に暑い日が続いています。

          全国的には浜松市の気温41.1度を筆頭に40度を越すところが何ヶ所か出るほどの猛烈な暑さに見舞われていまして、実際に毎日熱中症で何人かの犠牲者が出るような状況が続いています。

           

          我が家の祖先が祀られているお寺から今年は三密を避けるため、お寺での法要は中止しますという案内がきました。

          しかし、我が家はこれまでお盆のお参りを欠かしたことはありません。

          お寺が駄目でもお墓があるさということで、熱中症のリスクも何のその、先祖の御霊を弔うためのお墓参りには絶対に行くという強い決意のもとオクサンと二人で早朝に起きだして墓参りに行ってきました。

          姉夫婦も同じように時間をちょっとずらしてお参りしてくれました。

          その日は早朝といっても雲一つない快晴でしたので、ギラギラと照り付ける陽光を浴びて汗びっしょりになりながらもきちんと掃除とお参りとを済ませてきました。

          因みに、私達夫婦や姉夫婦は、これまでお盆や命日は勿論、そのほかにも毎月一度は欠かさず墓掃除とお参りをしてきています。

          そんな私達でも、今年のお盆の強い日差しにはグッタリとなりました。これからもお盆の時期には今回と同じように命の危険に関わるような厳しい暑さに見舞われるかもしれませんが、お盆の時期のお参りはこんなもんだと割り切って自分たちが生きてる限りは続けていこうと思っているところです。

           

          それにしてもほんとに今年の夏は、これまでになく特別厳しい夏だと思いました。

          糞(くそ)ったれコロナのおかげで、どんなに息苦しくてもこの暑さの中でマスクをつけなければなりませんし、いろんな制約が多くて、ちょっとした小旅行にもいけません。

           

          更にいろんな楽しいイベントというイベントは次から次に中止になりますし、デパートや大手のスーパーに買い物に行こうにも、『三密』という高いハードルがある為なかなか気楽な感じで行きだすことができません。全くもって楽しみという楽しみは見事なまでにが阻止されています。

           

          このように全世界的にみて現在の世の中のムードとしましては、全体的に沈み切っているように思います。

          そんなわけで、私の周りでも『結婚』という言葉を素直に口に出すのが憚(はばか)られるような重苦しい雰囲気が充満しています。

          そのためかどうかは知りませんが、私達の婚活業界も他の業種同様コロナ以前と比べますと比べ物にならないくらい沈み切った状況が続いているようです。

          勿論そのような状況の中においても、業界の中においては、世の中のムードに関係なくバリバリ頑張っておられるところもあるかもしれません。

          しかし、私が知る限りにおいてはコロナ以前と較べると大分苦しんでおられるところの方が多いような感じを受けています。

           

          エントリーもそこそこ頑張ってはいるつもりですが、コロナ以前と較べると大分落ち込んでいるというのが正直なところです。

          会員さんに対してお見合いを勧めても、『今のこのような時期にお見合いを申し込んでもいいのでしょうか?』という不安そうな返事が返ってくることがあります。

          今のこのような時期に表立って婚活を進めると世間の顰蹙(ひんしゅく)を買うのではないかということを気にしておられるようです。

          当のご本人としてはどう思っておられるのかと本音をお尋ねすると、大抵の女性会員の方はご自分の現在の年齢からして急いでおられる方が多く、自分としては積極的に動きたいとのこと。しかし、どなたも世間体を気にされて自ら積極的に動こうという気にはならないみたいです。

           

          しかし、私としましてはいくらコロナが蔓延しているからといって、この時期にどうして私達の業界まで落ち込まなきゃいけないのかということが私には理解できません。

          私は前回のブログで書いたかと思いますが『コロナはコロナ、結婚は結婚』だと思っています。いくら世相が暗いムードにつつまれていたからといって、婚活までその暗さにひきづりこまれて沈滞化する必要はないのではないかと思っています。

          特に少子高齢化が進行している我が国においては、結婚というのは我が国が人口を増やしていくために避けては通れない非常に大切な課題ではないかと思っています。

           

          コロナの所為(せい)で世の中のムードが沈滞しているようなときに私達が『結婚』というようなおめでたい言葉を口にすることは不謹慎な行為ということになるのでしょうか?

           

          適齢期という言葉があるように、一般的にいって結婚については年齢というものが非常に重要視されています。

          特に女性の結婚にとっては年齢というのは非常に重要なポイントになります。

          従いまして、今のこの時期に結婚したいと思っておられる方は適齢期をのがさないように積極的に婚活をすすめていかれることをお薦めしたいと思っています。但し積極的にということは派手にとか華々しくとかということを意味するものではありません。

          私の考える積極的な婚活というのは、自分の結婚相手としてはこんな人と結婚したいと思われるような人のイメージを自らの中で明確にすること。それができたら私達結婚相談所の担当者と一緒に自ら動いてそのような人を結婚相談所の会員の中から積極的に探し出し、見つかったらたらその人に対してお見合いを申し込み、or 逆に申し込まれた場合には逃げずに前向きに検討する、といったようなことを意味しています。

           

          頭の中では分かっているんだけど,具体的にどうやったら良いかが分からないという方の場合は,エントリーをはじめとした自分に合うと思われる結婚相談所を選んで、そこで一緒になって相談しながら前向きに婚活を進めていきましょう!

          そうやって取り組んでいきますと必ずや道は開けると思います。

          但し、現在、既に結婚相談所に入っているけどもただ紹介が来るのを待っているだけで自らは全然活動しない方もおられます。勿体ない話ですしそれではだめです。そういう方の場合はよほどの幸運に恵まれない限り道は開きにくいのではないでしょうか?

           

          因みに婚活が厳しいといわれているこの8月におきましてもエントリーには何人かの方にご入会頂いていますし、お見合いも何組も組めています。肝心なのはご本人のやる気ではないでしょうか?

          私達としましては入会して頂いたこの方たちが、出来るだけ早い時期に結婚に結び付くように積極的に応援していきたいと思っています。

          目標は結婚です。一緒になって頑張っていきましょう!

           

           

          婚活やのおじちゃんこと

                          

                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)      

           

           

          ※次回は8月31日(月)の更新を予定していますので、どうぞ宜しくお願い致します。

           

           

           

           

           


          コロナはコロナ、結婚は結婚!

          0

            早いものです、8月7日は立秋…、暦の上ではということになってしまいました。   

             

            ところが現実には、梅雨が明けたと思った途端に今度は一転して猛暑日の連続で、36度前後の強烈な熱波が日本列島を襲っています。

             

            寒いといってはブ〜ブ〜、雨が降りすぎるといってはブ〜ブ〜…天候に対しては(も?)文句言いっぱなしの私ですが、今回ばかりはこのような暑い夏がやってきてもそんなに文句はいわないことにしています。

            というのは、梅雨が終わったら酷暑が来るということはわかっていながら、『梅雨なんて早くどこかへいっちまえ〜!』、と叫び続けてきた関係もありますので、どんなに厚かましい私でも私の要望通りにきてくれた夏に対して『早くどこかへ行っちまえ〜!』などとはさすがに言いづらく(いたって気が小さいものですから…?)、家の中で小さくなって、夏が去り秋が来るのを待ち続けることにしています。

            といっても、実際にはエアコンをガンガンきかせた部屋で仕事しているわけですからちっとも苦痛ではありません。…ということはウチのオクサンが言う通り『どこが小さくなっているのよ…』ということになるみたいですが、いわれてみると確にかお説ごもっとも!で反論のしようがありません。

             

            ところで、8月13日〜16日は日本のかなりの地域がお盆休みに入ります。この時期になると例年ですと実家への帰省客で毎年民族大移動?が始まるわけですが、今年は例のコロナ問題が収束していない為、帰省しないという人の割合が大勢を占めているようです。

            おまけに政府はGO TO トラベルの促進を声高に叫んでいますが、東京都を始めとする地方自治体の多くはコロナが拡散するのを防ぐために移動の自粛を求めている…といったように、日本のかじ取りをすべき行政のお偉方たちとの間で調整がとれていません。

            片やアクセルを踏むことを求め、もう片方はブレーキを踏むことを求めるといった見事なまでのアンバランスな方策を我々国民に対してはたらきかけるというお粗末な政策が展開されています。

             

            そういうこともあり、今年のお盆については現時点ではハッキリした動きは読めませんが、これまでのお盆休みの頃にはコロナの問題もありませんでしたのでお盆休みには沢山の人たちが帰省していました。

            その時に帰ってこられるお子さん達を結婚させようというご両親の強い後押しを受け、毎年必ずといってよいほど幾つかのお見合いが組め、何組かのカップルが誕生していました。

            今年も何組はそういったカップルができるものと期待していたのですが、今年は残念ながら現時点では期待外れ!

            そもそも帰省自体がコロナとそれに対する政府の無策と地方自治体の抵抗により減少傾向にあるわけですから、私達の業界にとって楽しい話を期待しようということ自体に無理があるのではないでしょうか?残念な話です。

             

            それでもそのような一般の動きに対してエントリーの場合は知人のご紹介等により、無事新規入会者をゲットすることができました。。有難い話だと思って感謝しています。

            それとともにこのような状況を私は婚活する人にとってはピンチであるとともにチャンスであるという考え方もできるのではないかと思っています。

            婚活というのは、ある意味自分にとってのベストなパートナーを得るための闘いということができるのではないでしょうか?

            ライバルたちが今は動くべき時ではないんじゃないかと勝手に決め込んで表立った婚活は何もしないというのが一般的…だとするとそういう人たちは損をするのではないでしょうか?

            以前、私がブログで書いたように『コロナはコロナ、結婚は結婚!』と割り切って精力的に婚活をしている人は自粛している人たちを尻目(しりめ)に実際にお見合いを何組もも組めています。

            実際にそういう現実がある以上、前向きに婚活を続けておられる方と自粛して何も婚活をしなかった人と較べてみた場合、どちらが得かということを較べてみると、答えは言うまでもないのではないでしょうか?

             

            私としましては、やる気があり動きたいと思いながら、心ならずも自粛し過ぎてせっかくのチャンスを逃しておられる方達に対しては、これから無料相談を積極的にお受けして、お見合いの件数を増やし、交際〜婚約に結び付くように支援していくことで結婚という大きな成果に結び付けていきたいと思っています。

             

            如何でしょう、一緒に動いてみませんか?(完)

             

             

             

            婚活やのおじちゃんこと

                           

                                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

             

             

             

            ※次回は8月20日(木)の更新を予定していますので、どうぞ宜しくお願い致します。

             

             

             

             

             

             


            『断捨離』の効用

            0

              ようやく梅雨が明けました。それにしても、よくもこんなに長い間飽きもせずに降り続けてくれたものです。

              やっと解放されるかと思う間もなく、これから先は厳しく暑い夏が続いていくことになるわけですが、それでも私にとりましては梅雨よりかははるかにましなので、とにかく梅雨明け万歳といったところです。

              ましてや今年の梅雨はコロナとセットでやってきたものですからダメージは例年の倍以上のきつさでしたが、何はともあれひとまず終わってくれたのでほんとにホっとしています。

               

              そういいながら、暑さにも決して強い方ではない私ですが、結婚相談業という仕事の関係上ずっと家にいて出かけることは殆どありません。お陰で冷房の効いた部屋にいますので、酷暑とは無縁の生活を送ることができています。

              しかし、そのせいかどうか知りませんが運動不足が顕著で、最近は身体がなまってきて困っています。

              おまけに今は脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とやらの関係で足腰に痛みが走るため、散歩もずーっとできないままになっています。

              お陰でこのままだとほんとに老いぼれていくのではないかと、危機感を抱いているような状態です。

              ただ、私の脊柱管狭窄症というのは、激しく動きさえしなければ痛くもなんともない一種の怠け病?なので、自分では病気とは思っていませんので、久しぶりに知人と会った時『元気?』と聞かれると、何と答えたらよいものかといつも返事に窮しています。

               

              寝込むような深刻な状況ではなく、日常生活には殆ど支障がありません。

              今のところは、湿布薬をベタベタ張っていると普通に動けます。最近はいちいち説明するのも面倒くさいので『元気だよ!』のひとことで済ますようにしています。

              実際問題としてこれまでも治っては再発し、再発してはいつの間にか治るということの繰り返しでしたから、これから先も同じようなことを繰り返していくだけのことだろうと達観しています。

               

               

              といったところで話は変わりますが、最近古くからの友人と会った時、彼から興味のある話を聞かせてもらいました。

              彼は現在、いわゆる『断捨離(だんしゃり)』に嵌(は)まっているとのことで、断捨離の効用についていろいろと彼の考えを聞かせてもらいました。

               

              皆さんは既にご承知かと思いますが、私は『断捨離』というのは単に『不要なものを捨てる=整理整頓をする』ことだとくらいにしか理解していなかったのですが、ネットで調べてみるともっと奥の深いものであることが分かりました。

              即ち『断捨離』とは不要な物を断ち捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることを目的としているものだそうです。

              ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは異なるものだということでした。

               

              私の友人は非常に趣味の多い人間でしたから、若い頃から好みに任せていろんなものを買い揃えてきたそうです。

              そんな彼がある時、自分の持ち物を『普段から使うもの』と『普段は使わないもの』とに分けていってみたら、使ってないものは結局自分にとっては不必要なものだったということに気が付き、その必要でないと思われるものを捨てていったら、自分にとって必要なものが本当は何だったのかということが見えてきたとのこと。

              以前は少しでも関心をひかれるものがあったら、深く考えることなしに何でもかんでも買い集めていってたそうですが、断捨離してからというものは、めたらやったら何でも買い集めるではなく、本当に関心のあることに絞って極めていった方が自分にとっては楽しいし、その方が正しいことなのではないか?というような考え方に変わってきたそうです。

               

              その友人は『断捨離』という経験を通して、あることを悟ったそうです。

              例えば結婚相手を探そうとするような場合など、結婚相手に求める条件というものは、自分自身の経験や世間からの情報を吸収したことにより知らず知らずのうちに膨らんでいくものです。

              従って結婚を考えている双方が、夫々相手に求める条件が多くなれば多くなる程その内容は複雑になっていって、それに基づいたマッチングはかなり難しくなってくるものだということ。

               

              このことは『断捨離』云々を持ち出すまでもなく至極当たり前のことだと思います。

              相手に自分の欲求を整理することなく要求していったことには、まとまる筈のものもうまくまとまっていく筈がありません。

              回り道をせず少しでも早くベストパートナーに出会うためには、断捨離の考え方を応用し、不要なものを捨て去ってそのうえでマッチングの可否を検討していくことが確実で早い方法ではないだろうかということです。

               

              お互いの相手に求める条件が複雑であればあるほど、今流行(はや)りのAIを使っても、とてもじゃないけどマッチングさせることは難しいのではないでしょうか?

              従ってこういう時にこそ双方が断捨離の考え方を採用し、自分にとって本当に必要と思われる条件でお互いのマッチングを検討していくと、そこで初めてお似合いのカップルができてくるのではないでしょうか?

               

              因みに私は『捨てる』というのが苦手です。早くいえば『ケチン坊』ということになるのかもしれません。しかし、私は決して自分のことを『ケチン坊』とは思っていません。必要な物が、無駄に消失していくのを防いでいるだけのことですから、自分では単なる『エコ人間』だと思っています。

               

              『捨てるなんて勿体ない。まだ十分に使えるものをどうして簡単に捨てようとするんだろう?』と思ってなかなか捨てることができないというわけです。

              そんな私をみてウチのオクサンは私がいつも何でもかんでも溜めこんで捨てようとしないことから、私のことを『溜め魔』といって批判し、私が大切にとっておいたものを『ゴミ』と決めつけて豪快に?廃却してくれます。

               

              勿論、悪気でやってないということは分かっているのですが『必要か』『不要か』の判断はそれを所有している私にその権限があると思うのですが、「オクサン」からするとそういって私のなすがままに任せているといつまでたっても整理はできないと判断するらしく問答無用でやっちゃってくれてます

              私がそのことに気が付いた時にはもう廃却された後で、まさに『後の祭り!』…困ったものです。

               

              勿論私はそのことを責めますが『知らんぷり』で大してこたえていないようです。

              私としましても、自分で整理てしいないのが悪いわけですから自分にも非があるということは自覚しています。従いましてそれ以上きつくは責めていません。しかし、それでも私としましてはほんとに困っています。どなたか何とかして下さい。

              いい歳したじっちゃんとばっちゃんのみっともない争い…、平和ということなんですかねえ。

              尚、私としましてもやられっ放しは癪(しゃく)なので『溜め魔』に対しては『捨て魔』という言葉で反撃していますので念の為!

               

              婚活やのおじちゃんこと   

                             

                                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

               

               

              ※次回は8月10日(月)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

               

               

               

               

               

               


              GO TO キャンペーン大丈夫?

              0

                それにしてもほんとによく降ります。その様は『いつまで梅雨やってんだ、いい加減にしろ!』と怒鳴りつけたくなるほど…

                梅雨入りは平年より早い5月の下旬にしたくせに、梅雨明けについては宮崎地方は『平年並み』の7月14日を過ぎたというのに、未だに明けてくれません。

                50年ぶりの…』とか、『気象庁が記録をとり始めて以来初の…』とかいう言葉は聞き飽きるくらい聞いていますが、今や『異常気象』が、常態化するほど異常な天候が続いています。

                 

                線状降水帯とかいう異常なほどの大雨が集中的に降り続けるわけですから、当然のごとくあちこちで洪水が発生しています。

                一体いつになったら梅雨があけてくれるのでしょう?

                平年』より早く梅雨入りしたくせに、『平年』を過ぎてもしっかり居座り続けるこの厚かましさ…、もう結構!もう充分です!

                 

                といったところで話は変わりますが、巷(ちまた)では8月上旬から実施予定であった『GO TOキャンペーン』の実施時期を政府の一方的な判断で前倒しして7月22日から実施するということになっていました。

                ところがコロナがまだ落ち着いていないということから政府と地方自治体や有識者との間ですったもんだした挙句、最終的には直前の7月17日になって東京都だけをキャンペーン対象から外し、それ以外は予定通り実施するということで一応の決着をみました。

                 

                コロナが落ち着かないこの時期に地方自治体の要望を無視した計画を展開したかと思うと、今度はその計画をいきなり前倒し!

                 

                更にはそれに対して有識者や地方自治体からの反対意見が強まると、今度は直前の7月17日になってコロナ感染者数の最大の発生源である東京外しの発表でその場をしのごうというというドタバタ劇…

                もちろん、政府がこのような現状無視のバカげているとしか思えないことをするからには、それなりの諸事情があってのことだろうとは思います…というより思いたいのですが、私のような一般市民でさえ分かるようなこんなバカげたことを展開して…ほんとに政府は一体何を考えているのだろうと理解に苦しみます。

                 

                諸外国同様、コロナショックで日本の収支は悪化しており、特に飲食業や観光業にいたっては相当大幅に落ち込んでいますので、それを何とか建て直したいという気持ちは分かります。

                しかし、だからといってコロナ禍もおさまらないのにコロナ撃退のための方策としてとったのは、飲食業等のようにコロナ拡散の元凶と考えられるところに『休業』をお願いすることでコロナ問題を乗り切ろうという余りにも稚拙過ぎる方策で情けなくなってしまいます。

                 

                確かに東京の感染者数が群を抜いて多いのでここを抑えれば何とかなるという考え方はある程度理解できます。

                だからといって東京だけを抑えればこの問題は収束するのでしょうか?

                おまけにその東京にしても、一時期は確かに都民の皆さんの協力によりある程度はその発生を抑えることができました。

                しかし、今回は前回と違って休業依頼に見合った補償が考えられてません。

                都民に対して保障も罰則もなく都民対してお願いするという精神論だけでこの問題を解決できるとでも思っているのでしょうか?

                 

                コロナは勿論怖いし、これを今以上に拡散させるということだけは何としてでも防がなければならないということはいうまでもありません。

                しかし、政府が現在展開している内容については具体性がなく、問題の解決を都民に丸投げしただけの『抽象的で無責任な方針』であるとしか思えません。

                 

                これ以上書いても同じことを繰り返すだけの単なる愚痴の羅列だけで終わってしまいそうですのでこの件についてはこの辺でこれにて打ち止めとさせていただきます。

                 

                 

                ここで自分がこれまで書いてきたものを読み返してみますと、今回もまた相も変わらずコロナ、コロナ…

                自分としましては私達にとって共通して必要だと思われることを選んで書いているつもりですが、文章の誤字・脱字のチェックを頼んでいるウチのオクサンからも、期せずして『また、コロナ…?』という悲鳴?が聞こえてきました。

                 

                流石にこれには私も少なからずショックを受けるとともに、ちょっと『ジコチュー』過ぎたのかな?と猛反省しました。

                自分としては良かれと思ってやっていたことでしたが、私のいちばん身近なところにいるオクサンがそういうわけですから、ここは素直に反省して次回からは取り上げるテーマについて見直しをかけ、極力コロナ以外の内容を取り上げててみようと思っています。

                但し、今回はで自分で勝手に設定している納期に間に合わなくなってしまいますので、変更は次回からということでどうぞ宜しくお願いします。また、次回以降も必要と思われる場合にはコロナを内容の一部として取り上げることもあるかと思いますので、その節はご理解のほどどうぞ宜しくお願い致します。(完)

                 

                 婚活やのおじちゃんこと

                                 哲

                                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                 

                ※次回は7月31日(金)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                今度は大水害

                0

                  2017年7月の九州北部豪雨、18年7月の西日本豪雨、19年10月の台風19号etc.といったように、ここ何年か日本列島は、毎年のように何かしらの大きな水害に見舞われています。

                   

                  今年も7月4日頃から、九州全域が活発な梅雨前線の影響を受けて猛烈な雨が降り続き大きな被害が出ています。

                  今回の記録的な大雨で、九州南部においては球磨川周辺、北部においては筑後川等周辺河川の流域に大きな被害が出ており、

                  これまでに九州では熊本県を中心に59人が死亡し、4人が心肺停止、16人が行方不明となっています。

                  更にこの大雨は九州だけに限らず、岐阜県の飛騨川流域にも大きな被害を出しています。

                  これらの被害は梅雨前線が居座り、局地的な激しい雨をもたらす線状降水帯が相次いで形成されたことによるものと見られ、長期

                  に亘っての警戒が続いています。

                   

                  7月7日は七夕!この日の九州地区は織姫と彦星の年に一度の逢瀬を邪魔するかのように6日夜より豪雨が降り続きました。

                  TVニュースお宅』の私はTVにかじりついて被災地区の状況をずっとみていましたが、被災地区の状況はこれまで見てきた他の被災地区と同じでほんとに悲惨の一語。

                  被災現場の悲惨な状況は発生した場所こそ違え、被害の状況はいづれのケースもほぼ同じような悲惨な状況が展開されています。

                  その様子は本当にお気の毒で心が締め付けられます。

                   

                  TVでその状況をみるにつけても、もし自分が今こうして被害に遭っておられる方達と同じような状況におかれたら、自分だったらどのように思い、どのように行動しているだろうかということが、ついつい浮かんできてしまいます。しかし、それは余りに悲惨過ぎるものなので、いつも途中で思い浮かべることをやめてしまいます。

                  かといって、災害はいつどこで自分の身に起こるかもしれない訳ですから現実から逃げてばかりもおられません。

                  最終的には自分が何らかの行動を起こすことで対応していかなければならないわけです。

                  TVの取材に応じられた80歳を過ぎた老婦人がみせられた絶望的な表情と涙を思いおこしますと、本当に身につまされます。

                   

                  そういう時は私は自分を強引に現実の世界に引き戻すようにしています。

                  被災された方達に対しては大変申し訳ないのですが、『自分は今こうして被災も何もしていない平穏な現実の世界にいて、悲惨な現場にいるのではない。今回の場合は自分とは直接的には関係ないんだぞ』ということを思い起こしてはほっとひと安堵するようにしています。

                  そうでもしないと、そのあとに残っている余りに悲惨な状況に耐えられそうにないからです。

                  倒れている泥まみれになった家具類を起こして、泥にまみれた部屋の中を片付け…、動かなくなった家電製品や、クルマを動くように業者の方に頼んだり、家に溜まった泥を押し出したり…考えていくだけで気が遠くなりそうです。

                   

                  それでも現実の世界に戻って『あ〜、今の自分はそんなことをしないで済む立場にいるんだ』と気付くと、ほっとして自分の幸運に感謝するとともに、すぐその後にはそのような不謹慎な考えを持ったことに対して罪悪感に苛(さいな)まれたり…難しいもんです。

                   

                  といったところまで書いてきましたが、あまりに暗い話ばかりなので、この辺で少しばかり話題を変えたいと思います。

                  すなわち、私のブログといえばコロナ関連という位、最近ずーっと話題に上げっ放しだった新型コロナウィルスについて今回はまだ取り上げていませんので、これまたちっとも明るい話題ではないので恐縮なんですがその後の状況について少しだけ触れてみたいと思います。

                  先ず全世界の新型コロナウィルスの感染者数合計は1164万人強。国別には米国が293万5千人がトップでついでブラジル、インド、ロシア、ペルーの順となっています。

                   

                  日本についてはというと、7月7日現在ででクルーズ船の乗客乗員を除き2万人を超えました。一方、東京都では1日当たり100人超の感染者数が6日連続で続くという高水準となり、増加傾向が鮮明化しています。

                  県境をまたぐ移動が解除されたことで地方に広がる懸念が強まっています。

                  また、最近の感染者は大半が若者で、発生場所は夜の繁華街が多いのが特徴となっています。

                   

                  このような感染者数の増加は気のゆるみに起因することが大きいと考えられていますが、かといって政府は経済への悪影響を懸念し、外出の自粛や飲食店への休業要請を含む再度の緊急事態宣言には消極的な態度をとっています。

                  また、大規模な外出自粛や休業要請に代わって専門家が提案しているのに、地域、職種、期間を限定した対策というのがあります。

                   

                  最近は『接客を伴う飲食店』など感染者の多い発生源が特定されてきており、『ピンポイントの対策は実施しやすく、休業補償と併せて1つのオプションになる』とする考え方も出てきています。 

                  それとともに3密の回避マスク着用といった地道な対策が引き続き求められることはいうまでもないことだと思われます。

                   

                  それにしてもコロナ対策だけでもアップアップなところに持ってきて、広範囲な地区にわたる水害…

                  今年の日本は、これから一体全体どうなっていくんでしょうかねえ。

                  全くもってウンザリですが、自然の脅威は避けて通るわけにはいきません。諸外国とも連携して早く『平穏な日常生活を取り戻したい』ものですね。(完)

                   

                   婚活やのおじちゃんこと

                                  

                                         ( 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表 )

                   

                   

                  ※次回は7月20日(月)頃を目途に更新したいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  宮崎の梅雨明けはいつ?

                  0

                    6月も終わりに近づきました。

                    沖縄ではとっくに梅雨明け宣言が出されていますが、一方、九州北部では50年ぶりとかいう大雨に見舞われましたし、九州南部では気象庁の予報によればまだまだ当分の間は長雨にたたられそうとの見通し。

                    宮崎市内については、ここ2〜3日は予報が見事に外れて雨には降られずに済みましたが、それでもこれから10日位先までの予報は見事にオール雨!それも結構強い雨の洗礼をうけるような予報となっています。

                    梅雨明けは一体いつごろになるのでしょう?

                    全くもってウンザリですが、願わくばこの予報もいつもの調子で見事に外れてくれたら良いのになあ…と思っているところですが、果たしてどうなりますことやら…

                     

                    ところで、話はかわりますが、ようやく予定通り6月19日に日本のプロ野球が開幕しました。

                    久方ぶりに巨人・阪神戦を最初から最後までTVで観戦しました。プロ野球の試合を観戦するのが久し振りだったのと、特に第4戦では宮崎出身の戸郷投手が先発起用されましたので、熱をいれて観戦しました。

                    今の巨人軍は私が余り好きでない原辰徳が監督になっていますので、昨年などは巨人戦を熱を入れて見るなんてことは殆どなかったのですが、郷土出身の選手が出場するとなると話は変わってきます。

                    最終回などはほんとにハラハラさせられましたが、何とか勝利を収めることができましたのでホっとしました。

                     

                    ただ、私が大ファンである大谷翔平は、7月下旬に米大リーグがオープンしてからでないとどうしようもないので、その意味では私にとっての今シーズンの野球はまだ開幕を迎えていないというのが正直な私の感想です。

                    それでもコロナ漬けで何の楽しみもなかった頃に比べると、段違いに楽しさというものを味合わせてもらったという点では大いに感謝しているところです。

                     

                    コロナの方はまだ現時点では一進一退といった状況が続いています。

                    宮崎県は、感染者数17人という数字が報告されて以降その数字には全く変化がありませんし、岩手県にいたっては相変わらず感染者数ゼロが続いていますので、こういったところについては自粛の効果?が継続して効いているといえるのかもしれません。

                    こういったところの数字を追いかけていると、ひょっとするとコロナは収束したのかな?とつい思ってしまいがちですが、かたや東京では一日の感染者数が50人前後を記録しており、コロナとの戦いはまだまだこれからといったところ。

                     

                    世界に目を向けてもアメリカは相変わらずワーストワンの状況が続き、ブラジルやインドなども感染者数は増える一方。

                    新型コロナというウィルスはちょっとやそっとのことでは、とてもくたばりそうにはないみたいです。

                    ところが、そのような中にあっても、全世界的傾向としては、経済との兼ね合いもあり規制は徐々に緩められる一方…、人間の我慢には限度がありますから、もはや自粛に頼るだけでは状況は打開できないところまできているということなんでしょうかね。

                     

                    コロナ対策の大きな柱としてはワクチンの開発が世界のあちこちで急ピッチで進められてはいますが、これも今すぐに使用できる状況にあるかというとそんな簡単なものではありません。

                    どこの国においてもコロナが収束するまでにはこれからもかなりの日数を要する見通しとなっているようです。

                    日本が世界に先んじてワクチンの開発に成功するようなことになれば、人命救助という観点からして画期的なことですし、わが国の収支改善という観点からしても期待するところは大!

                    何とか優秀な日本人の本領を発揮して一番乗りでワクチンの開発に成功して欲しいものです。

                     

                    それからまた話は変わりますが、最近マスク警察という言葉が流行っているのをご存知でしょうか?

                    私はつい最近までマスク警察なる言葉自体を聞いたことがなかったのですが、マスクを着けていない人に対して一般市民が威圧的な態度で注意するような人のことを指すようですが、これは特に老人に多くみられるとのこと。

                    私などはちょっと前まではマスクをしないで外出してオクサンから注意されることが日常茶飯事でしたので、マスク警察なる人たちと遭遇しなくてよかったなあと思っています。私は結構短気なものですから、身近にそういう人がいたら大喧嘩になっていたんじゃないかな?と思うとぞっとします。

                    宮崎の人たちは性格温厚な人が多いからか私は運がよかったのでしょうね。

                     

                    勿論、私も今のご時世とマスクをつけないで外出することが良くないというくらいのことは分かっているつもりなんですが、私の場合は仕事柄外出するという機会滅多にないので、家にいるときの気分のままついうっかり忘れることが殆どでした。

                    しかし、動機がどうであれマスクをつけないで外出するということは、よほどの熱中症体質とかいった肉体的な欠陥でもない限りにおいては許されるべきことではありません。

                    最近は私も忘れることのないよう肝に銘じて、きちんとマスクを装着してから外出するようにしています。忘れるようなことがあったとしても前々回のブログで書いたようにクルマのグローブボックス他自分の身近なところに1〜2枚のマスクを常備するようにしていますので、これから先はおそらく問題ない?かと思っています。

                     

                    最後に肝心の婚活関連について状況を報告します。

                    パッとしない天候の中ではありますが、規制の解除に伴って、お見合いの数自体は期待していた以上に増えてきています。内容的には宮崎県内同士の方によるお見合いに限らず、福岡や熊本の方とのお見合いが増えてきています。

                    以前はここまで遠方の方とのお見合いが増えることはありませんでしたが、最近流行りのオンラインを利用してのお見合いが徐々に浸透してきているからかと思っています。

                    それと県境をまたいでの移動自粛が解除されたことが大きいのではないでしょうか?

                    いずれにしろ、もっともっとお見合い数が増えてそれが成婚に繋がるようにお世話を強化していきたいと思っています。

                     

                    婚活やのおじちゃんこと 

                                  哲   

                     

                                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                     

                    ※次回は7月10日(木)前後の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    お兄さんの次は妹さん…

                    0

                      コロナのおかげでブログについてもだんだん書くネタが限られてきて、最近は一体何について書いたものか頭をひねることが多くなってきました。

                      おまけに外出は極力控えなければならないということでしたので、その分平常時に比べますと来店して下さるお客様の数も少なくなってきていましたので、会員さんに提供できる新鮮な情報も限られてきて困っています。

                       

                      それでもようやく世の中に変化がみえ始めたようです。

                      東京アラートは解除されましたし、一連の諸規制も一部解除できないまま残っているものもありますが大幅に緩められてきました。

                      そんなわけで全国的に恐る恐るではありますが、解放感が感じられるようになってきたように思います。

                       

                      スポーツの方でも、最初は無観客からではありますがプロ野球は6月19日から始まりますし、サッカーのJリーグも同じく無観客からではありますが7月4日から始まります。

                      これに伴い他の各種競技も一斉に動き出そうとしているなど、ようやく全体的に活気が戻ってきつつあります。

                       

                      一日でも早くコロナ以前の日常生活が再開して欲しいものだと願っている次第ですが、現時点ではいまだコロナは死滅したわけではないので決して油断はできません。

                      いずれにしても三密状態になって再びコロナが蔓延していくような状況を作ってしまうようなことだけは避けるようにしないといけないと思います。

                      せっかくここまで我慢に我慢を重ねて抑えてきた努力が水の泡になってしまいますから、気を抜かず対応していきたいものです。

                      最近ではマスク嫌いの私ですらしっかりとマスクを着用して外出する位に変わってきていますから、一致団結して早くコロナの世界からおさらばしたいものだと切実に願っています。

                       

                      ところで、最近になってようやくエントリーにも嬉しいニュースが出てきました。それは外出規制により途絶えかけていた来客数がここにきて再び盛り返し入会者数が増えてきたこと。

                      しばらくの間は我慢の世界ということでエントリーの方から特別な動きをしたわけではないのですが、どういうわけかここにきて入会者が続きました。世の中全体が重圧から解き放たれ少しづつ明るくなってきているからでしょうか?

                       

                      取っ掛かりとしましては以前エントリーで成婚退会された男性会員の妹さんが突然お一人でエントリーを訪ねてこられ入会していただいたこと。

                      すると、今度はそれと時を同じくしたころに若いお嬢さんとそのご両親とがエントリーを訪ねて来られ、その日のうちに入会していただきました。

                      両者の場合、お兄さんが何年か前にエントリー入会され成婚に至ったという実績がありましたのでエントリーの詳しい内容について改めて説明する必要はありませんでした。

                       

                      こういうケースというのは私達にとりましては非常に嬉しいケースです。

                      先に結婚されたお兄さんたちに引き続いてご入会いただいたというのは、お兄さん達のご結婚生活がその後も順調に続いていることの証(あかし)であるとともに、ご家族の方がエントリーに対して悪いイメージはもっておられないからだろうと思われるからです。

                       

                      そのあとにはずっと以前無料相談に来られた男性で未登録のままになっていた方から突然連絡が入り、そのままご入会…

                      あっという間に3人の方にご入会いただきました。有難い話です。

                      他に結果はどうなるかは分かりませんが無料相談が2件ほど入っていますので、確実にフォローしていかなければと思っているところです。

                       

                      それにしても19日からのプロ野球のオープンは本当に楽しみです。

                      おまけに贔屓(ひいき)のソフトバンクやジャイアンツは、本拠地がいずれもドーム球場ですので雨の心配はありません。待ちに待った試合ですのでTV中継をほんとに楽しみにしています。

                      ただ、私が一番見たいのは大リーグの大谷翔平なんですが、こちらの方は大リーグ選手会と機構側がもめていて決着がついておらず開幕さえ危ぶまれているような状況ですので、どうなるか非常に心配です。それでもまさかオープンされないようなことにはならないだろうと思っていますので、開幕を信じて待ち続けることにしています。(完)

                       

                      婚活やのおじちゃんこと 

                                      

                                             (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                       

                       

                      次回の更新は6月30日(火)を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                       

                       

                       

                       


                      | 1/10PAGES | >>