梅雨間近…

0

    沖縄気象台は16日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より7日遅く、昨年より16日早いそうです。

    14日に梅雨入りした奄美地方に続いて全国2番目。

     

    因みに気象庁の発表によると宮崎県の梅雨入りはこれまでのデータからの予測として、平年並みなら5月31日頃になると予想されています。

    尚、2018年の宮崎県の梅雨入りは6月5日頃という発表でした。そのため、平年値よりも一週間ほど遅いということになるんだそうです。

    この予報につきましてはいろんなネットでいろいろ検索してみましたが、今のところは当てになりそうなものは出ていません。

     

    早い話が梅雨が実際に来てみないとよくわからないということなんでしょうが、いずれにしても確実に言えることは、令和になっても私の大っ嫌いな梅雨については時期に若干のズレはあっても間違いなく来るということみたいです。

    あ〜あ、ウンザリって感じですが、さりとて梅雨がこなければこないで困ることも沢山あるわけですから自分の単純な感情だけでどうのこうのいってはいけませんよね。

     

     

    ところで5月に入ってからの私たち夫婦の毎日の生活パターンはそれ以前に比べてガラっと大きく変わりました。

    どういうことかといいますと、私達夫婦が待ちに待っていたメジャーリーガー大谷翔平が故障から復帰して私たちの前に帰ってきたからです。

     

    そして出だしこそ長い間のブランクがあった為モタモタしたところもみられましたが、それも見事に克服してエンゼルスの3番バッターとして大活躍し始めているからです。

    もう毎日が楽しみで夜寝る前には『明日の試合は何時からだっけ?』と二人で確認しあい、翌日の試合開始時刻にはどんなに朝早くてもきちんと起きて待っています。全くいい歳した夫婦が何やってるんだろうと自分たちでも時々思わないでもないのですが、翔平君の魅力には負けてしまいます。しかし、彼の登場のおかげで毎日の生活にハリがでてきたということは大きなプラスだと思っています。

     

    彼がホームランでも打とうものなら『ヤッター!』と二人で大騒ぎ!我が家のセキセイインコのショータロー君はその都度ビックリしてバタバタと部屋中を飛び回ります。

    彼からするとまったくもっていい迷惑!『お兄ちゃん!あんまり打たないでよ。お兄ちゃんが打つとエントリーのバカ夫婦が歳を忘れて大はしゃぎするんでほんとに迷惑してるんだから…』とこぼしてる愚痴が聞こえてくるような気がしています。

    しかし、『ショータローがなんといおうと?この件だけはこのまま狂い続けるつもりでいます!生き甲斐ダモンネ〜…』

    私たちの翔平を中心とした生活はシーズンが終わるまではこの調子で続いていきそうです。(…と、このようにしっかりと開き直っているんだから自分たちでもあきれ返ってしまいますが…)

     

    最後に最近無料相談にお見えになったある方が、『実は私は何年か前にもこちらの無料相談を受けにきたいと思っていたことがあったんですよ』といわれました。

    しかし、彼女はその時は他にももう一つやりたいことがあってどっちを先に選ぼうか迷われたとのこと。その時は残念ながらもう一つの方を選ばれたそうです。

    そしてそのもうひとつの目標については一応目標は達成されたそうで、これからは残っていた婚活に手をつけようということでエントリーの無料相談を受けてみようということに決め、エントリーまで出かけて来て下さったんだそうです。有難い話です。

    婚活か、はたまた婚活以外かどっちを選ぼうかと迷われたときが彼女は20代後半だったそうですから、その時からすると丁度4年の歳月が流れたことになります。

     

    そこで今となって婚活の実態を知るにつけ彼女が反省しておられるのは、彼女がどうしてあの時やるべきことを一つに絞ってしまったのかということでした。

    二つを同時にやってもやってやれないことではなかったのに…。

    そして婚活の場合は『時間(年齢)の制約』という大きな縛りがあるのですが、その時はそこまで気が回らなかったとのこと。

    知識が増えてくるにしたがってどうしてあの時私は婚活以外の方を先に選んでしまったのか?と大分後悔されたそうですが、時計の針は戻せても時間は戻すことはできません。

    しかし、彼女の場合はそんなに心配される必要はないように思っています。

    考え方がしっかりしておられますし行動力のある方です。おまけに女性としての魅力を十分備えておられる方ですので、焦ることなく結婚という目標に向かって着実に婚活を進めていきさえすれば、幸せな結婚にたどり着かれるのはそんなには難しいことではないと思っています。

    当然のことながら、私達も彼女が目標を達成されるようしっかりと応援していこうと思っています。

     

     婚活やのおじちゃんこと

                    哲   

                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

     ※ 次回は5月31日(金)を目途に更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

     

     

     

     


    過ぎたるは及ばざるが如し…

    0

      長かったというべきか、長過ぎたというべきかちょっと迷うところですが、とにかく10連休という我が国初のスーパーGWという試みも一応の終了をみました。

      この連休についてはいろんな感想をお持ちの方がおられるようですが、私としましては『残念、もう終わったか…』というより『やれやれ、ようやく終わってくれたか…』というのが正直な感想…。

       

      というのは、まず連休に入ってすぐに我が家の洗面所のホースに水漏れが見つかりました。
      これにつきましては水道業者がお休みということでしたので、取り合えず応急処置で水漏れだけは止めてもらいましたが部品の調達ができないから…ということで、連休明け以降でなければ洗面所の使用は不可とのこと!
      その間の9日間は2階にあるもう一つの小さい洗面所で対応せざるを得なくなり非常に不便な思いをさせられました。連休中でなければ1日で修理できたらしいんですが出来ないものは出来ない、とのことでしたのでこの長期休暇制度を恨むしかありませんでした。
      またこのほかには定期的に服用している薬について、休暇中の分の薬を処方してもらうために病院と薬局とで長時間待たされてしまいました。何せニーズは多いのにそれに対応する人が少ないわけですから、どんなに不満でもこちらとしてはただ待つことしかできません。
      健康な人の場合はこんなことで悩む必要もないのでしょうが、体に故障個所を抱えていますとどうしてもついて回る問題です。
      それでも悪いことばかりあったわけでもなく、長い間会っていなかった親戚が突然やってきて一緒に楽しい時間を過ごすようなこともできました。
      久しぶりの再会でしたし、予期していなかっただけに私たちにとりましては楽しいひと時でした。
      それ以外は殆ど毎日のように皇室関係のニュースをみることで忙殺されていたような気がします。殆どの日本国民にとりまして、この期間は皇室との距離がぐんと縮まった画期的な期間であったのではないかと思います。
      それにしても前々から決まっていたこととはいえ、考えてみるとわずか10日間位の間によくもまあいろんな大きなことがあったものです。

      まずはこれまで天皇陛下であられた昭仁親王が上皇に変わられるとともに、皇太子殿下であられた徳仁親王が天皇陛下に即位されることになりました。そして、それに伴い年号も平成から令和に変わりました。

      上皇のお后は「上皇后」であり、敬称は陛下だそうです。

      天皇家の家系図を古い時代から一通り目を通してみました。非常にボリュームが多くごちゃごちゃしていて中々分かりにくく苦労しました。一応の大まかなことだけは理解できたような感じはしていますが、多分実のところはあまり分かっていないような気がします。

      日本史は好きでしたので、高校までの教科書に出てこられた方のことくらいは多分大丈夫かとは思いますが…???

       

      それから話は変わりますが休み中に昨年秋頃に成婚退会されたOBが遊びにきてくれました。

      彼の場合、相手の方は残念ながらエントリーの会員さんではなく大分県の他支部の会員さんでした。従いましてお顔を拝見するのは今回が初めてだったのですが、明るくてとても感じの良い素敵な方でした。

      彼は県北の方でしたので成婚退会後はもう会えないだろうなと思っていたのですが、宮崎に来る用事があったからということで律儀にも立ち寄ってくれたという次第で非常にうれしく思いました。

       

      ところがその日が丁度前述の通り、我が家の洗面所から水漏れがしてバタバタしている時でしたのでゆっくり上がってもらってその後の様子を聞くこともできないまま玄関口での応対で終わってしまいましたのでお二人には大変申し訳ないことをしてしまいました。

      この次来られるときには今回のようなアクシデントは起きないだろうと思っていますので、その時にはしっかりと挽回させていただきたいと思っています。

      しかし、彼の場合もこうやって退会したあとも立ち寄ってもらえるというのは私たちにとっては本当にうれしき限りです。

       

      最後に今年は我が家の庭の枇杷が鈴なりとなっています。その代わり昨年は沢山採れた柿とか梅の実は殆どといってよいほど実をつけていません。どうやら一年おきに実をつけるようです。

       

      枇杷については写真のように沢山実をつけてはいるのですが、殆ど手入れらしい手入れをしていないため実の大きさが不揃いで、量的には非常に多いのですが全体的に小ぶりです。

      これまでの例からすると来年は殆ど実が採れない年になりそうなので、今年のうちに業者の人に頼んで大きな実が沢山とれるような対策を施そうと思っています。

       

      令和になって以降は何をやっても『この時代になって初めて』という枕詞?がつくことになり新鮮です。

      令和になって初めての枇杷の収穫蕗(ふき)の収穫、それに対して殆ど実がならなかった甘柿の不作…

       

      仕事の面では令和になって初めての入会者については、お陰様で5月8日現在で既に数人の方にご入会いただきましたので大丈夫なのですが、成婚退会者については未だ決まっていません。

      願わくば、少しでも早く成婚退会者が現れるといいなあと期待して待っているところですが、どうなりますことやら…

       

       婚活やのおじさんこと

                     哲

                           (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

       

      ※次回は5月20日頃を目途に更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      長期休暇に突入しました

      0

        狭い日本列島、まるで夏になったかと思うように真夏日が続いたかと思うと、寒の戻りとかで雪が降る所があったりとかで相変わらず天候には翻弄されっ放しの我が日本!

        そうなると一番困るのが外出着!女性の場合は特にそうでしょうが、冬物を終(しま)ったものか当分そのままにしておくべきかで大分頭を悩まされているとかTVで紹介されていましたが、それとは関係なく新元号の日だけは一日一日と着実に近づいてきています。

        そして話題の10連休という長期休暇にはあっさりと突入してしまいました。

         

        海外旅行や国内旅行などこの休みを利用して、普段の夏休みやゴールデンウィークでは休みの日数が足りずに断念していたところに出かけてみようという気になっておられる方が結構沢山おられるみたいです。

         

        私の場合は、休日は定休日以外自分で勝手に好きな日を選べる身分?ではありますが、その分お客様からの予約が入ると動きたいときに動くことができなかったり等、自分の都合で先のことがなかなか決められません。

        一長一短!なかなか全てが自分の思い通りにはいかないものですよね。それでも自分の意欲と工夫次第ではいろんな可能性がでてくるものですからプラス思考で前向きに取り組んでいきたいものですね。

         

        そんなこんなのこの10連休ですが、とにかくエントリーとしては4月30日(火)の定休日以外はすべて営業という形で対応しようと思っています。

        もともと貧乏性?の私たちの場合はどんなに忙しくても事務所でボサーっとしているより忙しく動き回っている方がはるかに楽しい性分ですし、却って肉体的にはその方が楽です。

        既に現時点で新規の方の無料相談や、現役会員の方の相談の予約が何件か入っていますしOB会員の方の訪問の予約も入ってきています。OB会員の方の場合はお子さんを連れてきてくださることが多いのでこれがまた非常な楽しみです。

         

        ところで最近はどういうわけかご年配の方同士のお見合いが沢山組めるようになってきています。

        エントリーの会員さん同士の場合だと年齢層からしてここまで増えなかったのではと思うのですが、ネットで登録することによりほかの相談所からの申し込みが大幅に増えた結果で良い傾向だと思って歓迎しています。

        選択の範囲が広がってきたことによりご年配の方も俄然やる気を出してこられたようで、たしかに今年に入ってから中高年の方同士の成婚カップルが増えてきています。

         

        ただ、ご年配の方同士のカップルの場合、その方たちのご両親がまだ生きてらっしゃる場合はそれぞれの親御さんの年齢や性格、健康状態の差等によりいろいろと難しい問題も出てくる場合があります。

        お相手の親御さんにご理解があり、ご自分から施設に入ることを選択されるとか、ご自分が暮らしていける空間を別にお持ちの場合はそうでもないのでしょうが、自宅を離れることや同居を断固拒否されるような場合は非常に困ったことになってしまいます。

        年老いた親を施設に預けるということになるとすると、子である立場の人間の気持ちとして耐えがたいものがあるでしょうし、かといって結婚する相手の方に我慢してもらって同居するということになっても、そう簡単に片付く問題ではないように思えます。

        なかなか難しい問題ではありますが、個々のケースに応じ真剣に向き合って解決していかなければならない問題です。

         

        といったところでまた話は変わりますが、エントリーのホームページや新聞、雑誌等でもご案内してきました通り、6月2日(日)に令和になって第一回目のお見合いパーティーを開催します。

        平成最後に開いたのが昨年の12月でしたから、丁度半年振りということになります。

        私たちとしましては、これまで何度も説明してきました通り以前のように開催頻度を上げたいと思っているのですが、最近はパーティーに特化したイベントを組まれておられる会社さんが沢山でてきています。

        正直なところ会員制という参加者の信用度・信頼度を重視した現在のようなパーティーのやり方を続けていきます限りにおいては沢山の参加者数が見込めません。

         

        たしかに自己責任を前提として一定の基準をクリアすれば誰でも参加できるようなパーティーについてはそれはそれでありだと思います。

        しかし、エントリーとしましては単なる交際相手や恋人選びではなく、真剣に結婚相手を探しておられる方達がお相手を探すための手段のひとつとしてお見合いパーティーを開催としています。

        従いましてエントリーのパーティーの参加者は独身証明書または戸籍謄本とか住民票等々とかいった公的な証明書を提出された会員としての身元のハッキリしたエントリーの会員さんたちと、エントリーが所属している日本仲人連盟(NNR)所属の他支部の会員さんたちを対象としています。

        従いましてただ人数を増やすだけでしたら他にいくらでもやりようはあると思うのですが、少なくとも現時点ではエントリーとしましては従来からの基本方針に則った愚直なやり方でここれからあとも続けていきたいと思っています。

         

         婚活やのおじちゃんこと

                          

                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

         

         

        ※次回は5月9日頃の更新を予定していますので、よろしくお願い致します。

         

         

         

         

         

         

         


        10連休の過ごし方は?

        0

          4月…,卯月です。宮崎市では満開だった桜の花も散ってしまいました。

          パっと咲いてパっと散る桜…あっけないといえばあっけないもんですね。

          我が家の裏庭には真っ赤なツツジが咲き誇っていましたが、これもあっという間に枯れてしまいました。

          毎年裏庭の春を彩る豪華賢覧?ショーは、そのうちそのうちと思っている間に私がカメラに収める間もなく散っていってしまいました。花の命って短いもんですね。

           

          この4月は私の誕生月ですし入学式や入社式等々思い出深いイベントが沢山つまっている大好きな月ですが、今年の4月は私にとってはそんなにハッピーな月ではありませんでした。

          それまで私にとっては運の悪い月と思われていた3月が、今年の3月については案に相違し非常にてラッキーな月だったのに対して、今年の4月については短期間のうちにあちこちの病院通いをすることになりまして、決してハッピーな状態とはいえません。

           

          特にどこかが悪いというほどではなかったのですが、気になることがありましたので胃カメラ検査、大腸検査、後発性白内障検査などをしてもらいました。待たされることが何にもまして大っ嫌いな私ですが自分の勝手な都合ばかり主張することはできません。

          その結果としましては何時間も何時間も待合室で待たされることになり、それだけで耐えられないような苦痛を味あわされました。それでも一応検査は無事に終わり胃腸や白内障については問題となるようなところは見つからなかったということが分かりましたので、ま、ひとまずのところはひと安心というようにはなりましたが…

           

          そんな苦痛に満ちた滑り出しではありましたが、どういうわけか仕事の方は先月に引き続き好調な滑り出しを見せています。

          それに今月はこれまでの傾向と異なり、半月を過ぎた時点で男性会員数が既に先月実績を大きく超えています。

          有難い話とよろこんでいるところですが、今月はまだ半月近く残っていますので、今月の最終日まで精いっぱい頑張って少しでも多くの入会者を獲得しなければと思っています。

           

          といったところで話はガラっと変わりますが、最近私は『池上線(いけがみせん)』という歌に嵌(は)まっています。

          今から43年前という古い時期に売り出された西島三重子という歌手が歌っている名曲です。

           

          この歌はたまたま私がユーチューブの曲をランダムに聞いていた時にみつけた古い曲です。失恋の歌だと思うのですが詩の切なさと歌手の歌い方とがピッタリとマッチした素晴らしい曲です。

          ご存知でない方の方が多いかと思いますが、人気が出てミリオンセラーになる筈だった『池上線』の冒頭の歌詞がその内容から東急電鉄から怒りを買い、圧力を掛けられて一時期『封印』されてしまったといういわくつきの名曲でもあります。

          作曲した西島三重子さんは勿論、森昌子さん他沢山の歌手から歌われているこの名曲、聴いたことのない方は是非ユーチューブで一度聴かれてみてはいかがでしょうか?

           

          そもそもユーチューブで曲を聴くなんてことは滅多にしたことがない私ですが、今回はたまたまいくつもの偶然が重なって聴くことになりました。

          初めて聴いたときの衝撃があまりにも大きくて、何かに憑(つ)かれたかのように何回も何回も少なくとも100回以上は確実に聴いたと思うのですがそれでもまだ飽きがきません。こういう経験は私としても初めてです。物は試しでぜひ皆さんにもお聴きになられることをお奨めします。

           

          ところで今年の4月27日〜5月6日までの10日間は2019年5月1日に現天皇陛下が退位され皇太子殿下の新天皇即位に伴い平成から新元号へと変わる今年のゴールデンウィークシーズン

          5月1日が「即位の日」として祝日となり”前日と翌日が祝日である日は休日とする「祝日法」が適用され4月30日と5月2日が「国民の祝日」となるため、2019年ゴールデンウィークは10連休となることが決定しています。

          そんな歴史的な大型連休となる2019年のGWにはご家族またはお友達グループやカップルでご旅行やドライブに出掛けられる計画を立てておられる方も多いのではないでしょうか?

          皆さんはどんな計画を立てておられますか?

           

          エントリーとしましては、会員さんやこれから入会を検討しておられる皆さんの少しでもお役にたてればとの思いで、エントリーの定休日の4月30日(火)だけお休みをいただき、それ以外のゴールデンウィークは全部休日なしということで対応させていただこうと思っています。

          全国民が一斉休暇をとれるかどうかは職場によって対応はまちまちでしょうが、滅多にないチャンスですので現在婚活中もしくはこれから婚活しようと考えておられる方はこの期間を利用して集中的に婚活を進められてはいかがでしょうか?

          まだ何も予定を立てておられない方は、もったいない話ですのでお相手探しを兼ねて是非エントリーの方に出かけてきてください。今後の婚活の進め方などについて検討していきましょう。

           

          また、4月30日のエントリーの定休日におきましても事前にご連絡いただきましたら、ほかに特別の用事がない限りは対応させていただこうと思っておりますのでよろしくご活用下さい。

          何もしなければ何も始まりませんよ。頑張りましょう!

           

          婚活やのおじちゃんこと

                         哲   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

           

          ※次回は4月30日(火)頃の更新を予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。 

           

           

           

           

           

           


          新元号が決まりました

          0

            今年の5月1日から日本の元号が『平成』から『令和』に代わることになりました。

             

            新元号の発表は一か月前の4月1日でしたが、施行されるのは5月1日からですから今はまだ4月である為、今回は『新年号になって最初の…』という書き出しが使えないのが残念です。

            いずれにしても、4月1日は日本中が新年号の話題で持ちきりだったように思います。

            新聞社から配られた号外に沢山の人が群がり奪い合う光景はこれまでみたことのないもので、日本国民の関心の高さがうかがい知れました。

            新年号『令和』の典拠は政府の説明によれば『万葉集』とのこと。日本の元号はこれまで、出典が確認できるものは全て漢籍(中国の書籍)だったそうです。

            そういう中にあって『令和』は史上初めて国書(日本の書籍)が典拠となった元号になるとのこと。

            この意見に対しては異を唱える説もあるようですが、いずれにしても『令和』が日本の新年号であることは間違いないので、取り立てて問題にするほどのことはないかと思われます。

             

            新元号『令和』の意味については、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ、という意味が込められております」との説明がありました。『人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように!』といったような意味で万葉集からとられたものとのことだそうです。

            私からしますと、よく分かったような分からないようなそんな感じですが、ただ、いずれにしろ『令和(れいわ)』という言葉の響きがきれいなので私としましてはこれはこれで良しとすることにしました。

             

             

            ところで話は変わりますが、今年の4月2日は火曜日ということでエントリーの定休日。

            天候も温暖で絶好のお花見日和でしたので、オクサンと二人仲良くお花見に行ってきました。

             

            普段は定休日といっても私は殆ど休むことなしに仕事をしているのですが、この日ばかりは完全に休みをとらせてもらいました。

            私が普段休みをとらないのは別に仕事熱心だからというのではなく、正確にいいますと他にこれといってやりたいことがないからというそれだけの理由によるものですが、この日ばかりは年に一度のお花見ですからしっかりと休ませてもらうことにしました。

            西都原古墳群〜天ヶ城という私たちの定番のお花見コースをドライブしてきました。

            運転は行きも帰りもウチのオクサン任せ!私は横に座っているだけでした。

             

            私としましては運転くらいは男の仕事?という風に思っていますので、最初から自分が運転するつもりでいたのですが、最近の私の運転テクニックに対してオクサンの信頼度が全くと言っていいほどありませんでして、オクサンからダメ出しをくらい運転させてもらえなかったというのがほんとのところです。

            男としてはみっともない話ですが、その方が気が休まるというのでしたら、私が無理して運転してまたどこかで車のボデーをこすって傷つけてしまったのでは洒落にもなりません。ということでこの日はおとなしく引き下がってオクサンに任せました。

            実際問題として悔しいけど現状では運転はオクサンの方がはるかに上手になっていますので、本音では私としてもその方が安心です。私が拘(こだわ)ったのは単なる男の面子(メンツ)、それだけでした。

             

            平日ということで道路は空いていたので、目的地の西都原古墳群には予定よりだいぶ早く到着することができました。

            毎年見に来ているとはいえ、桜の花が丁度満開で黄色い菜の花畑とコラボしたその景色は圧巻でした。

            白や薄いピンクの桜の花というのは周りの雰囲気を豪快に彩るものなんですね。そしてあと何日かするとハラハラと花びらが散っていってしまいます。私は4月生まれというせいもあってか桜の花が大好きです。

            出店の屋台で買ったイカの串焼きとタコ焼きをかじりながらお花見を十分に堪能しました。

             

            そのあとはこれまた恒例になっている天ヶ城に行ってきました。ここは西都原古墳群の桜と菜の花のコラボに対して桜と真っ赤なつつじとが見事なコラボを展開していまして個々の景色も十分堪能させていただきました。

            我が家のお花見に関するメイン行事はこの日で一応おしまいですが、このあとは私の家の近くにも桜の花は結構沢山咲いていますのでそれらが散りつくしてしまうまで十分に堪能しつくそうと思っています。

             

            最後に新元号がらみで婚活に触れますと、最近成婚退会された会員さんたちに入籍をどうするかと予定を聞いてみると、平成のうちに入籍を済ましておきたいとかもう済ましてしまったいうカップルと、令和になってから入籍しようと思っているというカップルとにが丁度半分くらいづつに二分されました。

            それぞれお考えがあってのことのようですが、5月になってからそれぞれどうされたかについて聞いてみたいものだと思っているところです。

             

             

             

             

            婚活やのおじちゃんこと

                           哲     

                                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

             

            ※次回は4月20日〈土)頃を目途に更新したいと思っていますのでよろしくお願い致します。

             

             

             

             

             


            話題満載の3月

            0

              東京では既に桜が満開とかで、上野公園などはお花見客で大変にぎわっているようですが、宮崎市における桜の開花は3月22日、満開予想日は4月3日とのことです。

               

              これから先は、桜が散ってしまわないうちに家族であちこち行きたいもんだと思っています。

              大体、今のところは行き先は西都原古墳群かなあと思っています。桜と菜の花のコラボレーションはいつ見ても圧巻ですからね。

               

              それにしても、この3月という月はほんとにいろんなことのある月です。

              エントリーにおきましても、お陰様で沢山の入会者を迎えることができましたし成婚退会者も何組か出ました。

              また、お花見のほかでは、まずプロ野球でイチローというスーパースターが突然の引退を発表しました。このニュースは各界に大きな衝撃を与え、しばらくの間は日本中がこの噂でもちきりでした。

               

              確かに彼が打ち立てた数々の大記録はまさに日本人として誇りに思えるものばかりで、彼のクールな言動と相まって日本中の野球ファンを虜にしていたように思います。

              なんせ常人がなかなか成し遂げられなかったことを次から次に達成してきたスーパースターです。

              これからあと彼が更にどんなことに挑戦しそれを達成していくかと思うと、凡人の私としましては考えるだけで大きく興味をそそられます。

               

              通常の私でしたら、彼の引退を機にメジャーリーグの野球にはすっかり興味をなくしてしまうところですが、ところがどっこい現在の私たち夫婦にはイチローの後を埋めるに十分なご自慢の大谷翔平が残っています。

              翔平はイチローとはまったく異なったタイプ。

              打撃の方ではイチローは走攻守揃っていてコツコツと単打を量産していくタイプですが、翔平の方は恵まれた体格を生かして狙うのはホームラン、更には豪球投手という二足の草鞋を履く二刀流の選手というように活躍する分野が違います。

               

              イチローはどちらかというと玄人受けする名選手であるのに対し、翔平は若者受けするスーパースターといえるのではないでしょうか?

              翔平はピッチングの方は来年までお預けですが、今後彼がどんな記録を打ち立ててくれるかと思うとほんとに楽しみ。一刻も早くわれらが翔平の復帰を望む次第です。

               

              といったところで、話をより現実的な婚活の方に戻してみたいと思います。

              今月もまた素敵なカップルが誕生しました。

              カップルのお二人は、いずれも元々のご出身は宮崎。彼女の方はそのまま宮崎で就職され社会人として働いておられますが、彼の方はお仕事の関係で現在は東京都にお住いという遠距離恋愛でした。

              お二人とも中々のルックスをしておられ、彼女の方は昨年の2月に入会されたとても知的で上品な美人さん。

              彼のほうはいつも口元からおだやかな笑みを絶やさない文句なしのイケメンさんで彼女より3か月後に入会されました。

               

              無料相談時お二人それぞれとお話しさせていただきましたが、その時の印象や年齢その他お二人が希望されてる条件がピッタリでしたので、私にはこのお二人の組み合わせはうまくいくんじゃないかなあという確信めいたものがありました。

              しかし、いくら素敵な彼であっても最初から特定の人だけに彼を紹介するというのは他の会員さんたちに対して不公平になります。

               

              従いまして、最初から彼女だけに彼を紹介するのではなく、最初は暫くの間ほかの女性会員さんたちの反応を待ちましたが、幸か不幸かネット経由で真っ先に彼に対して申込があったのは彼女でした。

              しかし、予想通りそのあとにはネットで彼を検索したらしいほかの女性の方たちから彼にはお見合いの申し込みが殺到しました。

              そして一通り出そろったところで彼の判断を待ちましたが、結果的に彼がお見合い相手として選んだのは彼女だけでした。

              そしてお二人はお見合いをすることになり、その結果は私たちの予想通りお二人は交際開始ということになりました。

              遠距離ということに加えて彼は大変多忙で長期出張が入ったりするなどそうそう頻繁に会える状況ではありませんでしたが、お互いに努力されて東京と宮崎の間を何度か行き来されて無事に成婚退会される運びとなりました。

               

              これまでのほかの会員さんたちの例でみると、まずお相手探しの時点でネットで検索してお付き合いしたいなあと思うような人をみつけたとしてもちょっと距離が離れているとそれだけですぐに諦める傾向があります。

              確かにご家族との関係とかいろいろ難しい問題はあるのでしょうけど、距離よりも何よりも最終的には人物本位でお相手を選ぶという視点からお相手を選んでいくと状況が変わってくることもあるということを心に留めておく必要もあるのではないでしょうか?

               

              今回のケースは東京・宮崎というように決して近くない距離であっても結婚したいという強い気持ちのもとにお互いが努力しさえすれば最終的にはお二人の望みは叶うということの好事例のような気がします。

               

              お二人で手続きに来られた時の明るい笑顔がとても印象的でした。

              これからあとも何事も二人で相談しあって幸せな家庭を築いていってください。

               

              婚活やのおじさんこと

               

                           哲

                                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

               

              ※次回は4月10日(水)を目途に更新したいと思っておりますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              2年前に成婚退会したカップルが…

              0

                朝夕は結構冷える日もありますが、日中はずいぶんと温かくなってきました。

                もう一息で重苦しい冬から抜け出ることができるかと思うと心も軽くなってきます。

                日当たりの良いところでつぼみが綻(ほころ)び始めた桜の花は一週間以内にはあちこちで開花し、更にもう何日かすると満開になって春の空を白やピンクの花びらで彩ることでしょう。これからがほんとに楽しみです。

                 

                それはそうと、『3.11』、今年も3月11日がやってきました。東北地方を襲ったあの大災害の日からすでに8年という歳月が経ってしまっているんですね。

                 

                喉元過ぎれば熱さを忘れる』の例えにもある通り時間の経過とともに災害の恐怖も次第に薄らいでゆくもので、特に直接の被害を被らなかった私などはTVに映っている現実離れした震災画面を見て、不謹慎にも『これはどこの国の話だ?』みたいな完全に他人事として捉えそうになることがあります。

                 

                とんでもない話です。いつ自分の身に降りかかってこないとも限らない大惨事だったわけですから、こんな第三者的な態度ではいけません。自分で自分が恥ずかしくなりました。

                南海トラフ地震もいつ起きてもおかしくないといわれている昨今です。

                大いに反省するとともに我が家でも南海トラフ地震等が発生した時のことを想定し、非常用持ち出しバッグの中身をチェックして不足しているものについては補充したりしました。

                何はともあれ、地球上のどこであっても、どんな民族であっても、わが国が8年前に経験したと同じような災害が今後一切なくなることを切に希望する次第です。

                 

                というところで話はガラっと変わります。

                2年前の3月に成婚退会されたカップルがこの3月9日に遊びにきてくれました。

                成婚退会後、彼は2回、彼女は3回も遊びにきてくれるなど大変仲良くしてもらっているカップルというか今は立派なご夫婦です。

                今回は電話で連絡が入り、お二人の『結婚式の写真ができているのでそれを見せたいんですが…』とのことでした。

                勿論私たちは大歓迎!予約のやりくりをさせてもらい9日の午前中に遊びに来てもらいました。

                 

                成婚退会後のお二人の動向としましては、彼女のお仕事の関係で成婚退会の翌年に入籍され、同年の11月に挙式の運びとなったそうです。そして新婚旅行は憧れのハワイだったとか…。

                待ちに待ってた写真についても豪華なアルバムに立派な写真が収められていました。彼女は和装と洋装で、それはそれはきれいなお嫁さんに仕上がっていました。もともとスタイルが良いうえに美形の彼女ですが、花嫁衣裳姿の女性というのはまた特別きれいにみえるものですね。彼もさぞかし誇らしかったことと思います。

                 

                お二人があまりに仲が良いので、やっかんだ?ウチのオクサンが『貴方たち、喧嘩することあるの?』と聞いたら『たまにないことはないけど、どちらかがすぐに謝るので喧嘩らしい喧嘩はしたことがない』とのことでした。羨ましいことで…

                9日は土曜日だったので予約客が多く、お二人との時間は1時間しか取れずあっという間に時間が経ってしまったのが非常に残念でした。

                まだまだ話し足りなかったので、また近いうちに遊びに来てほしいと思っています。私たち夫婦からするとこういう風に成婚退会後も何度も遊びにきてもらえるというのは、ほんとに大きな楽しみであり喜びです。

                 

                あっと、最後にもう一つ。

                うっかりと書くのを忘れていたことがありました。

                それは今年のホワイトデーのこと!TVでたまたまホワイトデーのことを流していましたので、これはいかんと大慌てで繁華街に出ました。

                バレンタインデーにもらったプレゼントへのお返しに何が良いかを探してましたが、私がたまたま入ったお店ではチョコやクッキーを2割引きで売っていました。

                 

                ヤッターということでオクサンと私の姉にもらったものの倍くらいの値段のものを買ってプレゼントしたら喜んでくれました。

                本音では私にも少しくらいはお裾分けがあるかと期待していたのですが、残念ながらそれは無しでした。

                それでもちょうどその頃、私は胃の調子が悪かったので甘いものは食べれない状況下にありましたのでもらっていたとしても私は食べることができませんでしたので丁度良かったです。(負け惜しみ???…かな?)

                まあそれでも義理堅く『お返し』をしたことで、お返しを期待していなかったらしいオクサンと姉からの好意度は上がったみたいです。万事めでたしめでたし!

                 

                婚活やのおじちゃんこと

                               哲

                                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                 

                 

                 

                ※次回の更新は3月31日(日)を予定しています。内容は3月に成婚退会されたカップルのことを中心に紹介したいと思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                今年の3月は…

                0

                  今年も春は3月、弥生にと突入しました。

                  暖かくなったかと思うと、一転して寒い日が続いたりと今年も相も変らぬ落ち着かない天候が続いていますが、日を追うごとに春の足音が次第次第に大きくなってくるのを感じられるようになりました。

                   

                  今月も20日前後にはあちこちで桜の開花予想が出されています。ほんとに本格的春がすぐそこまでやってきているんですね。

                  菜の花は今もあちこちで咲き誇っているようですが、私は咲き誇っている菜の花にはまだTVでしかお目にかかっていません。

                  それでも毎年そうですが、3月の下旬になると家族で西都原古墳群や天ヶ城に出かけて行って桜の花と菜の花の豪華な競演をみるようにしていますので、今から非常に楽しみにしているところです。

                   

                  ところで、これまで1年12か月のうちこの3月という月だけは私にとっては非常に相性の良くない月でした。

                  ひと昔前の3月3日にはこの世で私にとって最愛の母が亡くなりましたし、第一志望だった国立大学の入学試験が始まったのも3月3日から…、その後もどういうわけか私にとってはきつい思い出ばかりが浮かんできます。それ以来3月という月は私にとって魔の3月という風に位置づけられるようになっています。

                   

                  エントリーになってからも、どういうわけか3月という月は実績が1~2月に比べるとガクンと落ち込んだりすることが多く、3月が近づくと今年の3月はどんな悪いことが起きるのかな?と気持ちのほうからいつも逃げ腰だったように思います。

                  ところが、今年の3月はどういうわけか3月1日の初っ端(しょっぱな)から入会者があり、そのあとも無料相談を通しての入会者がポンポンと続くなど好調な出足を見せています。魔の3月の筈なのにどういう風の吹き回し?と正直気味が悪い感じがしないでもありません。

                   

                  ま、いずれにしろ悪い成績よりは良い成績のほうが気持ちがよいことだけは確かなので、今までさんざん痛い目に合わせてきただけに流石に神様も反省されてこれからは少しづつ埋め合わせをしてやるかという気にでもなられたのかな?と勝手に解釈。

                  しかし、そうだとするとこの程度の埋め合わせではこれまでの積年の恨みは晴れないんだけどなあと心の中で呟いていましたら、それが神様の耳に届きでもしたかのように更に良いことがありました。

                  即ち、たぶん成婚退会まではいかないだろうと半分以上諦めかけていたカップルの仲が、どういうわけかあれよあれよという間に修復され見事に成婚退会にまでつながったからです。

                  妙な話の展開になってきましたので、この後はこうしてこの度成婚退会されたお目出たいカップルのことについて少しばかり紹介してみたいと思います。

                   

                  そもそもこのお二人の出会いは12月に開いたエントリーのお見合いパーティー!

                  そこでお二人は見事にカップルになり、そこから交際が始まりました。

                   

                  彼は根っからの仕事人間で何をするにつけても優先順位は“仕事がナンバー1!” 従いまして最初彼をこのパーティーに誘うに際しても相当てこずりました。彼の頭の中はいつも仕事の段取りでいっぱい、いっぱい!

                  しかし、彼を結婚させるにはここでこういうお見合いパーティーに引っ張り出しておかないと、普通のお見合いから結婚にまでつなげるのは難しいだろうという思いと、彼のようなまじめで条件のそろった若い男性はぜひともエントリーのパーティーに参加させ、女性会員さんたちに紹介したいという思いがありましたのでとにかく強引に口説いて参加してもらいました。

                   

                  パーティー会場ではまじめすぎる彼が孤立するといけないと思ってそれとなく気を配っていましたが、それは全く私の取り越し苦労!普通に明るく応対しておられました。

                  そしてパーティーが終わり、帰りに提出していかれる交際希望用紙を注意してみていましたら彼の提出していかれた用紙には、しっかりとご自分が交際を希望する女性の番号が書いてありました。

                   

                  それを受け、彼が交際を希望するとして提出した相手の女性は誰の番号かを急いで調べてみましたら、なんとしっかりと彼の番号が書いてありました。見事にマッチング!気になっていただけに『やったー』という感じでした。

                  パーティーへの参加自体を強く拒んでいた彼の言うとおりにしてたらこういう素敵なカップルはできなかったわけですから私としましては『無理押ししてよかった〜』と喜んだことでした。

                   

                  その後のお二人の交際についてはほかの方にするのと同様に3週間位おきに進捗状況をチェックしていきました。

                  最初の2か月は頗る(すこぶ)る順調。こちらからの問いかけに対しても直ぐに返事が返ってきました。

                   

                  『これは成婚間違いないな』と確信を抱きましたが、交際期限の3か月目に入るとこちらからの問いかけに対して返事がなかなかこなくなりました。

                  お二人にとっては初めての経験ですので結論を出すことに対して戸惑いがあるのかな?ったのと心配し、まず彼女の方に電話で確認しましたら、彼女の気持ちは『結婚したい』ということでほぼ気持ちが固まっていました。

                  ところが、超多忙且つ慎重派の彼が『結婚』と課題に対して結論を出すことについてはまだまだ自信がないということで迷っておられるようでした。女性の彼女が結論を出していることに対して、男性の彼がこの段階になっても迷っておられるということに対して私としましては納得がいかない点があり、今度は直接彼のほうに電話していろいろ話をしました。

                  その結果としては彼も真剣に受け止めてくれてもう一度彼女と話し合ってから最終結論を出すということになりました。

                   

                  最終的にはお二人が十分話し合われ、予定通り成婚退会する運びとなりました。ただし手続きにこられるのは成婚予定日の3月1日に対し、彼女のほうは予定通り3月1日に、彼のほうは仕事の関係でどうしても3月1日は無理ということで3月2日にと別々に手続きにこられることになりましたが、お二人とも無事に手続きを終えられました。

                   

                  彼女についてはエントリーに入会後約1年半、彼については入会後4か月弱での成婚退会ということになりました。

                  彼に対しては私も思ったことを結構ズバズバといわせていただきましたので、もしダメになってた場合、後になってからエントリーのおっさんがが余計なお節介をするのでせっかくうまくいく筈だったものがダメになってしまった…等と恨まれるんじゃないかと気にならないでもなかったのですが、お二人が大人の対応をしていただき良い結論が出ましたので助かりました。

                  お二人さん、これから先もいつまでもお幸せに…

                   

                  婚活やのおじさんこと

                                

                                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                   

                   

                  ※次回の更新は3月20日(水)を予定していますので、どうぞよろしくお願い致します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  親同伴

                  0

                    冬の寒さが緩み、寒い日と暖かい日が代わりばんこに続くようになると三寒四温という言葉を頻繁に聞くようになりました。

                    2月もあと数日で幕を閉じ、桜の花咲く春3月へと突入していきます。

                    プロ野球のほうもそろそろ全球団がキャンプを打ち上げようとしており、オープン戦に突入したところもあります。

                     

                    前々回だったかと思いますが読売巨人軍のキャンプを見にいったときのことをブログで紹介し、今年はあと2回くらいは行きたい旨のことを書いていたかと思いますが、残念ながら今年は巨人軍を見に行った時の一回きりのキャンプ見学で終わってしまいました。

                     

                    それ位どうしようもないほど仕事が忙しかったから…などとカッコつける気は毛頭ありません。

                    しかし、行こうと予定していた日に急に予約が入ったり、予約がなくてこの日はゆっくり見にいけそうだと思っていたら、その日は球団のほうが休養日だったり雨が降ったりという不運なめぐりあわせが続きまして結局は見れずじまい…

                     

                    やっと雨にも降られずゆっくり見学しようとオクサンと出かけましたら、突然私の携帯に転送電話が入り、娘さんの件で相談に乗ってほしいとのこと、『え〜、そんなあ、今日くらいは勘弁してくださいよ〜』と言いたかった?のですが、無料相談は私がのどから手がでるくらい欲しい大切な情報ですので、どんなに間違ってもこの私が言うはずがありません。

                    『わかりました。それでは今から1時間後にエントリーおいでいただけますか?』ということで、すぐにエントリーまで引き返しました。

                    野球見物ができなかったのは残念でしたが、その代わりいろいろ説明した結果、お母さんと一緒に来られたお嬢さんはすぐに入会していただきましたので、私にとりましてはプラスマイナス大きなプラスということになりました。

                     

                    それにしても先月から今月にかけまして、ご年配の方で無料相談にお見えになる方の人数がだいぶ増えてきています。

                    その殆どがお子さんの婚活に関するご相談。お子さんと一緒に来られるケースもありますし、親御さんだけで来られるケースもあります。

                    親御さんだけで来られた場合、エントリーに来られる前にお子さんの了解をもらったうえで来られた方の場合は比較的スムーズに入会していただけます。

                    ところが親御さんの『なんとしても結婚させたいというお気持ちだけ』でお子さんの了解を得ずにこられたケースでは、システム等を詳しく説明しますと親御さんのほうはすぐに大乗り気になられるのですが、帰ってお子さんと調整された結果は、なかなかお子さんを説得できないみたいで『子供がその気になってからまた来させて下さい』といったように残念な結果で終わるケースが多いようです。まさに親の心子知らずってところでしょうか

                     

                    ずーっと以前にも書いたことがあるかと思いますが、なかなか親御さんのいわれることに耳を貸そうとされないお子さんを抱えたある親御さんが『ウチの子は私たちがいつまでも生きているとでも思ってるんじゃないでしょうか?私たちがいなくなってあの子が一人取り残されたときあの子は自分がどうなるのかわかっているんだろうか?と思うと心配で夜も眠れないんですよ』としみじみと語られました。どういうわけかその言葉が頭にこびりついて離れません。

                     

                    何かやりたいことがあり、その信念のもとに自分は結婚しないと主張されるのであれば、それはそれでその人の一つの生き方ですから第三者がとやかく言う必要はないと思います。

                    しかし、そういうしっかりした考えをもっているわけでもないのにただ漫然と『結婚なんて…と』と言っておられる方も見受けられます。

                    そういう人たちの多くは、ただ自分に自信がないがために単に逃げておられるだけじゃないか?と思えてなりません。

                    『親御さんのこの悲痛な叫びをあなたはどう思いますか?』と、そういうお子さんに問いかけてみたい気がしてなりません。なかなか難しい問題ではありますけどね。

                     

                     

                    ところで今月は27~28日の二日間福岡に出張で出かけます。実のことを言いますとブログの締め切りが迫っていることもあり今回の出張はパスしたかったのですが、出張の目的がNNRの九州ブロックの例会に参加するためということで、既に私は『参加します』との返事をしてしまっていますので今更キャンセルなんてことはできません。

                     

                    また、NNRの例会にはこれまで殆ど毎年出席してきました。エントリーと同じくらいの古い時期に加盟された支部の支部長さん方と合流しての情報交換は非常に勉強になるため、その意味からも出席するのは大きな楽しみでもあります。

                    それとともにNNRの会長や社長、相談役というNNR幹部の方も参加され貴重な情報の提供等がありますので、ほかのグループの会合には出なくてもこのグループの会合にだけは極力参加するようにしています。

                    今回はどんな情報を聞くことができるかと思うと非常に楽しみです。会員さんたちにとって役に立ちそうな情報がありましたらすぐにフィードバックしますので、どうぞお楽しみに!

                     

                    婚活やのおじちゃんこと

                                   哲

                                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                                  

                     

                    ※次回の更新は3月10日(日)ころを予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    私のバレンタインデー

                    0

                      丁度2月11日の建国記念日から、昨年の11月以降さぼり続けてきたウォーキングを再開しました。

                      やります、やりますといいながら口先だけで一向に行動に移せませんでしたが、今回は再開しようと思った瞬間にあれこれ深く考える前にさっさと運動着に着かえて表に飛び出しました。

                       

                      ひんやりとした冷たい空気に包まれて「おー、寒っ」っと震え上がり、いったんは思わず我が家のほうに回れ右しかけましたが、ここで家に帰るとウチのオクサンにそれ以降なんていわれるかと思うと『ブルブルッ、とんでもない。それだけは勘弁!』ということでやっとの思いで踏みとどまりました。

                      そのあとは諦めて、忘れかけていた私の古いウォーキングコースをひたすら歩き続けていきました。

                       

                      最近外に出るときは、殆どクルマに乗っての移動でしたので歩くということは殆どありませんでした。

                      おかげですぐに疲れが脚に出てきましたが、さすがに私にも『男としてのプライドっちゅうもんが少しばかり残っていましたので、脚の疲れにめげず速足で一気に歩ききりました。

                      歩き始めは寒くて震え上がっていた私ですが、元来ひどい汗っかきですので一回りして帰ってきた時には今度は全身汗びっしょり!

                      このままだと風邪をひきそうだということで直ぐにオクさんが用意してくれていたお風呂に飛び込んで汗を流しました。いい気持ち…

                       

                      この瞬間から私は長かった冬眠生活から覚醒したような気がします。

                      その次も、そしてその次の日も寒い寒い天候でしたが、躊躇うことなく私は外に飛び出していい汗をかいてきました。

                      近くに住む私の姉がそんな私の様子をみて『何かちょっと前に較べると生き返ったみたいな元気な顔をしてるじゃない…』と冷やかしてきました。それ程それまでの私は目に生気がなくボーッとした顔をして元気がなかったとのこと。

                      まさかそこまでのことはなかっただろうにとは思うものの、自分でも少しばかり元気が出てきたことだけは間違いないように思っています。

                      これからあともずーっと続けていこうと思います。

                      ここまで三日間しかやってなかったらここで辞めると三日坊主ということになるのかもしれませんが、既に五日間は続けていますので今回は大丈夫だと思います。

                      これまでもいったんやりだすと結構しつこく繰り返していく性格ですので、今回も間違いなく大丈夫じゃないかと思っています。

                       

                      といったところで話は変わりますが、2月14日はバレンタインデーでした。     

                      私が若かったころは一年のうちで最も胸のときめく一日だったように思います。

                      それに較べると、最近のバレンタインデーは私が気づかないだけのことなのかもしれませんが、昔ほどは騒がれていないような感じがしてなりません。

                       

                      昔はこんな私でもそれなりにチョコレートをもらっていたように思います。(決して見栄ではあり…ません???)

                      バレンタインデーの何日か前からは今度は誰からもらえるか、全部でいくつ位もらえるか?というのを勝手に胸算用してはひとりで興奮していたものです。

                      しかし、現実というのはいつの世も厳しいものですよねえ。特に私に対しては冷たく当たるようにプログラミングされているのではないかと僻(ひが)みたくなるほど、学生時代には『この人からもらえるといいのになあ』といった女性からいわゆる本命チョコなるものををもらったことは一度もありませんでした。

                      私が好きになる人はお嬢さん方は皆さん大人しく、軽々しく自ら異性に対して贈り物をするようないわゆる『軽い人』じゃないんだから、最初からそういうことを期待する方がおかしかったんだよなといつも虚しく自分を慰めていたものです。

                       

                      それでも、私にとってどうでもよい人からはそれなりに貰っていたように思います。自分が意識しない人に対しては結構面白おかしく楽し気にふるまえていたからかもしれません。

                      因みに今年のバレンタインデー、全く期待の『き』の字もなかったのですが、『ホワイトデー』のお返しを期待しているとしか思えないウチのオクサンと私の姉から私の好きなお菓子をプレゼントしてもらいました。

                      しかし、魂胆はともかく身内からであっても全く期待していないときにプレゼントしてもらうというのは、それはそれで嬉しいものですね。

                      その分3月14日のホワイトデーにはしっかりとお返ししなければなと思っているところです。

                       

                      エントリーでお見合いを申し込む際は、以前は直接エントリーに来て頂いてお相手を選んでいただいていました。

                      そんな関係で来られた会員さん達とお話をしたり相談にのったりする時間が結構ありました。

                      その流れで毎年いくつかの義理チョコをいただいていたものですが、最近のようにネットで申し込みをしたりされたりするというエントリープランが定着してからはそれもさっぱりなくなってしまいました。

                      そもそも会員さんからの義理チョコを期待すること自体がおかしいわけですが、いくつになっても男っていう動物(…というかこれは私だけ…かもね)にはあきれ返ってしまいますよね。

                       

                      そんなこんなで、今は老いぼれてしまった私にもバレンタインデーにつきましてはいろんなエピソードがありました。

                      エントリーでは現在交際に入っておられて大詰めの時期にきておられるカップルさんもいくつかあります。

                      今年のバレンタインデー、お付き合いしておられる女性会員さんは相手の方にプレゼントされたかな?と気になったりしていますが、エントリーは気配りの行き届いた優しい会員さんばかりなのできっと大丈夫だろうと思っています。ですよね?

                      もうすぐ成婚退会の報告が何組かの方から聞けそうで楽しみにしているところです。どうぞ最後まで気を抜かずに頑張って!

                       

                      婚活やのおじちゃんこと

                                    

                                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                       

                       

                      ※次回は2月28日(木)頃の更新を予定しています。どうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/6PAGES | >>