長引く災害

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    強い台風15号が8日夜遅くから9日明け方にかけて関東地方に接近し、首都圏を直撃。千葉、神奈川両県を中心に一時、約92万戸が停電したとのこと。10日間を過ぎた現在も千葉県では通電していないところがあります。ひどいもんです。

     

    台風一過の酷暑にも見舞われる中、一部の地域ではポンプの停止に伴う断水なども起き、市民生活に大きな被害が出ています。

    電気は使えず、また水も使えずということですから被災された方たちの心中は察するに余りあるものがあります。

    特に一人暮らしのお年寄りの方たちはどうしたらよいか途方に暮れておられました。ボランティアの人たちも大分入って手助けしておられますが、それにもどうしても限界というものがあります。被災された方たちは今後どうしていかれるんでしょうね。ほんとにお気の毒で仕方がありません。

     

    それにしても今回は被害の程度はかなり大きかったにもかかわらず、対策本部が設置されるでもなく被害対策についても復旧の見通しが狂いっ放し!お陰で被災者の方には精神的に大きなダメージを与えてしまっているようです。

    またタイミング悪く内閣改造が終わったばかりの時期だったとはいえ、所轄の担当大臣を筆頭に行政諸官庁の動きの悪さには呆れ果ててしまいます。もう少し迅速な復旧活動に精を出して欲しいものです。

    こういう事態というのはいつ我が身におきるかもしれません。私達もこれを他人事としてとらえるのではなくいつ我が身に降りかかるかもしれないんだということを肝に銘じておかなければなりませんね。

     

    それから話は変わりますが、最近はSNS(social networking serviceの略)なる人と人との交流を手助け・促進するためのインターネット上のサービスが世界中で積極的に活用されています。

    ところが、今の私はどういうわけかそういうことに全く関心がありません。何せミーハーを自称するくらいですから、以前の私でしたら先頭に立って大いに利用したことと思いますが、今はそういう気力が湧いてきません。

    パソコンを使った場合はインターネットは積極的に利用していますので、全く関心がないというわけではありませんが、歳とともに視力がだんだん落ちてきましてスマホの画面の小さい文字を読むのが厳しくなってきたからだと思います。

     

    ウチのオクサンはどうかといいますと、スマホにつきましても相変わらずのミーハーぶりを発揮して十分使いこなしており、細かい事についても結構詳しくなっています。

    最近では、わからないことがあるといつも私が教えてもらうという情けない状況です。

    そもそもスマホを始めた時期は全く同時期なんですが、現時点では私の方が大きく水をあけられています。

     

    ただ私もPC(パソコン)使う分には殆ど問題ないので全くの情報音痴というほどでもないのですが、これがスマホを使うという段になりますと画面を読むのがひと苦労なので、私の場合スマホは電話を受発信するとき以外は殆ど使うことがありません。

    従いまして本来なら私にとってスマホは必要のない無用の長物なのですが、いつもオクサンと同時期に交換してますのでそれに合わせてスマホに代えているだけです。

     

    それをよいことに?かどうかは分かりませんが、オクサンはエントリーの会員さんたちに電話する場合は殆ど私の携帯を使っています。

    従いまして、返信されたからでしょうが私がかけた覚えのない番号から電話がかかってくることが結構あります。

    私の携帯は受信時の音量が大きめに設定されていますので、けたたましい呼び出し音が鳴る度にビクっとして跳びあがってしまいます。

    誰からだろう?と思って急いで電話をとってみると内容的には会員さんからオクサン宛の電話が殆ど…

    自分の携帯を使えばいいじゃないかと文句をいっても、『私のはプライベート用だから私の携帯の番号は自分の友人以外には教えられない』のとのことで拒否!ホントに困ったものです。私のプライバシーについてはどう考えているんでしょうね。

     

    最後に、昨年の11月に無料相談にこられ、その時は決まらずにそのままになっていた方から2度目の無料相談のメールが入りました。

    今回はお母様と一緒にこられました。お嬢さんの方には前回来られた時に詳しく説明していましたので、今回はお母様に対して重点的に説明させていただきました。

    お母様という方が非常に明るくて感じの良い方で、私の方も楽しく説明させていただきました。

    終盤には私がご入会をお勧めする前に、お母様の方から『実は今日は書類関係は一式持参してきたんですよ』ということで、入会の意志を確認させていただく前から書類一式を預かることになりました。

    長い事この仕事をやらせて頂いていますが、こういうことは初めての経験でした。結局そういうことで手続きはすべてその場で完了していただきました。

    前回お嬢さんがひとりでお出でいただいたときには入会を決めていただけなかったので、もうこれでダメだったんだろうなと諦めていまあしたが、今回こように再度お出でいただいて入会を決めていただけたということは非常に有難く、幸せな気分でいっぱいになりました。

    今後私達も全力で支援させていただきますので少しでも早く良縁に恵まれるよう頑張りましょうね。

     

    婚活やのおじちゃんこと

                  

                      (結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

    ※次回は9月30日(月)の更新を予定していますので宜しくお願い致します。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    『お申込み』は双方ともより慎重に!

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      性懲りもなくまたしても台風…、今回は台風15号の接近に伴い9月8日夜から9日朝にかけて、東海〜関東地方では最大風速40メートル前後の風が吹く恐れがあり、大きな被害を引き起こすかもしれないので注意するようにとの警報が出ています。

      ほんとにもういい加減にしてくれと叫びたくなります。

      幸いにも我が宮崎につきましては、今回の台風だけは何とか逃れられそうな気配ですが、宮崎がよければ他はどうでもよいというものではありません。本当に台風シーズンとは早いとこおさらばしたいものです。

       

      北九州地区につきましては大雨の災害が終わったばかり。それも佐賀県などは後片付けも済んではいない状況かと思います。

      ボランティアもたくさん入ってはいるようですが、それでも被災したところはまだまだ大変な筈…

      自然というのは我々に沢山の恵みを与えてくれますが、その一方で非常に残酷な仕打ちもしかけてくるので決して甘く見てはいけないということですよね。

      私のブログはいつも天候のことから始まりがちですが、どうせなら天候についてももっと良いニュースを報告できると良いんですけど……

       

      良いニュースといえばスポーツ大好き人間の私達夫婦にとりましては最近これまたは悪いニュースばかり。

      大好きな大谷翔平につきましてはネットでも取り上げてるほどの絶不調で、ホームランを期待してワクワクしながらTVをみていても空振りの三振ばかりで、みているとこちらまでがシュンとなってモチベーションが下がってしまいます。

      勿論不調とはいえガンガン打った時期もあるわけですからその再現を期待して必死で応援の方だけは続けているのですが、なかなか思うようにはことが運んでくれません。

       

      おまけに6日(金)の夜は私達が待ちに待っていたU-18の野球での佐々木朗希投手が血マメが原因で1回で降板という大アクシデントが発生!

      そんなことが災いしてか、日本は宿敵韓国に惜敗!殆ど勝ちかけていたのですが、つまらないエラーが原因で逆転負け!

      ほんとにガックリきてしまいました。

      大谷翔平が絶不調という中にあって佐々木朗希の活躍だけが残された唯一の楽しみでしたが、守備のほころびが原因で5位というひどい結果に終わってしまいました。

      負けた後で個人の責任追及なんてことは厭なのでしませんが、いずれにしても非常に悔しい気持ちでいっぱいです。

       

      また同日、野球に対し1時間半遅れで始まったラグビーにつきましても南ア共和国に当然のごとく?完敗!

      4年前に何がどう間違ったのか日本が今回と同じ南ア共和国に勝つという世界を驚かせたということがありましたので、ひょっとしたら夢よもう一度といったことが起きるかと期待してみたのですが、実力通りの?結果で見事に完敗! 全くもって悪夢の一日でした。

       

      そんなところで話はガラっと変わりますが、最近のエントリーにおけるお見合いの動向について調べてみますと一つの特徴がみられます。

      ネットから私達を介さずに直接相手の方に申込みができるということで、申込みの数は一昔前に較べると大幅に増えています。

      と、そこまでは良いのですがその申込に対する返事が短時間のうちに帰ってきます。

      早く帰ってくること自体は届くのは有難いのですが、その返事のかなりの部分が申込に対してNGとして帰ってくるのが残念でなりません。

       

      申し込む方が、申し込む対象を選ぶ基準として結婚相手となってくれそうな方かどうかを慎重に判断されたうえで申し込まれたのか、ただ素敵な方なので『結果はともかく取り合えず申し込んでみるか』との判断で申し込まれた結果なのかはよくわかりません。

      これまでの実例から判断しますと私には後者の基準で選ばれる割合が多かったように思います。

      しかし、だからといってこのことが一概に悪いと決めつけるわけにはいきません。

      何故ならやってみないとその申込みが無謀なものであったかどうかは分からないからです。

      勿論、この場合でも『学習』は必要です。同じようなタイプの方に既に何回申し込んでも駄目だった場合は、その次には別のタイプの方にもトライしてみるといったような対象を拡げる工夫は当然必要かと思います。

       

      一方申し込まれた方についても自分は『こういうタイプの人しか興味がないのでそれ以外の人についてはお断り』といったご自分なりの明確な判断基準をもっている方もおられます。

      勿論この考え方も間違いではありません。何故ならその方が結婚されるわけですから、ご自分の判断基準で判断していかれる分には

      他人に迷惑をかけるわけではないからです。

      但しそのような行動をとり続けていっても、いつまでたっても自分の希望するお相手には巡り合えないことが往々にしてあります。

      いくら待っても理想の人は現れず、ご自分の年齢は増えていくばかり…こういったことも十分考えられます。

      そのような場合にはどうしたら良いか?一つの考え方としては、ご自分の『お相手選別基準の枠を拡げる』ことが大切なのではないでしょうか?ひょっとすると今まで申し込んできてもらった方の中に良いお相手がいたかもしれません。

       

      勿論、十人十色!『申込み』『申し込まれた相手に対する判断』についてはいろんな考え方があるということは当たり前のことですので、敢えて私がとやかく申し上げる必要はないのかもしれませんが、私には『ほんとにその結論で良いの?』と気になって仕方がない事がが時々あります。

      『申し込む方』も『申し込まれて返事をする方』も、もう少し熟慮のうえで行動に移されたら『NG』の数は大幅に減るのになあと残念な気がしてなりません。

      相手の方がエントリーの会員さんであった場合には、私達で直接その方にお尋ねして原因を究明することができるのですが、他の相談所の会員さんとなるとそうもいきません。

       

      エントリーの会員さん同士の場合は、私達の方でお二方のこともよくわかっていますので、断るのは余りにも勿体ないじゃないかと思ったらその旨をメールや電話などで確認をとり、そのお断わりされた理由についてお尋ねし必要と思われる時にはその旨のアドバイスをしています。

      その結果、話が繋がったケースも少なからずありますし、更に言うとその中から結婚にまで繋がったケースもあります。

      プロフィールを通してでも、折角ご縁があったものに対してはもう少し慎重に向き合った方が良いということではないでしょうか?

       

      その一つの良い例として最近の話になりますが、今月の20日に成婚退会されるカップルがあります。

      このお二方の場合は、最初男性が申し込んだ時には女性会員さんの答えはあっさりとNGでした。

      その理由としては男性の方が単に彼女より年下だからとのこと。最近の30〜40代の女性は年下の男性を好みがちという傾向からしますと非常に勿体ない話ですが、少なくともこの時点では彼女はNGでした。

       

      しかし、お二人ともエントリーの会員さんでしたので、お二人は相性ピッタリと判断したウチのオクサンが間に入って調整しますとお二人は改めてお会いすることになり、その結果としてはお二人とも『お付き合いしたい』との返事。

      そこから先は順調そのもの。彼の方としては一か月以内に成婚退会したいというくらいの雰囲気でしたが、最終的には9月20日(金)に成婚退会の手続きにこられることになりました。

      もし、お二人が別々の相談所に入っておられた場合は私達がお節介をやくこともできず、こんな風にはいかなかったことと思います。

      結婚相手を探す場合は、単なるルックスとか身長とかいったような外見的な要因から即断することなく、十分熟慮した上できめるべきということなんでしょうね。

       

       

      婚活やのおじちゃんこと

       

                     

                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

       

      ※ 次回は9月20日(金)前後の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

       

       

       


      パーティーに出て良かった…

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        気象庁は28日、佐賀県と福岡県、長崎県の市町村の大雨特別警報を発表しました。

        「今後他の市町村にも大雨特別警報を発表する可能性がある」としており、早めの避難や最大級の警戒を呼びかけています。

        九州北部は27日から大雨が続いており、特に佐賀県では1時間に観測史上最高となる110ミリもの猛烈な雨を観測したところもあったそうです。

        その結果、特に佐賀県武雄市では甚大な洪水被害が発生、山林地帯を除いたエリアの実に4割が浸水。街は一面、湖と化したとのこと。死者も数名出ているようですが、これ以上大きな災害に繋がらなければ良いがと祈るばかりです。

         

        宮崎は大雨こそまぬかれましたが、台風シーズンが終わったわけではありませんのでまだまだ注意が必要です。

        台風10号の襲来以降は11号・12号と発生はしましたが、今のところ、日本の方にはやってこないという予報になっていますのでやれやれといったところです。

        その代わり大雨ではありませんが、梅雨時みたいに雨が降り続いていますので、雨大っ嫌いの私としましては気持ち的にはどうしても落ち込みがちの毎日です。

         

        気温の方は早くも秋めいた感じになってきました。これももう2〜3日すると再び酷暑に戻りますとかいったいや〜な予報が出ています。しかし、ここ最近の天気予報は狂うことの方が多いので、どうせこの予報もあたらないだろうと割り切って爐△辰修Α”てな感じで軽く聞き流しています。

        いずれにしても早いとこ爽やかな涼しい秋になって欲しいものです。

         

        ところでエントリーにおきましては、8月31日(土)から9月1日の日曜日にかけて3組の成婚カップルが誕生しました。

        そのうちの2組は、6月初旬のエントリーのお見合いパーティーでできたカップルですが、交際期間の3か月間壊れることもなく無事にゴールインされたカップルです。

        そしてその方達の場合は最初からお仕事の関係でパーティーへの参加は難しいといわれていたのを、男女の人数合わせということもあり、こちらから無理に頼み込んで参加してもらったエントリーの会員さん達でした。

         

        無理に参加をお願いしたこともあり気になって、うまくいけばよいがなあと気にしながら注意してみていましたが、楽しそうにしておられる様子でしたのでまずは一安心。

        最後に提出する交際申込票につきましても、しっかりと交際を希望する相手の方の番号が書いてあり、また希望された相手の方も同様に書いた人に対し『交際希望』との意思表示がされていました。今回無理にお願いしてきていただいた方達はすべてマッチング!

         

        私達としましては、無理にお願いして参加してもらったという事情もありましたので、うまくいってほっとしました。

        勿論、そういう事情があったからといって,会場でその方達だけを特別扱いするというようなことはしませんでした。

        従いまして困っておられるようなことがあったら手助けしようと注意してみていただけでしたが、結果的にその必要は全くありませんでした。

         

        その後の交際についてもなんのトラブルもなく順調に3か月間の交際期間を終了。二組とも交際開始はパーティーでマッチングした6月2日からでしたので、いづれも交際期限9月2日迄に成婚退会手続きを済ませていただくことになりました。

        誰がみてもお似合いと思っていただけるような素敵なカップルの誕生で本当に良かったなあと思っています。

        この方たちの場合、最初は決して自分たちから積極的に参加しようとは思っておられなかったわけですが、男女の人数を合わせるためにパーティーの直前になって私達が強くお誘いした結果参加していただくことになり、良い結果に繋がりました。

        もしこのパーティーに参加しておられなかったら、ゴールインはずっと先になっていたのかもしれません。これも何かの『縁』なんでしょうねえ。

        私達も無理にでもお誘いしてよかったなあと思っています。

         

        以前にもブログで紹介したことがありますが、最近のお見合いパーティー自体は、パーティー専門でやっているところが増えてきている影響もあり、ひところに比べると参加者数が大分減ってきています。

        そんな事情もあって最近は、エントリー主催のパーティーは回数を大幅に減らしてきました。

         

        しかし、そうはいいながらも振り返ってみますと今までエントリーが主催してきたパーティーでカップルが成立しなかったことは一度もなく、パーティーで成立したカップルでゴールインしなかったカップルもこれまたありませんでした。

        確かに一度のパーティーで10組以上のカップルが誕生するようなことこそなくなりましたが、やってみると毎回それだけの成果もついてきていたということに改めて気づかされました。

        ということはエントリーのパーティーはそれだけやっただけの価値はあったということかと思います。

         

        参加者数が以前のように男女合わせて40〜50人といったようにもっと増えるようになりそうな場合は当然ですが、そこまでいかなくてもある程度人数が集まりそうな場合は開催回数をもっと以前のように増やしていきたいと思っています。

        勿論、そのためには私達も会員の皆さんが参加したくなるような魅力あるパーティーづくりに精をだしていかなければなりません。

        …と、いうのは簡単ですが、そのためには会員の皆さんのご協力がなければ私たちの独り相撲で終わってしまいます。

        参加者数が増えれば、会員の皆さんにとりましてはそれだけお相手を見つけるチャンスが増えるわけです。

        エントリーのお見合いパーティーは結婚への確率の高いイベントです。

        パーティーについて少しでも関心のある方は積極的にエントリーのお見合いパーティーに参加してお相手を見つけてください。

        10月か11月には必ずお見合いパーティーを開催しますので、会員の皆さんの積極的な参加をお待ちしています

         

         婚活やのおじちゃんこと

                     哲

                              (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

         

         

         

         

        *次回の更新は9月10日(火)前後を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        台風除けの爐まじない”ってか?

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          日本列島の近くでグズグズしていた台風10号がようやくその重い腰を上げ、宮崎の東海岸をかすめて去っていきました。

          この台風は超大型とかでおまけに速度は非常にノロノロでしたので、宮崎にやってこられると結構『やばいよ,やばいよ』といった感じで戦々恐々としていました。

           

          従いまして台風対策として宮崎に襲来予想日の二日前から、以前の台風の時倒れた裏の物置が今度こそは倒れないようにと、オクサンと二人でしっかりとブロックを積み上げてガードしました。それをみて台風の方も犧2鵑麓蟠いぞ”と思った?かどうかは定かではありませんが、今回は台風が去って行ったあとも、物置の方はビクともしていませんでした。

           

          これまでも何年か前の台風襲来時期には、慎重派の私たちは決まって台風対策をバッチリと施していました。

          そうすると宮崎を襲来するはずだった台風がどういうわけかいつも宮崎から外(そ)れていってくれてました。そういうことが何回も続きましたのでこの状態を『エントリーの奇跡』と称して悦にいっていました。

          即ち私達が事前に台風対策をしっかりと施していさえすれば、どんなに強い台風でも宮崎は避けてくれるという思い上がり…

           

          そのことを得意になって親しい会員さんたちにも吹聴していましたら、その次にきた台風の時には物置は横倒しになるは、竹の葉はどっさりと飛んできて庭を埋め尽くすはで、ひどい目にあってしまいました。

          人間、謙虚さを失ってしまうとこうなるよといった典型を見せつけられたような気がして、その後は初心に戻って台風が来るとわかったら事前準備は怠らず、決して驕(おご)ることもしないといったスタイルで対応することに決め実行しました。

           

          そうするとその後2回ほど台風を経験しましたが、この時は以前と同じでなんの被害もなく乗り切れました。

          勿論、偶然の産物以外のなにものでもないのですが、『結果よければすべて良し』でこれから以降やってくる台風についても決して驕(おご)ることなく神通力を信じ、謙虚に気持ちを引き締めて台風がこないようお願いしていこうと思っているところです。

           

          ところでちょっと先の話になりますが、私の卒業した大学から、今年の10月20日に大学のホームカミングデーを開催しますとの招待状が届きました。

          前回は5年前に招待状が来ましたので、その時はいまでも連絡を取り合っている親友と二人ででかけました。卒業以来何十年ぶりかで訪れましたので、目にするもの全てが非常に懐かしく、校歌『都の西北』を歌った時には感動を覚えたものです。

          今回も前回一緒に行った親友と行動を共にする約束をしましたが、彼との再会も非常に楽しみです。

           

          尚、私は大学では民法研究会という法律のサークルに所属していましたが、固いイメージのサークル名に反してどちらかというと法律の研鑽より他の女子大との合同ハイキング等の方により力を入れていたような気がします(私だけ…かな?)。おかげで結構楽しい学生生活をおくることができたように思っていますので後悔はありません。

           

          最後に、今月もお陰様で予定していた以上の多くの方にご入会いただき有難く思っているところですが、先月は圧倒的に男性のご入会者が多かったのに対し、今月はどういうわけか女性の方のご入会が多く、二か月合わせるとバランス的には丁度釣り合ってきたのかな?と思っているところです。

           

          それにしても入会してこられた会員さんたちとお話ししていますと、皆さん異口同音におっしゃるのが『もう少し早めに行動すれば良かった』ということ。

          そういった方たちは一度は早く結婚したいと思って行動をおこしかけたものの、どうしても最初の一歩が踏み出せず、そのうち何とかなるだろうと思ってそのままにしていたら、結果的には何ともならず、いつの間にかこんな歳になっていましたとのこと。

          結婚したいと思った時にすぐに行動に移せていたら、こんな歳になるまで一人でいるなんてことはなっかたんでしょうけどね…と後悔される方が殆どです。

           

          それでも取り掛かりは遅かったにせよ、今回結婚相談所の門をたたくというように行動を実際に起こされたということについては絶対的にプラスだと思います。

          これからあとはご自分の年齢を十分に考慮されたうえで、私達と相談しながら婚活を進めていかれたら十分チャンスはあると思います。単なる芸能人のようにルックスの良い方だけを選んでいくのではなく、何のために自分は結婚しようと思っているのかということについて改めて見つめ直すとともに、ご自分の年齢や性格、ルックス等々現実を直視しながらご自分の理想とする結婚に少しでも近づけるように、共に頑張っていきましょう(完)

           

           婚活やのおじちゃんこと

                        

                          

                                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

           

           

          ※次回の更新は8月31日(土)を予定していますので宜しくお願いします。

           

           

           

           

           


          その気になれば忙しくても結婚はできる

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            厳しい暑さが続いたとおもったら今度は、台風が8号・9号・10号と次々に発生し日本列島を脅かしています。

             

            先ず最初は8号が宮崎に上陸してきましたが、こちらの方は大して大きい台風ではなかったため我が家には全く被害がありませんでした。日中は台風の気配は殆どなく夕方から夜半にかけてやってきたため、午後には散歩の方もしっかりできたほどでした。

            夜半から朝方にかけては、流石に強い風雨が感じられましたが、翌朝私が目をさました時にはた大した爪痕も残さず去って行ってしまったあとでした。

             

            それでも何か被害があったのではないかと心配になって家の周りを見て回りましたが、お陰様でこちらの方も被害は全くなくて散乱した木の葉の掃除に追われたくらい…

            しかし、まだそのあとにやってくる台風9号・10号についてはどうなるか現時点では状況がわかっていません。

            これに対してはどんな事態になろうともすぐに対応できるような準備だけは整えておこうと思っているところです。

             

            ところで、8月3日(土)は宮崎市内の大淀川畔で納涼花火大会がありました。

            小さい頃は家族そろって川原まで花火を見に行ったものですが、最近はわざわざ出かけていくのが億劫(おっくう)になってしまって我が家の2階から見える範囲の花火を楽しむだけにとどめています。

            仕掛け花火は我が家の2階からは音が聞こえるだけで見ることはできませんが,打ち上がった花火だけはきれいにみえました。

            蚊にさされながら川原でみるよりかは我が家の2階から見る方が、今の私にとってははるかに楽で楽しいです。それだけ歳をとってしまったということなんでしょうね。

             

            ところで、今のところエントリーでは、お見合いがうまくいって交際に入っておられるカップルが多数おられます。

            いろんな催しがあるたびに、うちの現在進行中の会員さんたちはこのイベントを利用して一緒に出掛けておられるかなあ等といつも気になります。

             

            デートといえばいつも喫茶店でコーヒーを飲みながらのお話という方がおられます。最初のうちは当然それもありですが、そればかりだとそのうち話すこともなくなって時間をもてあますことになってシラケてしまうんじゃないでしょうか…

            そうなった場合はどうしたら良いかということを、エントリーに相談に来られる方はこれまでもたくさんおられました。

             

            今でも、時々会員さんたちとの電話でのヒアリングの際に『そうならないようにするためにはどういう対応をしたらよいでしょう?』という相談を受けることがあります。

            私自身は『話し好き』というかいわゆる『おしゃべり』で『他人様と話しをするのが大好き人間』でしたので、幸いにも話題に困ったというような経験をしたことは殆どありません。

             

            シラけることがあるような場合は双方向の会話ではなく、片や話を聴くだけ、片や話すだけといったようにそれぞれの話が噛み合うことなく一方通行で展開していく場合に、そういう現象が起きるのではないでしょうか?

            お互いの間に共通の話題があると自ずと話が繋がっていくものですし、次はどんな話をしたら良いのでだろう?などと話題に窮するというようなことはなくなるのではないでしょうか?

            そのためには、片方だけが知っている過去の話を紹介しあうだけではなく、一緒に映画をみたりドライブに行ったり等々二人で一緒に経験したことについて話していくと、結構盛り上がることが多いのではないかという気がするのですが如何でしょうか?

            いろんな人がおられますので一概に決めつけることはできませんが、私の少ない経験をもとに判断していくとそういう風になります。一応ご参考まで!

             

            最後に、世間では今2つの大きな話題で盛り上がっています。

            一つはでメジャーの全英女子ゴルフ優勝した渋野日向子選手の話題、もう一つはこの度突然結婚と妊娠しているをこと発表した小泉進次郎・滝川クリステル夫妻の話題

            先ず最初は渋野日向子の話題から。

            彼女の今回の優勝は日本勢としては男女を会わせても42年ぶりの快挙とのことです。
            彼女は底抜けに明るいキャラクターで海外メディアに『スマイリング シンデレラ』と紹介されたとそうです。

            確かにいつも笑顔の底抜けに明るいキャラクターで、世界中にファンを一気に増やしたことと思います。

            しかし、その笑顔は必ずしも生まれつきというわけではなく、かっては試合中に苛立ちを隠せない表情の時もあったとのこと。

            それを父親やコーチに何度も注意された結果今のスタイルになったとのこと。

            自分が明るく楽しくしていると、周りの人も楽しくなる。周りの人が明るく楽しくなれば自分ももっと楽しくなれる。

            そのための一環というわけでもないでしょうが、彼女は試合中にも関わらず意識的にファンとハイタッチをしたり、サインをしたりしているそうです。

             

            心配性の私からしますと、中日ドラゴンズの松坂大輔選手が春季キャンプの時ファンとのハイタッチした時に肘を痛め、前半戦を棒に振ったという事例もあります。

            ハイタッチについては充分注意して欲しいものだと思う次第です。

            また彼女は思い切りがよく、勝負をかけるべき時には迷わず大胆に攻める。まだほんとに若いのに大したもんです。

            これから先まだまだ幾つもの試練が待っていることと思いますが、それを彼女がどのように乗り越えていくかとうことは想像するだけでも胸がワクワクします。

                                        

            次に小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの結婚&妊娠について。

            お二人が揃って会見されたあとは、TVやネットではお二人の結婚に関するニュースであふれかえっています。

            とにかく結婚願望のなかったという小泉進次郎が結婚するにいたったというだけでもビッグニュースだと思います。

            記者の前でいろんなことを話すように要求され、人気者というのも大変だなとつくづくお二人に同情してしまいましたが、彼がいろいろ語った中で、いつもは寝ている時も鎧をかぶって身構えている彼が彼女の前では素(す)の自分でおられるということを話した時には、ようやく彼も一人前の人間になったなと思ったことでした。

            彼も両親の離婚問題などで大分苦労したみたいですが、良いパートナーに恵まれてほんとに良かったなと思ったことでした。

            理解し合えるパートナーが身近にいるということは本当に素晴らしいことです。

            小泉進次郎氏のような超忙しい人間でもその気になれば結婚できるのです。現在婚活に精を出しておられる皆さんもこのお二人を見習って結婚目指して頑張りましょう!(完)

             

            婚活やのおじさんこと

                          哲

                                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

             

             

            ※次回は8月20日(火)の更新を予定していますので宜しくお願い致します。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            結婚への道のり

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              ようやく、ほ〜んとにようやく長かった私の大っ嫌いな梅雨が明けました。

               

              そのあとには酷暑がやってきていますが、これまでですと大っ嫌いだった35度C前後の暑さにつきましても今年は長かった梅雨のせいで大して苦になりません…と言っているのも今のうちだけで、そのうち『暑さは大っ嫌い、早く涼しくな〜れ!』などと騒ぎ立てるんじゃないでしょうか?何せ自分勝手で我儘(わがまま)なオッサンですから…

               

              ところでエントリーのマスコットバードのショータローは、その後もぐんぐんと成長を続け最近では大分自己主張をするようになってきました。

              『オツム』の方は飼い主に似て?余りデキの良い方ではないみたいで、私達に向けて喋る言葉のほうは『ショータロー!』『ショーチャン』『スキスキ』といった具合にいくつかの限られた単語の繰り返しです。

              『オトーサン』とか『オカーサン』といった言葉はそれこそしつこいくらいに何度も何度も覚えこまそうと努力してきましたが、それこそ『馬耳東風』ならぬ『鳥耳東風?』でいつも軽く聞き流されてしまって覚えようとしてくれません。

              この『アンポン鳥』が…と悪態をついても『え?誰のこと?』といった感じで無視されてしまいますので、さすがに『しつこさ』が売りの私も根負けしまして最近は覚えさせることを諦めました。

               

              しかし、食事前になると大きい鳴き声を上げて私達に何かを訴えつづけてきます。

              なんのこっちゃ?と思っているとショータローに懐(なつ)かれているオクサンが『きっと鳥かごから出してくれといってるのよ』と通訳? 半信半疑で鳥かごのフタを開けてやると『遅かったぞ!』と言わんばかりに勢いよく飛び出してきて、そのあとは家の中を飛びまわります。

              ひとしきり飛び回ったあとはさっと鳥カゴに戻ってきて、そのあとは鳥かごの中の鏡とニラメッコしながらおとなしく遊んでいます。

               

              それ以外の時間にだしてやると,オクサンのところにすっ飛んで行き甘えています。

              私はオクサンと違ってベタベタ甘やかしたりしないので(妬み…かな?)オクサンがいない時くらいしか私の肩にはとまってくれません。しかし、毎日夕方の7時くらいになるとこちらから呼びもしないのにどういうわけか私の肩や頭にとまってきて何かわけの分からない言葉を口します。

               

              するとまたオクサンが『寝かせてくれって言ってるのよ』とまたしても通訳?

              寝かせるときだけはオクサンでも相手にされずいつも決まった時間に私の肩へ飛んできます。ショータローが飛んでくると『あっ、そうか。寝んねしたいのか?』というわけで時計をみるとほぼいつも午後7時!

              私がショータロー専用(?)の和室へ鳥かごを運んでいって照明を全部消して寝かせてあげます。

              この時ばかりはオクサンでもダメで私が鳥かごを移動させなきゃダメみたいです。

              朝起こす時も普段は私が『ショーチャン、おはよう。お父さんだよ』といって鳥かごを居間の方に運びます。

              どうやらショータローの中で夕方と朝の寝起きは私の担当というのが決まっているもようです。

              私が出かけていていない時は部屋の中を飛び回ってなかなか鳥かごには寝付かないそうです。

              いわゆるそれがショータローの中では『ルーティン』となっているようで可愛いものです。そんなこんなで今では完全に我が家の一員となっています。

               

              それから話は変わりますが毎月の特徴として、月の半ばを過ぎたころになると、我がエントリーではお見合いの数が増えてくる傾向があります。

              しかし、それもどの会員さんでも同じように増えてくるかというと決してそういうわけではなく、婚活に真面目に取り組んでおられる方とそうでない方との間では明らかに差が出ています。

               

              婚活に真面目に取り組んでおられる方の場合は、お見合いを申し込んだり申し込まれたりする数が少ないと感じた場合は、何が原因でそうなっているかを自分なりに分析されます。

              例えばネットのプロフィール欄に書いた自己紹介文に変更を加えてみたり、写真を取り直してみたりと、先ず自分でできることから手をつけられます。

               

              次には申し込むお相手を工夫されます。

              誰だって容姿が優れた方を選びたくなるのは自然の摂理! しかし、そういう人については ご自分だけに限らず誰もが申込をしたくなるはず。ということは必然的に競争率が高くなる筈です。ご自分がその高い競争率を勝ち抜いていく自信がおありの場合はそれもありでしょうが、ご自分に対する自分が下す評価と他人が下す評価については往々にして違いがあるケースが多いことは沢山の方がそれまでの経験からご存知なのではないでしょうか?

               

              この問題を解決するためにはお相手の選別基準を容姿一辺倒から、見るからに感じのよさそうな人をも対象に加えてみるなどのバリエーションを増やしてみたらいかがでしょうか?

              それによって競争率も大分変動してくるかと思われます。

               

              自ら動こうとされず、相手から申し込まれるのをひたすら待つようなスタイルだとなかなか結婚は勿論のことお見合いするのもむずかしいのではないでしょうか?そうやってなかなか結婚にたどり着けない要因を分析し、それに対する問題点を一つ一つつぶしていくと結婚への道のりはそう遠いものではなくなってくるのではないでしょうか?

               

               

               

              婚活やのおじちゃんこと

                             

                                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

               

               

              次回は8月10日(土)の更新を予定しています。どうぞ宜しくお願い致します。

               

               

               

               

               

               

               

               


              梅雨のあとに台風…

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                5月の終わりころから6月の初めの頃、裏の竹林ではウグイスがしきりに鳴いてその美しい鳴き声で目が覚めたものですが、7月になったら雨の合間を縫って、ウグイスの代わりにセミがけたたましい鳴き声で安眠の邪魔をしてきます。晴れ間は少ないんですがセミも少ない日照時間にしびれをきらしてるんでしょうね。

                ウグイスにセミ…、我がエントリーの周りはほんとに自然に恵まれた暮らしやすいところです。

                 

                6月以降の私のブログを読み返してみますと、長引く梅雨のことばかり書いてきているような気がします。

                今度はそれに加えて台風5号が発生しました。

                 

                台風5号は23日にかけて東シナ海から日本海を北よりに進むとのこと。

                梅雨前線に向かって、大雨のもととなる暖かく湿った空気が大量に流れ込む予想で、九州から北陸にかけて所々で大雨となる予想ちなっています。

                九州を中心に記録的な大雨となる恐れがあり、土砂災害や河川の増水、氾濫に警戒が必要です。

                来週半ば頃からは西日本を中心に晴れ間の出る日が増えて、平年より遅れてようやく「梅雨明け」を迎える所が多くなりそうです。

                日照時間が大きく不足していることにより、当然農作物には大きな影響が出始めています。ほんとに梅雨には一刻も早く消え去ってほしいものだと心から願う次第です。

                 

                話は変わりますが、最近も私達夫婦は相も変わらず大谷翔平君の野球を楽しみTV観戦に没頭しています。

                翔平君は打率こそ3割前後ではそこそこ頑張ってきていますが、ここ最近はホームランの方が途絶えています。

                翔平君の魅力はなんといってもあの大きな特大ホームラン…、現在の私はホームラン欠乏症でストレスが溜まって困っています。

                 

                そんなにいつもいつもうまくいく筈はないじゃないか、と分かってはいるものの身勝手なものでついつい過大な期待をかけてしまい、それができないとフラストレーションが溜まってしまうという悪循環。ホントに勝手なものです。

                過大な期待をかけすぎなければ済む話ということは分かっているんですが、ファンの心理というのは(歳が)いくつになってもかわらないものなんですかねえ。(私だけかな???)                                

                 

                また、最近の私はブログを書くのにも四苦八苦しています。

                私はまさに『下手の横好き』で文章を書くこと自体は嫌いな方ではありませんし、書こうと思ったらいつでもどんな風にでも書けるという自信はあったのですが、結婚相談所のホームページに掲載するブログとなるとそう簡単にはいきません。

                 

                おまけに私のブログは御覧の通りどれもこれも長文で、これまでに10数年以上にわたってこのスタイルで書き続けてきました。

                従いまして、結婚相談に関するテーマについては大抵のことはこれまでに取り上げて書いてきたように思うので、正直なところ書くべき『ネタ』が乏しくなってきました。困ったことです。

                 

                ついでに紹介しますと実際に私は小学校5年生の頃から、毎日日記帳(diary)を書き続けています。

                これは殆ど途絶えることなく書き続けてきました。本棚には今まで書き綴ってきた日記帳が沢山保存してあります。

                飽きっぽい性格の私ですが、私が小学生のころなんとなく書いてみたいなと思って自ら書き始めたものだけに、どういうわけかこれまで挫折することなくずーっと続けてきました。

                この日記帳(diary)につきましては、それこそ1年365日毎日書きますが、生活している以上『ネタ』がなくなるということはありません。

                おまけに他人に見せることを前提としていませんので何を書いても自由!

                更に他人から強制されて始めたのではなく、自分の意志で始めたものにつきいつでも止めれるという気持ちがあるからでしょうか却って簡単にはやめようという気がおきてきません。変人なのかもしれませんね。

                 

                更に補足しますと、私の場合ははせっかくそこまで続けてきたものを簡単にやめてしまうのは非常に惜しい・勿体ないという気持ちが強く働き、それがもとでやめることができませんでした。

                早い話ケチンボーなんでしょうね、私という人間は…  従いましてこの調子ですと棺桶に入る寸前位まで?続けるんじゃないかと思っています。

                 

                これに対して今現在、私がホームページに書いているブログというのは完全に読者を意識し、結果はともかく狙いとしては読者の参考になるようなものにしたいという思いで書いているつもりです。

                しかし読み直してみますと自分勝手なひとりよがりの文章になってるみたいでガッカリしています。

                 

                基本的には会員の皆さんをお世話させていただく私達夫婦の人となりを知っていただき信頼してついていっても大丈夫かということを判断していただくとともに、私たちが毎日の活動の中で得たものを会員さんをはじめとするエントリーに関心を持っていただいている方に婚活の参考になるような資料を提供したいという思いで書き綴ってきました。

                私は基本的には他の相談所の方のブログは読まないようにしています。他人は他人、』自分は自分ですから…

                それでも何か月に一回くらいはパラパラっと目を通すこともあります。

                上手だなあと感心するものもありますし、読んでるこちらの方が恥ずかしくなるようなものもあります。

                上手に書かれているものについては参考にさせてもらうこともありますし、そうでないものついては反面教師として参考にさせてもらっています。

                しかし、皆さん真剣に取り組んでおられるのが伝わってきて自分はまだまだだなあと反省させられることの方が多いです。

                 

                従いましてこれから以降は少し視点を変えて、これまでの間で書き切れていなかったものを中心に書いていこうかなあと思っているところです。

                構想はまだ漠然としていて自分の中でも未だ整理しきれていませんが、今後どういう風に進めていくかについて徐々に頭の中で整理しながら書き続けていこうと思っています。

                 

                婚活やのおじちゃんこと

                                 

                                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                 

                 

                ※次回は7月31日(水)に更新の予定です。どうぞ宜しくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                至福の時…

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                  停滞する梅雨前線が活発化し、鹿児島、宮崎両県では記録的な雨量を観測。熊本県を合わせた3県では196万人超に避難指示・勧告が出ました。

                  鹿屋市では3日正午ごろ、1時間の雨量が81ミリを観測するなど各地で激しい雨が降りました。

                   

                  6月28日の降り始めから3日午後10時までの総雨量ではえびの市で1075・5ミリ、鹿屋市で873・5ミリ、薩摩川内市で834ミリ、熊本県湯前町で610・5ミリに達したとのこと。それにしてもほんとによく降るものです。

                   

                  4〜8日はいったん小康状態となりましたが、そのあともまた大雨が降る可能性があるとのこと。ほんとにもう結構です。おかげで散歩の方も中断したままで、そのせいかどうか運動不足で、寝ていて朝方になるとふくらはぎがつった状態になり、その痛さで目が覚めます。

                  普段真面目にウォーキングしてるわけでもないのですが、それまで痛みを感じられないでいたのは、やはり歩いていると少しは効果があったということなんでしょうね。

                  そんなこともあって、雨がやんだ後は休むことなくしっかりと歩いています。

                   

                  と、いうところで話は変わりますが、6月28日はわが母校大宮高校の同年度卒だけの同窓会に行ってきました。

                  この集まりも、第一回目の参加者は120〜130名くらい集まりましたが、今回は60名弱しか集まりませんでした。

                  それでも最初案内状を出して一回目の集約時点ではたった28名しか参加希望者はいなかったそうですから、幹事がよく頑張って追い込んだものだと思って感心しています。

                  また参加者名簿をみていると、物故者(故人)が毎年少しづつ増えてきているのが分かります。次回の開催は再来年だそうですが、その時にはまた何人かメンバーに変更があるんだろうなと思うと怖いような寂しい気持ちになりました。

                   

                  蛇足ながら前回のブログで簡単に紹介しました私の初恋の女性の件、期待どおり彼女も参加していました。

                  他にも女性は沢山参加していましたが、彼女だけは特別に輝いてみえました。

                  私の贔屓目(ひいきめ)といわれるとそういう部分もあるかもしれませんが、ほかの男性もかなり彼女の席の周りに群がっていましたので誰が見ても良いものは良いということだと思います。

                   

                  3年生の時のクラス別で座席が割り振られていましたので、二人の座席はそれぞれ離れたところに設定してあり、結局お互いに目礼を交わしただけで言葉を交わすことはできないままで終わってしまいました。一年に一回しか会えず、次回からは2年に一回しか会えなくなるというのにどうしたものかと心の中で葛藤ましたが、結局は何もできないままそのままで終わりました。

                   

                  それでもそんな私でも、2年前の同じ同窓会時にがちょっとだけ冒険したことがありました。

                  どういうわけか私が大胆な気持ちになり『ま〜まよ、なるようになりゃいいさ』ということでその時は二次会時に思い切って彼女の隣に座り、『このあともう一軒だけ行かない?』と誘ってみました。

                  そうすると『いいわよ』という全く予想外の返事がありました。

                  私としましてはまさに『ビックリ、仰天、有頂天!』ってな感じで舞い上がってしまい、それならその他大勢の中で時間をつぶすのは勿体ないということで、私の親友と彼女の友人とを加え二次会の途中でその場を抜け出しました。

                   

                  出口のところでは何人かの男性が彼女を取り囲み『もう帰るの?まだ早いじゃない』といって彼女を引き留めにかかりましたが、私は全く無視!『遅くなるといけないから行こうか』と彼女手を取って連れ出しました。

                  その時の気持ちの良かったこと良かったこと…、気分はまさに最高潮でした。

                   

                  三次会場は私が知ってるお店にしましたが、会場には誘いもしないのに彼女にあこがれている同窓生が数名勝手についてきました。

                  彼らは彼女と話したそうにしていましたが、私は彼らのことは全く無視し、親友の協力をえて彼女と二人並んで座りいろんなことを話したり歌ったり夢のような至福のひと時を過ごしました。

                   

                  あの時のような夢をもう一度と思わないでもなかったのですが、お互いにそういう歳でもありませんし立場でもありません。

                  せっかくの思い出がこわれないようにと、今回は私が積極的なそのための行動をとれませんでしたがそれはそれでよかったと思っています。

                   

                   

                  最後に、6月1日には小中学校が同じだった友人の訃報に接しました。

                  非常に人柄がよく誰からも好かれる仲の良い友達でしたが、高校が別々でしたので高校時代からは自ずと疎遠になっていました。

                  中学時代の同窓会をやるときに彼が幹事をやっていて、私にも手伝ってもらえないかという話がありましたので、それをきっかけに再び交際が復活しました。

                  それ以降は年賀状のやりとりなどしていましたが、今回の訃報はその年賀状をみた彼のお嬢さんから連絡があって初めて彼の死を知りました。

                  彼は末期ガンだったそうです。私と会っているときはそんな様子はオクビにも出さなかったのでその訃報に接するまでは全く気が付きませんでした。できるだけ他人には迷惑をかけたくないというのが彼の身上でした。

                  死に顔をみせてもらいましたが、ほんとにやさしさのにじみ出た安らかな顔で棺に横たわっていました。心からご冥福をお祈り致します。

                  これからはこういうことが増えていくんだろうなと思うと何だか寂しくなりました。

                   

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                                           (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                   

                   

                  ※次回は7月20日(土)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                   

                   

                   

                   

                   


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                    我が南九州地区は雨が降ったり止んだりを交互に繰り返すまさに“梅雨の真っ只中“といった状態が続いています。

                    おまけに28日には低気圧が発達し令和初の台風になりそうな気配とか…、まあこの台風だけは九州地区は一応外れてくれるみたいですが、それにしてもまだ6月の梅雨時(つゆどき)だというのに台風とは、今年の天気は一体全体どうなってんだろう?とウンザリしています。

                     

                    ところで、今年も例年通り6月22日にはしっかりと夏至(げしを迎えました。と、いうことはこれから先は日毎に一日当たりの日照時間が短くなっていくというわけです。

                    面白いもので減るとか短くなるとかいったマイナスイメージの言葉を耳にすると、昔から私は感傷的になり何となく寂しい気持ちになって溜め息が出ます。

                    しかし、今は豪雨の降り続く梅雨の真っ只中ということで、そういう感傷に浸っている精神的な余裕はありません。

                    る』と書く夏至(げしには暦通りにしっかりとなっているわけですから、早いとこ梅雨を卒業し本当に早いとこ夏に至ってほしいものです。

                    特に南九州地区については、何をトチ狂ったか今年は5月31日には梅雨に突入したわけですから、もうそろそろ勘弁してもらってもよいのではないかと思っているのですが、気まぐれな天気の神様、いかがなものでしょうか?

                     

                    ところで、今月も末になってようやく無料相談の申し込み件数が増えてきました。

                    無料相談というのはこれまでの経験からいうと、入ってこない時にはいくら待ち望んでいてもなかなか入ってきてくれません。

                    それでもこの6月の月末になりますと状況が一変…というほど劇的なものではありませんが変化が見られました。

                    即ち、月末のある日突然申し込みが1件入ってきましたが、そうすると続いて無料相談の申し込みが2件、3件と入ってきましたから不思議なものです…というか私達にとりましては大変有難い状況になり感謝しているところです。

                    思うに、おそらく民間の給料日である25日を迎えると、婚活にも目を向けられるほどの精神的なゆとりができるからかな?等と自分がサラリーマン生活を送っていたころと照らし合わせてそんな風に勝手に解釈しています。

                     

                    そしてこういう時期に申し込んでくださる方達の特徴としてはエントリーのホームページをよく読みこなしてきておられます。

                    と、いうことは当然他社のホームページもじっくり吟味されたうえで、入る入らないは別としてある程度の興味をもってエントリーに無料相談の申し込みをしていただいたのかな?だとすると嬉しいんだけど…等と勝手に都合よく解釈しては悦にいっています。

                    ホームページの原案を作りました私としましては非常に嬉しく且つ大変有難いことだと思って感謝しているところです。

                     

                    これまでエントリーの無料相談に来ていただいた方は、これまでの例でいきますと大体殆どの方が入会して下さいました。

                    それでも100%の方がそうだという程厚かましくはないつもりです。勿論、中には入会して欲しいなと思っていても入会して頂けなかった方もおられます。

                    そのような方の場合は、エントリーよりもその方にとってもっとよくフィットするところが他にあったか、よほど私との相性が悪かったのどちらかだったのだろうなあとさっぱりと諦め、その後しつこく追いかけるようなみっともない真似だけは決してしないことにしています。

                    ただし、当然のことながらエントリーを選んで頂けなかったことについては自分なりにあれこれ考え、反省しなければならないと考えられる点については充分振り返って反省し、それを次に生かすようにはしています。

                     

                    それからこの6月は無料相談の予約をしておられた20代の女性から、予約していた当日の数時間前になって『体調を壊したから今日は行けませんという』素っ気ないメールを頂いたことがありました。

                    通常、メールで前もって予約される場合はいろんな方からの予約の集中するゴールデンタイムでキャンセルされたその時間はその方が予約されて以降、結構『空いてないか?』と問い合わせの多かった時間帯でした。

                     

                    勿論、急に予期せぬ用事が入るということは誰にもあることなので、そういうことについてまでとやかくいうつもりはサラサラありません。

                    しかし、キャンセルによってエントリーだけでなくほかの会員の方に対しても迷惑をかけることになるということへの気遣いの全く感じられないメールには流石にガッカリします。

                    そういうメールの場合はでわざと『本日の予約キャンセルの件は了解しました。それでは次回体調がよくなられてからの予約はいつにしましょうか?』ということをメールの返信ではなくわざと電話で伝えますと、ビックリしたような感じで突然予想通り電話がプツンと切られました。

                    『ホーラ見ろ』、予想通り狼狽(うろた)えているようでした。

                     

                    どうせなら『急な連絡で大変申し訳ないのですが、もう少し考えてからお願いしたいと思いますので今回は遠慮させて頂きたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします』とか『他に自分に合いそうなところをみつけたので今回はそちらに行くことにしました』とかいったようにハッキリいってもらったらそれはそれで済む話なのですが、ミエミエの嘘をつき、挙句の果ては『プツン』と電話を切るというような非常識な振る舞いは決して誰だって気持ちの良いものではないのではないでしょうか。

                    世の中にはいろんな人がいるんですね。改めて良い勉強になりました。

                     

                    最後に6月28日(金)の夕方から大宮高校時代の同窓会があります。

                    もうこれまでに何回か参加しましたので今回は遠慮しようかと思っていましたが、現在、山梨県に住む私の小学校のころからの親友から、参加するという連絡がありましたので彼に会いたいという気持ちが強くなり予定を変更し急遽参加することにしました。

                    それに私の幼き頃からの初恋の人も参加するという情報が入りましたので余計楽しみが増えました。

                    年に一度しか会えない私にとっての七夕の織姫様です。

                     

                    婚活やのおじちゃんこと    

                                  哲

                                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                     

                    ※次回は7月10日(水)頃を目途に更新する予定ですのでどうぞ宜しくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    自己中心(ジコチュー)!

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                      6月18日午後10時22分頃、新潟県村上市震度6強の地震がありました。

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                      昨年9月に北海道厚真町で震度7を観測して以来の大きな地震。災害列島日本とはいえこうも大きな地震が頻発したのではたまったものではありません。

                       

                      私の親友が新潟にいますので、心配になり夜遅くではあったのですがすぐに電話しました。電話はすぐに通じその時点では相当大きい揺れはあったそうですが、直接的な被害は明るくなってからでないとわからないとのこと。何事も起きてなければ良いがと祈る次第です。

                      今朝は宮崎は雨。新潟の方も雨だそうです。せめて地震の後くらいは雨も遠慮すりゃあいいのにと腹立たしくなってしまいます。

                       

                      ところで、暫く雨の日が続いていましたがようやく梅雨の中休み状態になりましたので、散歩もどきのウォーキングを再開しました。

                      それほど長く休んでいたとは思わないのですがいざ再開してみると随分と体が重く感じられました。歳なんですかねえ…

                       

                      裏の竹林の竹も季節が季節だけにグングンと伸びてきています。このままですと荒れ放題の竹林という状況になってしまいますので、こちらの方もそろそろ手入れしなきゃあなと思っています。

                      これは本来ならば市役所の方でやってもらわないといけない作業なのですが、当てにして待っているといつまでたっても放ったらかしの状態が続きみっともないので、逞しい(?)ウチのオクサンと協力して近々伐採予定です。

                       

                      それから、先週は6月13日(日本時間14日)に我等が翔平君がサイクルヒットという偉業を達成してくれましたので実に気分良い一週間を過ごさせてもらいました。

                      おまけに私達の日頃の行いが良いからか?私達はこの試合の中継を最初から最後までしっかりとみ届けることができました。達成した瞬間はほんとに二人で飛び上がって喜びました!

                      と、こういう風に書きますといい歳してなんてノー天気なバカ夫婦と思われそうですが、私達は一向にへっちゃら

                      いい歳になってもこういう楽しみに出会えたことを『なんて幸せなんだろう…』と開き直っており、これからもずっと夫婦二人で熱くなって応援し続けるつもりでいます。

                       

                      ところで話は変わりますが、私達は仕事柄他の職業の人たちと較べるとどうしてもいろんな人たちと連絡を取り合う機会が多いかと思います。こういったやりとりは参考になることが多く、大変勉強になります。

                      連絡を取り合う手段として一番多いのはメール、次いで電話、その他としては直接対面しての会話他といったような順になるかと思います。

                      また、連絡を取り合うお相手としては最も多いのがエントリーの自社会員さんたち、それから他相談所のオーナーさん達や、エントリーが現在所属している連盟の担当の方、それに無料相談等に来られる一般顧客の皆様方等々といった感じです。

                       

                      私は文章を書くのは嫌いな方ではないので、メールのやり取りは結構楽しみな方です。

                      しかし、最近はメールのやり取りを通して悲喜交々(ひきこもごも)、いろんなことを経験しています。喜んだり悲しんだり憤慨したり…

                      無料相談や成婚退会報告のメールが入りますとヤッターと跳びあがって喜ぶのですが、その反対に非常に不愉快になることも多々あります。

                      それはどういうときかといいますと、私たちが返信が必要なメールを送った時になかなか返事を返してもらえない時。

                      勿論皆さん生活しておられるわけですから、いろんな用事をかかえておられるということは充分理解しているつもりです。

                      従って私たちの用事だけを特別優先して対応して下さいといったようなことを要求するつもりはありません。しかし、お見合いをした後に相手の方とのおつきあいをどうされるかの返事についてはお二人をお引き合わせたときに『お返事はいついつまでにお願いします』と必ず申し上げています。

                       

                      ところがその時刻になっても片方のひとはキチンと約束通りにお返事をいただけるのに、その相手の方はウントモスンとも反応なし!その後も、何回連絡しても電話に出ることもしない人がいます。

                      そういう時には本当に『こういう最低限度のエチケットすら持ち合わせていないような人は本気で婚活する気があるんだろうか?』と不愉快になってしまいます。

                       

                      そしてそういう人に限って同じような場面で逆の立場になった時は、一方的に強い調子で私たちに向かって相手の方のことをきつく非難されます。自分はやるべきことをやらず相手の人に迷惑をかけたことがあるくせに…

                      ほんとにその自分勝手な『ジコチュー(自己中心主義)』ぶりにはあきれ果ててしまいます。『あなたはそんなことなかったの?』といいたくなります。

                       

                      ウチのオクサンは比較的気が長いので大抵のことは我慢しているようですが、私はある程度のところまでは我慢しますが度が過ぎる人に対してはハッキリと口に出して注意するようにしています。それが当然だと思っていますから…

                       

                      県外の相談所の方とやり取りする場合も結構ルーズな対応をする相談所もあります。

                      私達相談所の人間は会員さんと会員さんとの間を取り次ぐという大切な使命を負っていますので、待ってる会員さんの為にも早め早めの対応をしなければならないと思っています。

                      しかし、そのためには返事をすべき当事者がそこのところを怠っておられると、いくら私たちが早め早めの対応をしたいと思っていてもどうにもしようがありません。

                       

                      相談所でも他県のある決まった相談所とはいつもこの点でもめてしまいます。

                      そういう相談所とは取引しなければよいのですが、システムの違いもあるようですし直接申し込まれるのはエントリーの会員さんなので、それもなかなか叶(かな)いません。

                      もう少し話し合いを続けていくとともに、システムの違い等からから遅れるということを事前に会員さんに連絡するなどの対応策をとっていきたいと思っています。

                       

                      勿論、かくいう私達もついうっかりと対応が遅れて会員さんたちにご迷惑をおかけしたことがなかったかといいますとそれについては正直なところ全く自信はありません。

                      しかし、何度催促されてもそれを無視しつづけるような失礼なことだけは絶対にしてこなかったという自信はあります。

                      とにかく何をするにつけても他人様(ひとさま)に迷惑をかけることだけはしないように気を付けていきたいものだと強く思う次第です。

                       

                      婚活やのおじちゃんこと

                                      哲

                                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)  

                       

                       

                      ※次回は6月30日(日)に更新したいと思っていますのでどうぞ宜しくお願いします。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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