2年前に成婚退会したカップルが…

0

    朝夕は結構冷える日もありますが、日中はずいぶんと温かくなってきました。

    もう一息で重苦しい冬から抜け出ることができるかと思うと心も軽くなってきます。

    日当たりの良いところでつぼみが綻(ほころ)び始めた桜の花は一週間以内にはあちこちで開花し、更にもう何日かすると満開になって春の空を白やピンクの花びらで彩ることでしょう。これからがほんとに楽しみです。

     

    それはそうと、『3.11』、今年も3月11日がやってきました。東北地方を襲ったあの大災害の日からすでに8年という歳月が経ってしまっているんですね。

     

    喉元過ぎれば熱さを忘れる』の例えにもある通り時間の経過とともに災害の恐怖も次第に薄らいでゆくもので、特に直接の被害を被らなかった私などはTVに映っている現実離れした震災画面を見て、不謹慎にも『これはどこの国の話だ?』みたいな完全に他人事として捉えそうになることがあります。

     

    とんでもない話です。いつ自分の身に降りかかってこないとも限らない大惨事だったわけですから、こんな第三者的な態度ではいけません。自分で自分が恥ずかしくなりました。

    南海トラフ地震もいつ起きてもおかしくないといわれている昨今です。

    大いに反省するとともに我が家でも南海トラフ地震等が発生した時のことを想定し、非常用持ち出しバッグの中身をチェックして不足しているものについては補充したりしました。

    何はともあれ、地球上のどこであっても、どんな民族であっても、わが国が8年前に経験したと同じような災害が今後一切なくなることを切に希望する次第です。

     

    というところで話はガラっと変わります。

    2年前の3月に成婚退会されたカップルがこの3月9日に遊びにきてくれました。

    成婚退会後、彼は2回、彼女は3回も遊びにきてくれるなど大変仲良くしてもらっているカップルというか今は立派なご夫婦です。

    今回は電話で連絡が入り、お二人の『結婚式の写真ができているのでそれを見せたいんですが…』とのことでした。

    勿論私たちは大歓迎!予約のやりくりをさせてもらい9日の午前中に遊びに来てもらいました。

     

    成婚退会後のお二人の動向としましては、彼女のお仕事の関係で成婚退会の翌年に入籍され、同年の11月に挙式の運びとなったそうです。そして新婚旅行は憧れのハワイだったとか…。

    待ちに待ってた写真についても豪華なアルバムに立派な写真が収められていました。彼女は和装と洋装で、それはそれはきれいなお嫁さんに仕上がっていました。もともとスタイルが良いうえに美形の彼女ですが、花嫁衣裳姿の女性というのはまた特別きれいにみえるものですね。彼もさぞかし誇らしかったことと思います。

     

    お二人があまりに仲が良いので、やっかんだ?ウチのオクサンが『貴方たち、喧嘩することあるの?』と聞いたら『たまにないことはないけど、どちらかがすぐに謝るので喧嘩らしい喧嘩はしたことがない』とのことでした。羨ましいことで…

    9日は土曜日だったので予約客が多く、お二人との時間は1時間しか取れずあっという間に時間が経ってしまったのが非常に残念でした。

    まだまだ話し足りなかったので、また近いうちに遊びに来てほしいと思っています。私たち夫婦からするとこういう風に成婚退会後も何度も遊びにきてもらえるというのは、ほんとに大きな楽しみであり喜びです。

     

    あっと、最後にもう一つ。

    うっかりと書くのを忘れていたことがありました。

    それは今年のホワイトデーのこと!TVでたまたまホワイトデーのことを流していましたので、これはいかんと大慌てで繁華街に出ました。

    バレンタインデーにもらったプレゼントへのお返しに何が良いかを探してましたが、私がたまたま入ったお店ではチョコやクッキーを2割引きで売っていました。

     

    ヤッターということでオクサンと私の姉にもらったものの倍くらいの値段のものを買ってプレゼントしたら喜んでくれました。

    本音では私にも少しくらいはお裾分けがあるかと期待していたのですが、残念ながらそれは無しでした。

    それでもちょうどその頃、私は胃の調子が悪かったので甘いものは食べれない状況下にありましたのでもらっていたとしても私は食べることができませんでしたので丁度良かったです。(負け惜しみ???…かな?)

    まあそれでも義理堅く『お返し』をしたことで、お返しを期待していなかったらしいオクサンと姉からの好意度は上がったみたいです。万事めでたしめでたし!

     

    婚活やのおじちゃんこと

                   哲

                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

     

    ※次回の更新は3月31日(日)を予定しています。内容は3月に成婚退会されたカップルのことを中心に紹介したいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    今年の3月は…

    0

      今年も春は3月、弥生にと突入しました。

      暖かくなったかと思うと、一転して寒い日が続いたりと今年も相も変らぬ落ち着かない天候が続いていますが、日を追うごとに春の足音が次第次第に大きくなってくるのを感じられるようになりました。

       

      今月も20日前後にはあちこちで桜の開花予想が出されています。ほんとに本格的春がすぐそこまでやってきているんですね。

      菜の花は今もあちこちで咲き誇っているようですが、私は咲き誇っている菜の花にはまだTVでしかお目にかかっていません。

      それでも毎年そうですが、3月の下旬になると家族で西都原古墳群や天ヶ城に出かけて行って桜の花と菜の花の豪華な競演をみるようにしていますので、今から非常に楽しみにしているところです。

       

      ところで、これまで1年12か月のうちこの3月という月だけは私にとっては非常に相性の良くない月でした。

      ひと昔前の3月3日にはこの世で私にとって最愛の母が亡くなりましたし、第一志望だった国立大学の入学試験が始まったのも3月3日から…、その後もどういうわけか私にとってはきつい思い出ばかりが浮かんできます。それ以来3月という月は私にとって魔の3月という風に位置づけられるようになっています。

       

      エントリーになってからも、どういうわけか3月という月は実績が1~2月に比べるとガクンと落ち込んだりすることが多く、3月が近づくと今年の3月はどんな悪いことが起きるのかな?と気持ちのほうからいつも逃げ腰だったように思います。

      ところが、今年の3月はどういうわけか3月1日の初っ端(しょっぱな)から入会者があり、そのあとも無料相談を通しての入会者がポンポンと続くなど好調な出足を見せています。魔の3月の筈なのにどういう風の吹き回し?と正直気味が悪い感じがしないでもありません。

       

      ま、いずれにしろ悪い成績よりは良い成績のほうが気持ちがよいことだけは確かなので、今までさんざん痛い目に合わせてきただけに流石に神様も反省されてこれからは少しづつ埋め合わせをしてやるかという気にでもなられたのかな?と勝手に解釈。

      しかし、そうだとするとこの程度の埋め合わせではこれまでの積年の恨みは晴れないんだけどなあと心の中で呟いていましたら、それが神様の耳に届きでもしたかのように更に良いことがありました。

      即ち、たぶん成婚退会まではいかないだろうと半分以上諦めかけていたカップルの仲が、どういうわけかあれよあれよという間に修復され見事に成婚退会にまでつながったからです。

      妙な話の展開になってきましたので、この後はこうしてこの度成婚退会されたお目出たいカップルのことについて少しばかり紹介してみたいと思います。

       

      そもそもこのお二人の出会いは12月に開いたエントリーのお見合いパーティー!

      そこでお二人は見事にカップルになり、そこから交際が始まりました。

       

      彼は根っからの仕事人間で何をするにつけても優先順位は“仕事がナンバー1!” 従いまして最初彼をこのパーティーに誘うに際しても相当てこずりました。彼の頭の中はいつも仕事の段取りでいっぱい、いっぱい!

      しかし、彼を結婚させるにはここでこういうお見合いパーティーに引っ張り出しておかないと、普通のお見合いから結婚にまでつなげるのは難しいだろうという思いと、彼のようなまじめで条件のそろった若い男性はぜひともエントリーのパーティーに参加させ、女性会員さんたちに紹介したいという思いがありましたのでとにかく強引に口説いて参加してもらいました。

       

      パーティー会場ではまじめすぎる彼が孤立するといけないと思ってそれとなく気を配っていましたが、それは全く私の取り越し苦労!普通に明るく応対しておられました。

      そしてパーティーが終わり、帰りに提出していかれる交際希望用紙を注意してみていましたら彼の提出していかれた用紙には、しっかりとご自分が交際を希望する女性の番号が書いてありました。

       

      それを受け、彼が交際を希望するとして提出した相手の女性は誰の番号かを急いで調べてみましたら、なんとしっかりと彼の番号が書いてありました。見事にマッチング!気になっていただけに『やったー』という感じでした。

      パーティーへの参加自体を強く拒んでいた彼の言うとおりにしてたらこういう素敵なカップルはできなかったわけですから私としましては『無理押ししてよかった〜』と喜んだことでした。

       

      その後のお二人の交際についてはほかの方にするのと同様に3週間位おきに進捗状況をチェックしていきました。

      最初の2か月は頗る(すこぶ)る順調。こちらからの問いかけに対しても直ぐに返事が返ってきました。

       

      『これは成婚間違いないな』と確信を抱きましたが、交際期限の3か月目に入るとこちらからの問いかけに対して返事がなかなかこなくなりました。

      お二人にとっては初めての経験ですので結論を出すことに対して戸惑いがあるのかな?ったのと心配し、まず彼女の方に電話で確認しましたら、彼女の気持ちは『結婚したい』ということでほぼ気持ちが固まっていました。

      ところが、超多忙且つ慎重派の彼が『結婚』と課題に対して結論を出すことについてはまだまだ自信がないということで迷っておられるようでした。女性の彼女が結論を出していることに対して、男性の彼がこの段階になっても迷っておられるということに対して私としましては納得がいかない点があり、今度は直接彼のほうに電話していろいろ話をしました。

      その結果としては彼も真剣に受け止めてくれてもう一度彼女と話し合ってから最終結論を出すということになりました。

       

      最終的にはお二人が十分話し合われ、予定通り成婚退会する運びとなりました。ただし手続きにこられるのは成婚予定日の3月1日に対し、彼女のほうは予定通り3月1日に、彼のほうは仕事の関係でどうしても3月1日は無理ということで3月2日にと別々に手続きにこられることになりましたが、お二人とも無事に手続きを終えられました。

       

      彼女についてはエントリーに入会後約1年半、彼については入会後4か月弱での成婚退会ということになりました。

      彼に対しては私も思ったことを結構ズバズバといわせていただきましたので、もしダメになってた場合、後になってからエントリーのおっさんがが余計なお節介をするのでせっかくうまくいく筈だったものがダメになってしまった…等と恨まれるんじゃないかと気にならないでもなかったのですが、お二人が大人の対応をしていただき良い結論が出ましたので助かりました。

      お二人さん、これから先もいつまでもお幸せに…

       

      婚活やのおじさんこと

                    

                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

       

       

      ※次回の更新は3月20日(水)を予定していますので、どうぞよろしくお願い致します。

       

       

       

       

       

       

       


      親同伴

      0

        冬の寒さが緩み、寒い日と暖かい日が代わりばんこに続くようになると三寒四温という言葉を頻繁に聞くようになりました。

        2月もあと数日で幕を閉じ、桜の花咲く春3月へと突入していきます。

        プロ野球のほうもそろそろ全球団がキャンプを打ち上げようとしており、オープン戦に突入したところもあります。

         

        前々回だったかと思いますが読売巨人軍のキャンプを見にいったときのことをブログで紹介し、今年はあと2回くらいは行きたい旨のことを書いていたかと思いますが、残念ながら今年は巨人軍を見に行った時の一回きりのキャンプ見学で終わってしまいました。

         

        それ位どうしようもないほど仕事が忙しかったから…などとカッコつける気は毛頭ありません。

        しかし、行こうと予定していた日に急に予約が入ったり、予約がなくてこの日はゆっくり見にいけそうだと思っていたら、その日は球団のほうが休養日だったり雨が降ったりという不運なめぐりあわせが続きまして結局は見れずじまい…

         

        やっと雨にも降られずゆっくり見学しようとオクサンと出かけましたら、突然私の携帯に転送電話が入り、娘さんの件で相談に乗ってほしいとのこと、『え〜、そんなあ、今日くらいは勘弁してくださいよ〜』と言いたかった?のですが、無料相談は私がのどから手がでるくらい欲しい大切な情報ですので、どんなに間違ってもこの私が言うはずがありません。

        『わかりました。それでは今から1時間後にエントリーおいでいただけますか?』ということで、すぐにエントリーまで引き返しました。

        野球見物ができなかったのは残念でしたが、その代わりいろいろ説明した結果、お母さんと一緒に来られたお嬢さんはすぐに入会していただきましたので、私にとりましてはプラスマイナス大きなプラスということになりました。

         

        それにしても先月から今月にかけまして、ご年配の方で無料相談にお見えになる方の人数がだいぶ増えてきています。

        その殆どがお子さんの婚活に関するご相談。お子さんと一緒に来られるケースもありますし、親御さんだけで来られるケースもあります。

        親御さんだけで来られた場合、エントリーに来られる前にお子さんの了解をもらったうえで来られた方の場合は比較的スムーズに入会していただけます。

        ところが親御さんの『なんとしても結婚させたいというお気持ちだけ』でお子さんの了解を得ずにこられたケースでは、システム等を詳しく説明しますと親御さんのほうはすぐに大乗り気になられるのですが、帰ってお子さんと調整された結果は、なかなかお子さんを説得できないみたいで『子供がその気になってからまた来させて下さい』といったように残念な結果で終わるケースが多いようです。まさに親の心子知らずってところでしょうか

         

        ずーっと以前にも書いたことがあるかと思いますが、なかなか親御さんのいわれることに耳を貸そうとされないお子さんを抱えたある親御さんが『ウチの子は私たちがいつまでも生きているとでも思ってるんじゃないでしょうか?私たちがいなくなってあの子が一人取り残されたときあの子は自分がどうなるのかわかっているんだろうか?と思うと心配で夜も眠れないんですよ』としみじみと語られました。どういうわけかその言葉が頭にこびりついて離れません。

         

        何かやりたいことがあり、その信念のもとに自分は結婚しないと主張されるのであれば、それはそれでその人の一つの生き方ですから第三者がとやかく言う必要はないと思います。

        しかし、そういうしっかりした考えをもっているわけでもないのにただ漫然と『結婚なんて…と』と言っておられる方も見受けられます。

        そういう人たちの多くは、ただ自分に自信がないがために単に逃げておられるだけじゃないか?と思えてなりません。

        『親御さんのこの悲痛な叫びをあなたはどう思いますか?』と、そういうお子さんに問いかけてみたい気がしてなりません。なかなか難しい問題ではありますけどね。

         

         

        ところで今月は27~28日の二日間福岡に出張で出かけます。実のことを言いますとブログの締め切りが迫っていることもあり今回の出張はパスしたかったのですが、出張の目的がNNRの九州ブロックの例会に参加するためということで、既に私は『参加します』との返事をしてしまっていますので今更キャンセルなんてことはできません。

         

        また、NNRの例会にはこれまで殆ど毎年出席してきました。エントリーと同じくらいの古い時期に加盟された支部の支部長さん方と合流しての情報交換は非常に勉強になるため、その意味からも出席するのは大きな楽しみでもあります。

        それとともにNNRの会長や社長、相談役というNNR幹部の方も参加され貴重な情報の提供等がありますので、ほかのグループの会合には出なくてもこのグループの会合にだけは極力参加するようにしています。

        今回はどんな情報を聞くことができるかと思うと非常に楽しみです。会員さんたちにとって役に立ちそうな情報がありましたらすぐにフィードバックしますので、どうぞお楽しみに!

         

        婚活やのおじちゃんこと

                       哲

                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                      

         

        ※次回の更新は3月10日(日)ころを予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        私のバレンタインデー

        0

          丁度2月11日の建国記念日から、昨年の11月以降さぼり続けてきたウォーキングを再開しました。

          やります、やりますといいながら口先だけで一向に行動に移せませんでしたが、今回は再開しようと思った瞬間にあれこれ深く考える前にさっさと運動着に着かえて表に飛び出しました。

           

          ひんやりとした冷たい空気に包まれて「おー、寒っ」っと震え上がり、いったんは思わず我が家のほうに回れ右しかけましたが、ここで家に帰るとウチのオクサンにそれ以降なんていわれるかと思うと『ブルブルッ、とんでもない。それだけは勘弁!』ということでやっとの思いで踏みとどまりました。

          そのあとは諦めて、忘れかけていた私の古いウォーキングコースをひたすら歩き続けていきました。

           

          最近外に出るときは、殆どクルマに乗っての移動でしたので歩くということは殆どありませんでした。

          おかげですぐに疲れが脚に出てきましたが、さすがに私にも『男としてのプライドっちゅうもんが少しばかり残っていましたので、脚の疲れにめげず速足で一気に歩ききりました。

          歩き始めは寒くて震え上がっていた私ですが、元来ひどい汗っかきですので一回りして帰ってきた時には今度は全身汗びっしょり!

          このままだと風邪をひきそうだということで直ぐにオクさんが用意してくれていたお風呂に飛び込んで汗を流しました。いい気持ち…

           

          この瞬間から私は長かった冬眠生活から覚醒したような気がします。

          その次も、そしてその次の日も寒い寒い天候でしたが、躊躇うことなく私は外に飛び出していい汗をかいてきました。

          近くに住む私の姉がそんな私の様子をみて『何かちょっと前に較べると生き返ったみたいな元気な顔をしてるじゃない…』と冷やかしてきました。それ程それまでの私は目に生気がなくボーッとした顔をして元気がなかったとのこと。

          まさかそこまでのことはなかっただろうにとは思うものの、自分でも少しばかり元気が出てきたことだけは間違いないように思っています。

          これからあともずーっと続けていこうと思います。

          ここまで三日間しかやってなかったらここで辞めると三日坊主ということになるのかもしれませんが、既に五日間は続けていますので今回は大丈夫だと思います。

          これまでもいったんやりだすと結構しつこく繰り返していく性格ですので、今回も間違いなく大丈夫じゃないかと思っています。

           

          といったところで話は変わりますが、2月14日はバレンタインデーでした。     

          私が若かったころは一年のうちで最も胸のときめく一日だったように思います。

          それに較べると、最近のバレンタインデーは私が気づかないだけのことなのかもしれませんが、昔ほどは騒がれていないような感じがしてなりません。

           

          昔はこんな私でもそれなりにチョコレートをもらっていたように思います。(決して見栄ではあり…ません???)

          バレンタインデーの何日か前からは今度は誰からもらえるか、全部でいくつ位もらえるか?というのを勝手に胸算用してはひとりで興奮していたものです。

          しかし、現実というのはいつの世も厳しいものですよねえ。特に私に対しては冷たく当たるようにプログラミングされているのではないかと僻(ひが)みたくなるほど、学生時代には『この人からもらえるといいのになあ』といった女性からいわゆる本命チョコなるものををもらったことは一度もありませんでした。

          私が好きになる人はお嬢さん方は皆さん大人しく、軽々しく自ら異性に対して贈り物をするようないわゆる『軽い人』じゃないんだから、最初からそういうことを期待する方がおかしかったんだよなといつも虚しく自分を慰めていたものです。

           

          それでも、私にとってどうでもよい人からはそれなりに貰っていたように思います。自分が意識しない人に対しては結構面白おかしく楽し気にふるまえていたからかもしれません。

          因みに今年のバレンタインデー、全く期待の『き』の字もなかったのですが、『ホワイトデー』のお返しを期待しているとしか思えないウチのオクサンと私の姉から私の好きなお菓子をプレゼントしてもらいました。

          しかし、魂胆はともかく身内からであっても全く期待していないときにプレゼントしてもらうというのは、それはそれで嬉しいものですね。

          その分3月14日のホワイトデーにはしっかりとお返ししなければなと思っているところです。

           

          エントリーでお見合いを申し込む際は、以前は直接エントリーに来て頂いてお相手を選んでいただいていました。

          そんな関係で来られた会員さん達とお話をしたり相談にのったりする時間が結構ありました。

          その流れで毎年いくつかの義理チョコをいただいていたものですが、最近のようにネットで申し込みをしたりされたりするというエントリープランが定着してからはそれもさっぱりなくなってしまいました。

          そもそも会員さんからの義理チョコを期待すること自体がおかしいわけですが、いくつになっても男っていう動物(…というかこれは私だけ…かもね)にはあきれ返ってしまいますよね。

           

          そんなこんなで、今は老いぼれてしまった私にもバレンタインデーにつきましてはいろんなエピソードがありました。

          エントリーでは現在交際に入っておられて大詰めの時期にきておられるカップルさんもいくつかあります。

          今年のバレンタインデー、お付き合いしておられる女性会員さんは相手の方にプレゼントされたかな?と気になったりしていますが、エントリーは気配りの行き届いた優しい会員さんばかりなのできっと大丈夫だろうと思っています。ですよね?

          もうすぐ成婚退会の報告が何組かの方から聞けそうで楽しみにしているところです。どうぞ最後まで気を抜かずに頑張って!

           

          婚活やのおじちゃんこと

                        

                            (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

           

           

          ※次回は2月28日(木)頃の更新を予定しています。どうぞよろしくお願い致します。

           

           

           

           

           

           

           

           


          気配りの行き届いた成婚退会

          0

            相も変わらずの異常な天候が続いています。

             

            観測史上最強の寒波襲来とかで日本列島が震えあがっています。

            特に北海道の陸別町では氷点下31度8分の最低温度を記録したとかでほかにも氷点下30度以下を記録したところがいくつかみられます。雪まつりの行われている札幌ですら氷点下10度を下回っているとのこと。

             

            これに対し同じ日本列島に位置する宮崎市では2月7日に最高気温が21.8度を記録しました。

            その寒暖の差の激しさは同じ狭い日本列島に位置するとは思えないほど大きなもので全くもって驚かされてしまいます。

             

            そんな中、北海道に住んでおられる方達には申し訳ないのですが、スポーツオタクの私達夫婦は時間の空いた時を狙って2月7日に巨人軍の春季キャンプを見学してきました。

            その日が丁度最高気温21.8度、最低気温が7度を記録した日でした。この時期にしては珍しいほどの強烈な日差しの中での見学ということになり汗びっしょりになってしまいました。

             

            私達としましてはもうちょっと時期をずらしてから行きたかったのですが、巨人の一軍選手は11日までしか宮崎にはおりません。

            そのあとは沖縄の方に行ってしまうことになっているので宮崎にいる間に見物するためには7日しか時間の空いているときがありませんでした。

            従いまして渋々?ではありましたが7日に出かけてきました。

             

            今話題の広島から移籍してきた丸選手を見ておこうというのが今回の見物の大きな目標の一つでしたが、それについては一応目的を達成することはできました。

            但し、距離的には近づいて見ることはできず、スタンドから見れただけ…決して満足のいくものではありませんでした。

            おまけに、最近の巨人軍のキャンプは沖縄の方がメインになっています。

            去る者は日日に疎しではありませんが、昔は巨人の熱狂的なファンだった私も、最近では巨人軍に対する愛着心は日日に薄らいできています。

             

            これに対しソフトバンクホークスはそのほとんどを宮崎で過ごしてくれますので、ここ最近の何年かはソフトバンクホークスの方への愛着心の方が強くなってきています。

            そんな訳で巨人軍のキャンプの方は2〜3時間で早々に切り上げ帰途につきました。それでも日差しが強かったため、しっかりと日焼けして帰ってきました。

            2~3時間という短い時間でしたが、散々歩き回って帰ってきますと、日ごろの運動不足がたたって家についたときはグッタリでバタンキューでした。

             

            といったところで話はガラっと変わりますが、2月1日には『成婚退会の女性が』手続きのためにエントリーに来られました。

            通常は『成婚退会のカップルが』と書くところですが、今回は相手の男性はエントリーの会員さんではなく他県在住の別の相談所の会員さんだった為、エントリーの方へは会員である彼女だけが来られたという次第でした。

             

            エントリーの会員さん同士の成婚退会に加え、最近ではこのように他の相談所の会員さんとの成婚退会も大分増えてきています。

            お相手の対象範囲を広げることによって成婚までの時間が短縮されるという観点からしますとよい傾向だと思います。

             

            今回の場合は、県外の彼からのお見合いの申し込みを彼女がお受けしたことから始まりました。

            初めてお二人が顔を合わせたのはお見合い当日の12月8日。そのお見合いの場でお二人ともすっかり意気投合し、そこから直ぐにお付き合いが始まりました。

             

            彼の方は県外にお住まいの方でしたので、そうそう簡単にお会いすることができず、交際の進め方が難しいだろうなと心配していたのですが、彼は出身大学が宮崎だったそうで宮崎には土地勘もあり、現実には彼の方がお見合い日以降毎週のように空いた時間をみつけては宮崎の方に出てこられるといったように非常にマメな方だったようです。

            1月の上旬には彼女のお宅にも立ち寄られたそうです。異性とのお付き合いということで彼女のご家族の方が心配されるといけないからとの彼の配慮だったのかなあと勝手に推測しました。

             

            彼女の方もお付き合いが進んでゆくにつれ、できることなら彼と結婚したいという気持ちが強くなっていったそうです。

            彼は周囲のことに対して気配りの行き届いた優しく且つ決断力のある男らしい人だったようです。

            そんな彼とのお付き合いでしたが、お二人が結婚に向けてお付き合いを続けていかれるに際しては、彼は公務員だったので休日は基本的にはカレンダー通り土・日・祭日であったのに対し、彼女の方は民間の会社勤めで且つ休日も不定休でしたので、同じ日に揃ってお休みするためにはかなり高いハードルが待っていました。

             

            彼女の方は職場にも迷惑をかけず、自分たちの交際も順調に進めたいとの思いで、結婚したいと思えるひととお付き合いをしている旨を職場の上司や親しい同僚の人たちに報告し、無理のない範囲での協力をお願いしておられたそうです。

             

            彼女のご家族は彼のことをとても気に入っておられたそうです。そして彼女を可愛いがっておられた彼女のおばあちゃんも話の場に顔を出して、彼のことを大変気に入られたそうです。

             

            12月8日のお見合いでお二人が初めて顔を合わせ、その後交際を重ねられたあと彼女がエントリーに成婚退会報告にこられたのが2月1日ということでしたからいかにスムーズににお二人の関係が進行していったかがうかがい知れることと思います。

             

            お二人が結婚されることによりどなたへもご迷惑をおかけしないようにしようという周囲の方への気配りも実に見事なものでした。お陰で彼女は職場の方とも話し合って6月までは今の仕事をそのまま続けていかれるとのこと。

            お二人のご家族も、職場の方もすべてから祝福される結婚になるという今回のケースは、私達も成婚退会についてのモデルケースとして大いに勉強させられました。

             

            婚活やのおっさんこと

                          哲

                                 (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

             

             

            ※次回は2月20日の更新を予定していますのでどうぞよろしくお願いします。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            交際を長引かせないために

            0

              テニスの全豪オープンで大坂なおみ選手が見事に優勝!

               

              私はTVではテニスの中継は滅多にみないんだけど、これだけは特別に観戦しました。                                                         半分日本人の血が入っていて、たどたどしい日本語が愛嬌の可愛らしいお嬢ちゃん。

              それがいったんコートに立つと決して美人とはいえませんが、フィジカル面の圧倒的な強さとメンタル面の脆さを併せ持つ実に魅力的なお嬢ちゃん。

              もともとテニス大ファンのウチのオクサンは必死で応援。その甲斐あってかどうかは知りませんが、見事に優勝しました。

              何はともあれ勝つっていうのは気持ち良いものですね。

              これからは私もなおみちゃんのテニスだけは見ていくぞと決めたことでした。

               

              ところで、宮崎では雪こそ降ってはいませんが、結構寒い日が続いています。

              但し、私の方は11月から朝の散歩をやめており、それに伴い無料相談の対応とか パソコンを使っての仕事ばかりで殆ど屋内に引きこもり状態が続いています。従いまして外が寒かろうが暑かろうが関係ないエアコンの効いた部屋での仕事三昧?の横着な毎日を送っております。

               

              散歩を日課としていたころは、毎日の早朝の天候や気温については非常に敏感になっていたものですが、最近はそれも関係なしのマイペースのゆったりした生活…

              怠けては反省、反省してはまた怠けの怠惰な生活の繰り返しですが、それでも何とか普通に?生きてこれたように思います。

              しかし、足腰の衰えは確実にしのびよってきているようで、自分でハッキリと自覚出来るくらいのところまで衰えてきました。

              さすがにこれではいけないということで、遅くとも3月くらい頃からは(遅すぎるかな?)散歩を再開しなければなあと思っているところですが、どうなりますことやら…。

               

              とこんな風に、以前から私は自分の健康に自信があることの裏返しとして?以上のような怠惰な自虐ネタを書いてきました。

              しかし、最近は自虐ネタがネタとしてではなくそれが日常化してきたことにより、ギャグではなく切実な問題と化してきているように思います。真面目に本気で生活態度の改善に手を付けなければと思っているところです。

               

              それはそうと今年の年賀状も1月20日の抽選日をもって一応の区切りはついたようです。

              今年の私の年賀状、結論からいいますとお年玉付き年賀ハガキのやりとりという観点からみますと、これまでで最悪の結果となりました。 240〜50通返ってき年賀状の中で当選番号にあたったものはたったの6枚。

              それも私とオクサン宛の個人的なものにいたっては何とゼロ枚という寂しさ。当たっていたのはエントリーの会員さんからいただいたものだけという未だかって経験したことのない惨憺たる実績でした。

               

              オミクジでいえば大凶を引き当てたってなことになるのでしょうか?何十年もせっせと書き続けてきた結果がこれ?

              決して欲を出した訳でもなく、せめて切手だけでもあたってくれないかなあと思っていただけ…なんですけどね(???

              それでもそのような中にあって、エントリーの会員さんから戴いたものが6枚もあたっていたというのは大きな喜びでした。

               

              ということは本業の結婚相談については何か良いことが待っているのでは?と期待をかけていました…ら、ありました、有りました、しっかり有りました。

              来月以降になるのではないか?と半分諦めかけていたエントリーの会員さん同士の成婚退会が突如として26日に実現しました。

              彼の方は入会後1年半、彼女の方は5か月弱という短い期間での成婚退会ということになりました。

              彼の方はそれは真面目で性格も良く、その上客観的条件も揃っていましたので、私からしますとどうしてもっと早く決まらないかと不思議でたまらなかったそんな男性でした。

              今回このようにして決まったことで『あ〜良かった、良かった。やっと収まるべきところに収まってくれたか〜』と私としましては心からひと安堵しました。

               

              一般的な話として本来ならもっとずっと早く決まって良いはずの男性が私達の予想を超えて長い時間を要することがあります。

              どうしてどういうことになるのでしょう?

               

              その人によっていろんな理由が考えられるかと思いますが、一般的な話としては私はどちらかというと男女とも『実際に行動する前にあれこれと結果について考えすぎる』ということと『プライドの高さ』、この2点が結構大きい要因ではないかというような気がします。

               

              優秀な人間ほど自分の行動がどういう結果に落ち着くかということを自分の頭の中でシミュレーションし、実際に行動に移す前に

              自分なりの結論を出し、よい結果が予想されなければ行動に移さないというケースが多々みられます。

              また、プライドが高いが故に失敗を恐れてリスクを冒してでも獲物を狙うというような行動は控えがちです。

               

              そのために大きい失敗もしない代わりに、本当に得たいものを得られないというジレンマに陥ることが多いような気がします。

              裏を返すとリスクを冒してまでゲットしたいという人にこれまで会えていなかったからということになるのかもしれません。そういう場合は、無理する必要はないわけですから、それはそれでしょうがないということになるのかもしれません。

              しかし、自分にとって本当に大切な人はどはんな人かということをどれくらいの方が分かっておられるのでしょう?

               

              いずれにしろ今回の彼の場合はようやくリスクを冒すに足る運命の人に出会え、自分のパートナーになってもらえる為の行動をとり、その結果素晴らしい相手をゲットすることができたわけですからいうことはありません。

              彼の行動についてはせっかちな私からするとまだまだまどろっこしい部分はありますけど、最終的に彼女を得ることができたということは彼女の優しさとともに彼の努力の賜物といえるのではないでしょうか?

               

              ところで、彼女については明るい性格ですが落ち着いていてしっかりした細面(ほそおもて)の美人さん。どちらかというとインドア派。しかし、彼がスポーツ、特にテニスが好きということで彼がテニスをするときは付いて行って応援したりしているとのこと。

              彼としてはどうしても彼女にテニスを教えたくて、彼女ができるようになったら二人でテニスをして楽しみたいとのこと。

              二人で向かい合ってお話しばかりしていてもいつか話題はつきてしまいます。

              二人でスポーツして共通の話題を作ってお話しすると、話はずっとずっと弾んでいくのではないでしょうか?

               

              新婚旅行は海外、それも二人の間ではヨーロッパに行きたいということになっているそうです。

              手続きに来られた時のお二人の表情はとても明るく、特に彼の表情は私がこれまで見たことがないような明るくイキイキとしたものでした。

              何はともあれ、お二人さんご婚約おめでとう!これから先もずーっとずーっとお幸せにネ!

               

              婚活やのおっさんこと

                          哲

                                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)  

               

              ※次回は2月10日頃の更新を予定していますのでどうぞよろしくお願いします。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              1月も半ばを過ぎました

              0

                年が明けたと思っているうちに、1月もあっという間に半ばを過ぎてしまいました。

                 

                年明け早々から私達を取り巻く環境は国内外でいろんな動きが勃発し落ち着かない状況が続いています。

                先ず国際関係では日韓関係がトラブル続きで徴用工問題にしてもレーダー照射問題にしても悪化の一途をたどっており、お先が見えない状況が続いています。

                もともと左翼人権活動家の文在寅大統領と保守派の安倍晋三首相とは水と油。安倍首相が「戦後政治の総決算」を唱えれば、文大統領は歴代保守派の親日と独裁による「積弊の精算」をスローガンに掲げてきていました。

                従って両者は衝突しない方がおかしいといわれる関係です。おまけに仲裁に入るべき米国の大統領があのトランプ大統領。

                これから以降もこの問題はかなり尾を引くことになりそうで頭の痛い話ですが、先ずは我々善良な日本国民に害を及ぼさないようにと祈るしかありません。

                 

                また、国内に目を向けると、天皇・皇后両陛下が4月30日にご退位、そして5月1日は新天皇即位日ということで、天皇陛下交代に伴うもろもろの関連行事が目白押しとなっています。

                既に現在も天皇・皇后両陛下に関するニュースが連日あちこちの放送局で沢山放映されている状況となっていることからも、今年の前半は天皇交代に関する話題が大部分を占めそうな気配が感じられ、日本国中がなんとなく慌ただしい雰囲気に包まれそうです。

                 

                そんな中にあって我がエントリーの動きはといいますと、年明けから入会者数が前年の実績を上回るハイペースで推移するなど今年も好調な滑り出しをみせています。

                昨年末に予約していただいていたお客様が、年明け早々来店していただいた分もありますし、予約しておられなかったお客様から突然お電話を頂戴し入会に結びついたものもありました。

                 

                また最近の動きの特徴としては県外の方からの申し込みが増えていることが挙げられます。その結果遠距離交際の数が増えるとともに、そこから成婚退会につながる割合も増えてきている点が注目されます。

                以前はエントリーの会員さんのほとんどの方が結婚のお相手としては必ず県内の人をと強く希望しておられました。

                その結果、成婚退会されるカップルはエントリーの会員さん同士というケースがほとんどでした。

                ところが、最近はネット活用の普及に伴いエントリーの会員さんに対して県外から申し込まれるケースが増えてきましたし、そこから成婚退会につながるケースも増えてきました。

                 

                確かに自分の結婚相手は、遠方から選ぶよりも近場の人の中から選んだ方が何かと便利であることは間違いありません。

                しかし、近場にいる可もなく不可もない普通の人と、遠方の人であっても自分の好みにぴったりの人がいたとした場合果たしてどちらを選択するかというとこれはかなり難しいものがあります。

                これにはその人の持っておられる価値観とかその人を取り巻く環境によって大きく左右されると思います。

                 

                私達からしますと、近場であろうが、遠方であろうが当事者であるお二人が幸せと感じていただけるようなお相手でありさえすればどちらから選ばれたとしてもそれがいちばんです。

                あえて忠告を申し上げるとするならば選ぶ対象はせまいところから選択するよりも広いところから選ばれた方がご自分にとっては何かと有利ではないかと私は思うのですがいかがでしょう?

                 

                ところで私はどんなに疲れ切って落ち込んでいるときでも、新規に無料相談の予約が入りますと途端に元気になります。

                自分でも現金なものだなと苦笑してしまいますが、なんと言われようが元気になるのは事実ですから仕方がありません。

                エントリーに無料相談無料相談にお見えになられる皆さんは多かれ少なかれ結婚に対してお悩みをお持ちだからこそ何らかの解決手段は無いものかと真剣な思いで相談にお見えになります。

                他人様が困っておられることに対して、微力ではあっても少しでもお役にたてるということは私にとりましては大きな喜びです。

                 

                これまで、そうやって沢山のカップルを誕生させてきましたが、カップルになりやすい人とそうでない人との間には明確なな相違点がみられます。

                カップルになりやすい人の一般的な特徴としてはまず素直で謙虚ということが挙げられます。

                これに対しカップルになりにくい人の場合は自意識過剰・自信過剰な人が圧倒的に多いという傾向がみられます。私などからみますと、どう客観的にみても『その自信はいったいどこからくるんだろう?』と不思議に思えてならないことが多いです。

                そしてほとんどの場合そのことに党のご本人は気づいておられないことが多いです。

                 

                私達からみますとせっかくやっとのことで良い人に巡り合った場合でも、その人からしますと『こんな相手では物足りない、自分にはもっと相応しい立派な人がいるはずだ』と勝手に思い込んで自分でからせっかくのご縁を断ち切ってしまう… そしてその後はそんなピッタリのご縁には会えないまま時間だけが経っていき年老いていくだけ…

                その時、その人が謙虚で『こんな私にでもこんなに想いをかけてくださるなんて何て有難いことなんでしょう?』とお相手からの申し出を有難く受け止めるだけの度量・器量があったら自体は相当違ったものになっていったのではないだろうかと思えてなりません。ことが出来ていたならきっと幸せな結婚にたどり着いていたことでしょうにと思えてなりません。

                 

                過ぎたるは及ばざるがごとし!以前にもブログで書いたかと思うのですが、自分に自信をもつということは必要で大切なことです。しかし、必要以上に自分に対して自信を持ちすぎるとせっかく自分に訪れた幸せを自ら失ってしまいがちだということも肝に銘じておく必要があるのではないでしょうか?

                 

                 

                婚活やのおっさんこと

                             哲

                                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                 

                ※次回は1月31日(木)の更新を予定していますので宜しくお願い致します

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                新年あけましておめでとうございます。

                0

                  新年明けましておめでとうございます。        

                   

                  2019年も何とか無事に幕をあけたようで何より!昨年末に風邪でヒーヒー唸っていた私の方も年明け以降、今のところは何とか元気を取り戻せたようです。

                   

                  今年のお正月三が日の間、スポーツ観戦大好きの私達夫婦は相も変わらずのようでして、今年も先ずはTVで実業団駅伝と箱根駅伝に没頭するところから始まりました!

                  母校 早稲田の駅伝の方は惨敗でガックリでしたが、旭化成の駅伝部が今年も日本一になりましたのでそれだけは何とか救われた感じでした。

                   

                  その他の空いた時間は貰った年賀状を整理。貰っていながらこちらが賀状を出していなかった方の分については慌てて書き足して投函しました。大抵の方には出し忘れということはなかったのですが、エントリーの会員さんに対してはエントリーが結婚相談所という職業につきご迷惑をおかけするようなことになってはいけないと気を遣った結果です。

                  従いましてOB会員の方を除いた現役会員の方にたいしてはこちらからは出しませんでした。来年以降は状況をみて出させていただこうと思っております。その場合でも結婚相談所という文字はいれませんのでご心配なく!

                   

                  ところで、最近は『年賀状につきましては年齢等諸般の事情を考慮し今回をもって失礼させていただきます』といった内容のものが大分増えてきているやに聞いています。私も諸先輩方からそういう年賀状を何通かもらいました。確かに仕事上の付き合いで始まった『義理に基づく年賀状交換』みたいなものにつきましては、適当な時点で止めるということについては私も賛成です。

                   

                  しかし、実際にそういう人からの年賀状をもらってみると『助かった~』という気持ちがある反面何だか寂しい気持ちになるというのも事実です。

                  現在私が交換している240~250通の年賀状の中には義理で続けているものも結構含まれています。だからといってそういう人達との年賀状の交換を私の方から止めますという気持ちは今のところありません。

                  ずるいのかもしれませんが、止め時の判断というのはなかなか難しいものがあります。

                   

                  基本的に私は年賀状のやりとりというのは大好きです。

                  毎年元旦の朝9時頃になると何度も『郵便受け』を見に行きます。年賀状が入っていると『やったー』という感じで200通以上の年賀状に一気に目を通します。勿論それを一通り見終わるまではTVの駅伝をみるのも中止します。

                   

                  古〜い友人たち交流するのは特別な場合を除くと殆どこういう時だけ… それだけに私にとりましては彼らの動向を知る大切な宝物です。どちらかが亡くなるまで続けていくことになると思っています。

                   

                  それと同様にエントリーのOB会員さん達からいただく年賀状も私達にとっては大切な宝物です。

                  成婚退会の挨拶に来られた時をもって縁が切れる方たちも沢山おられますが、その数と同じくらいその後も年賀状のやり取りを欠かさないOB会員さんたちも沢山おられます。

                  生まれて間もないころに連れてきてもらったお子さんが小学生の高学年になっておられる様を写真で見せていただくときはまさに自分の孫をみている『じいじ』と『ばあば』以外の何物でもありません。

                  有難い話です。

                   

                  ところで今月は4日から営業開始ということにしていたかと思いますが、3日に新規の入会希望者がありましたので当初の予定を変更し1月3日から営業開始。また、続く4日にも無料相談に来られた方があり、無事入会していただきました。

                  年始早々からこうやって新規入会者がありますとモチベーションがあがります。また、予約も現時点で2件ほど入っていますので必ずご入会して頂けるよう頑張らねばと張り切っているところです。

                   

                  また、2019年が良い年になりますように宮埼神宮と墓参りにも行ってきました。ウチのオクサンはこの他に生目神宮にも行きましたが、私は"よだきんぼ”につき生目神社の方はパスしました。

                  とまあこんな感じで初詣等やるべきことは一応やれたような気がします。

                   

                  最後に、本年の私のブログにつきましてはお正月三が日の間いろいろ考えましたが、基本的には昨年同様10日間に一回といったサイクルで回していくことに決めました。

                  一昨年のように一週間に一度に戻そうかと思ったりもしましたが、これにはかなり私の長文スタイルでいきますとかなりの無理が伴いますので、続けていけ自信がありません。かといって他の多くの方がやっておられるような短文スタイルで回数を増やしていくというやり方は私の個性が生かせません。そんなこんなで結局は昨年と同じスタイルということに今のところは落ち着いています。

                   

                  しかし、私のブログをこれまで読んでいただいている読者の皆さんの中でこういう方向に変えたらというご意見をお持ちいただいている方がおられましたらその旨のご意見をお聞かせ下さい。参考にさせていただきますので。

                   

                  婚活やのおじさんこと

                               哲   

                                     (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                   

                  ※次回の更新は1月20日(日)頃を目処としていますので宜しくお願い致します。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

                  0

                    あわただしい年の瀬…、こういう時に限って次から次にやらなきゃいけないことが思い出されてきて本当に落ち着きません。

                    仕事や家事については勿論のこと、友人たちとの忘年会も毎年やろうやろうといいながらなかなか日程の折り合いがつかず実現できないままですし、五ヶ瀬スキー場にも前々から行きたい行きたいと思い続けているものの仕事と天候の調整が折り合わず実現できないまま…等々なかなか思うにまかせません。

                     

                    ところで歳末というとすぐ頭に浮かんでくるのはクリスマス。

                    巷(ちまた)では、特に若い人たちの間ではクリスマスイブ・クリスマスと…さぞかし幸せで楽しいひと時を満喫されたことでしょうが、私の方はこのように必死になってわき目も振らず(いや、ちょっと位は振ってるかな?)ブログを書き上げようとパソコンと格闘しているところです。

                     

                    といいますのは、今月19日(水)、前回のブログを更新したその日の午後から急に体調を崩し…などと書くとちょっと大げさになってしまいますが、とにかく急に高熱が出てきてダウン。

                    何のことはないただの風邪…?かどうかは今もって定かではないのですが、何はともあれひどい咳と39度前後の高熱が止まらないという状況が続きましたから、風邪かインフルエンザかのどちらかであることだけは間違いない思っています。

                    とにかく師走という『自分のお師匠さんすら走り回らなければならないほど忙しい』というこの時期に、私の方はその日の夕方からベッドにもぐりこんで寝込んでしまわざるを得ないという状況で、私の時計は完全にそこで一時停止してしまいました。

                     

                    歳末のすべての行事の追い込み時期たる19日(水)から22日(土)までの四日間は何とかオクサンに病院に連れていってもらった20日(木)の午後以外はベッドから抜け出すことすら億劫という想定外の状況に追い込まれてしまい自分でも驚いてしまいました。

                     

                    そもそも私はここ30年程風邪らしい風邪で寝込んだことは一度もなく、我が家では『風邪には絶対的?』に強い男ということになっていましたし、それが私の自慢でもありました。

                    というのも、以前も何回かブログで書いたことがあるかと思いますが、私には自分にとっての『相性抜群の風邪薬』なるものがついていていたからです。

                    少しでも風邪らしき兆候を察知するとためらうことなくその風邪薬を服用。そうすると症状はすぐに治まるというのですからあら不思議!どういうわけかそれ以上は決して悪化することなく症状が改善していくというのですから自分でも驚いてしまいます。

                     

                    『病(やまい)は気から』とは昔からよく言われていますが、私の場合は『この薬を飲みさえすれば風邪は必ず治るものだ」とそう信じこんでいますので、おそらくそのせいじゃないかと思ったりしていますが何度風邪らしき兆候を感じても,この薬を飲むと殆ど100%の確率で風邪が治りました。

                     

                    ところが、最近風邪の症状を感じたときたまたま私にとっての特効薬ジキニンが手元にありませんでした。

                    薬局に買いにいくには夜になっていて時間が遅すぎましたので、たまたま家の薬箱に残っていた家族が時々使用する別の風邪薬を飲んでみました。

                    ところが熱は下がらず、咳は止まらぬといった状況で全く効果がかんじられませんでした。そればかりではなく今回に限っては恐らく他の薬との飲み合わせが悪かったからなのかも分かりませんが、なんとなく意識がもうろうとした状態になってきてしまいました。

                     

                    オクサンが『まあ、お父さん大丈夫?』と驚いて傍に寄ってきたほどでしたが、『まあこのままじっとして寝ていれば大丈夫だと思うよ』と私が強がって押し切りそのままおとなしく寝ていましたら一日でなんとか正常に近い状態には戻れたようです。

                    その後は使い慣れていたジキニンを買ってきてもらい、それを服用したおかげで発症後三日目の23日にはようやく熱の方も36度台まで下がりましたのでなんとか四日ぶりにお風呂にも入ることができました。『ほかの風邪薬を飲むなど浮気なんかするからひどい目に合うのよ』というきついお叱りを受けたような気になり、『もう今後は絶対に他の風邪薬には手をつけないぞ』と誓いました。

                    男女関係のみならず、何事においても浮気というのは良くないみたいですね。

                     

                    その後は何とかすこしづつ回復してきたようなので、頭の方はまだ少しボーっとしたままではありましたがやり残したことに着手…とそこまでは良かったのですが、意識がよりハッキリしてくるにつれやり残していることの多さと残されたと時間の少なさに愕然!

                    お陰でこのように風邪も完治したとは言えない状態ですが、老骨に鞭打ってパソコンに向かっている次第です。

                     

                    仕事の方は気持ちとウラハラに焦りが募るだけで、作業は遅々として進みません。

                    だからといって毎年恒例になっている年賀状を送るのを大幅に遅らせるわけにはいきませんし、お客様への対応を怠るわけにはいきません。

                    多分このままでいくと、皆様のところへ元旦までに届くのはほぼ絶望的な状況かとは思いますが、一日でも遅れを取り戻そうと何とか29日までには投函したいと思っています。

                     

                    ところで、人間というもの体力は落ちていても気力が残っているうちは仕事となると何とかシャキっとできるものなんですね。

                    私もマスクをつけたままではありましたが、新規の方に対応しご入会していただくこともできました。有難いことです。

                    尚、私はきちんとマスクをして対応させて頂きましたし咳もでませんでしたので、どうやらインフルエンザではなかったみたいです。従いまして多分風邪はうつさないで済んだのではないかと思っています。

                    それでも暫くの間はので『あなたの風邪がうつりましたよ。どうしてくれるんですか?』といったクレームが入らなければいいんだがなあと若干心配しているところです。

                     

                    というようなあれやこれやごちゃまぜの状況の中で慌ただしく2018年も過ぎていこうとしています。

                    とにかく『』の字に象徴されるように2018年という年はいろんな災いがあった一年間でしたが、私の方は公私とも何とかうまく乗り切ることができたみたいですので感謝しているところです。

                     

                    来年は年号も新しいものに代わることになっています。それに伴いいろんな変化がみられることと思います。

                    エントリーとしましては世の中の動きに遅れることのないよういろんなことに気を配り来年もいろんな工夫をこらしながら更なる拡大を図っていこうと思っております。

                     

                    このブログも2018年は新年に必ず毎月3回のペースで更新しますと宣言させていただきましたが、少なくとも内容はともかくこの点につきましては一応最後までやり遂げることができほっとしています。

                     

                    振り返ってみますに私のブログは、ただ長いだけの何のとりえもない文章の羅列のようで大変申し訳なく思っています。

                    それでも、捨てる神あれば拾う神あり!、中にはある程度の関心をもって読んでいて下さる方も少しはおられるやに聞きましたので、そういう方たちの為にも来年はより一層頑張って継続させていただこうと思っています。

                    その方向性等細かいことにつきましてはこのお正月休みの時にゆっくり考えて第一回目のブログの際に考え方を報告させていただこうと思っております。

                     

                    本年は大変お世話になり有難うございました。

                    新年もこれまで同様ご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。

                     

                    婚活やのおっさんこと

                                 

                           宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

                     

                    ※2019年一回目は1月10日(木)頃の発行を予定していますのでどうぞよろしくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ナイスカップル誕生!

                    0

                      今年もほんとに残り少なくなってきました。

                       

                      残り少ない日々の中にはこの歳になっても私の大好きなクリスマスがあり、大掃除があり、お正月の準備があり、TVでは紅白歌合戦その他いろんな特集番組が組まれています。ほんとに今年もせわしない毎日が続きそう…

                       

                      前回のブログでは暖冬異変のことについて書き綴ったかと思いますが、あれから日にち的にはちょっとしか経っていないように思うのですが、現在はしっかりと平年並みの寒さに見舞われて、暑さにも寒さにも弱い軟弱な私としましては『寒い、寒い』と震えあがって?います。

                      平年並みの寒さとはいえ暖冬異変になれた体には、それが結構きつい寒さのように感じられますのは私だけでしょうか?

                       

                      ところで『平成最後の…』を謳い文句に大々的に売り出した年賀状につきましても、最近は年齢を理由に『今回でお終いにさせていただきます』と『年賀状納め?』を宣言するケースが増えてきているそうです。

                       

                      いきなり、今まで出していたのを突然黙って出さなくなるのに比べると礼にかなっていて良いのかもしれませんが、古い人間たる私としましては人との交流は大切な宝物と思っていますので、余程のことがない限りは『今回でおしまいとさせていただきます』といったような寂しい年賀状を出すつもりはありません。

                      今回も例年並みの250枚ほど買い込みました。

                       

                      と、そこまでは良かったのですが、どういうわけか今年は特に友知人の喪中を知らせる案内が沢山届いています。

                      私も知らず知らずのうちに、そういう年齢に近づいてきたということなんでしょうね。寂しい限りです。

                      これじゃあ意気込んで250枚買いこんだのは失敗だったのかなあと若干後悔しているところですが、今となっては後の祭り。

                      それでも私の場合は毎年会員さんが増えてきていますので、今年も例年の通りそれで何とかそのマイナス分は埋まるんじゃないかなと期待しているところですが、今年の場合はどうなりますことやら…

                       

                      ところで今月15日には順調に交際を続けてきてこられたカップルが無事成婚退会手続きにこられました。交際開始後ぴったし3か月目!

                      その間何のトラブルもなく、このカップルの場合はこうなることが前世から宿命として決まっていたんじゃないのかな?と思いたくなる程順調に交際が進みました。

                       

                      彼の方は入会後僅か4か月弱での成婚退会でしたが、これに対し彼女の方はなかなかよい出会いに恵まれず、入会後ちょうど2年弱という会員期間ギリギリという中での対照的な成婚退会となりました。

                      彼女の場合はこれまでも何度か申し込まれてのお見合いはしてこられましたが、なかなかこの人なら…という人に巡り合えませんでした。

                      2年間在籍していた中で彼女が実際にお見合いしたのは2~3人でした。

                      そうはいっても今回の彼女の場合、決してハードルを高くし過ぎたわけではなかったのですが、どういうわけかなかなかこの人なら…というひとに出会えませんでした。タイミングの問題というのが一番大きかったように思います。

                       

                      そうはいってもなかなか会えない時期が続くと、正直なところ彼女自身も途中何度か心が折れそうになることもあったそうです。

                      しかし、それでも彼女はいつも謙虚で明るく、常に婚活には真剣に向きあってこられました。彼女のいちばんの魅力は誰に対しても公平に向けられる素敵な笑顔とその優しさ…

                      私もオクサンも彼女の大ファンでした。そして遠からず良いご縁に恵まれると信じていましたし応援もしました。

                       

                      一方、彼の方は何もかにも揃っていて無料相談に来られた時から私達としましてはこの人なら早いだろうなと長年の勘でそう思っていました。

                      彼のお相手に求める条件をベースにオクサンと話し合い何人かの候補者を選び出し彼に紹介しました。

                      そしてその候補者の中から彼がお見合い相手として迷わずに選んだのが彼女でした。

                       

                      それに基づいて彼女に彼のプロフィールをみせてお見合いを打診しましたら彼女の方もお会いしたいということになりスンナリとお見合いは成立。

                      いつもですとお見合いのお引き合わせはウチのオクサンが立ち会うのですが、この時はオクサンは実家の方で用事があって居なかったので私がお二人を引き合わせました。

                       

                      そして期待通りお二人はスンナリとお付き合い希望ということになり、あとはトントン拍子でお二人の交際は進展していきました。

                      そこから先は順調そのもの。こちらから途中経過を尋ねる時も決まってお二人さんからの返信メールには『幸せです』という言葉が入ってきました。

                      これまでも交際に入ったお二人の進捗状況をおたずねした時、『順調です』という返事は何人もの方から帰ってきましたが、『幸せです』という返事をいただいたことは呆けた今の私の記憶には数人しか残っていません。

                       

                      お二人で手続きに来てもらった時も、お二人とも満面の笑み…

                      本当に私たちの娘と息子の結婚が決まった時のように『やったー!』という感じでうれしかったです。

                      特に今回はこれまでたまたま運に恵まれず悩み多き婚活を経験してこられた彼女が本当に素敵なお相手と出会えたという点が嬉しくてたまりませんでした。

                      そしてエントリーからの帰りに玄関で靴を履こうとしてよろけた彼女にさりげなく且つ、素早く手を差し伸べて支えた彼に思わず『お、やるじゃん』と冷やかしたつもりで言ったら彼女から『いつもです』とあっさりと切り返されてしまいました。

                       

                      その帰りには二人でそのまま初めてお見合いをした時の喫茶店に行って感傷に浸りながらそのときのことなどを話されたそうです。

                      私達からしますと本当に嬉しい話。

                      挨拶にこられた帰りに思い出の喫茶店に行かれたというのは私達が覚えている限りにおいてはこれで2件目です…と思っていましたが早速オクサンからクレームが入り、オクサンの記憶によれば4件目とのこと!

                      脅威の記憶力を誇るオクサンの言ですから(これまでもさんざん逆らって私の方が痛い目にあっています)、この件につきましては私の方が負けを認め潔く撤回します。

                      それにしてもこういうことを聞くとお二人がその出会いを喜んでおられるということですから、仲を取り持たせてもらった私達としましてはほんとに嬉しくなります。

                      私達としましてはこのような幸せなカップルが何組もできますよう、より一層頑張らなければねと二人で話し合った次第です。

                       

                      婚活やのおじちゃんこと

                                    

                                        (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表) 

                       

                      ※次回は平成30年度最終版を12月29日頃を目処に更新したいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/5PAGES | >>