『断捨離』の効用

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    ようやく梅雨が明けました。それにしても、よくもこんなに長い間飽きもせずに降り続けてくれたものです。

    やっと解放されるかと思う間もなく、これから先は厳しく暑い夏が続いていくことになるわけですが、それでも私にとりましては梅雨よりかははるかにましなので、とにかく梅雨明け万歳といったところです。

    ましてや今年の梅雨はコロナとセットでやってきたものですからダメージは例年の倍以上のきつさでしたが、何はともあれひとまず終わってくれたのでほんとにホっとしています。

     

    そういいながら、暑さにも決して強い方ではない私ですが、結婚相談業という仕事の関係上ずっと家にいて出かけることは殆どありません。お陰で冷房の効いた部屋にいますので、酷暑とは無縁の生活を送ることができています。

    しかし、そのせいかどうか知りませんが運動不足が顕著で、最近は身体がなまってきて困っています。

    おまけに今は脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とやらの関係で足腰に痛みが走るため、散歩もずーっとできないままになっています。

    お陰でこのままだとほんとに老いぼれていくのではないかと、危機感を抱いているような状態です。

    ただ、私の脊柱管狭窄症というのは、激しく動きさえしなければ痛くもなんともない一種の怠け病?なので、自分では病気とは思っていませんので、久しぶりに知人と会った時『元気?』と聞かれると、何と答えたらよいものかといつも返事に窮しています。

     

    寝込むような深刻な状況ではなく、日常生活には殆ど支障がありません。

    今のところは、湿布薬をベタベタ張っていると普通に動けます。最近はいちいち説明するのも面倒くさいので『元気だよ!』のひとことで済ますようにしています。

    実際問題としてこれまでも治っては再発し、再発してはいつの間にか治るということの繰り返しでしたから、これから先も同じようなことを繰り返していくだけのことだろうと達観しています。

     

     

    といったところで話は変わりますが、最近古くからの友人と会った時、彼から興味のある話を聞かせてもらいました。

    彼は現在、いわゆる『断捨離(だんしゃり)』に嵌(は)まっているとのことで、断捨離の効用についていろいろと彼の考えを聞かせてもらいました。

     

    皆さんは既にご承知かと思いますが、私は『断捨離』というのは単に『不要なものを捨てる=整理整頓をする』ことだとくらいにしか理解していなかったのですが、ネットで調べてみるともっと奥の深いものであることが分かりました。

    即ち『断捨離』とは不要な物を断ち捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることを目的としているものだそうです。

    ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは異なるものだということでした。

     

    私の友人は非常に趣味の多い人間でしたから、若い頃から好みに任せていろんなものを買い揃えてきたそうです。

    そんな彼がある時、自分の持ち物を『普段から使うもの』と『普段は使わないもの』とに分けていってみたら、使ってないものは結局自分にとっては不必要なものだったということに気が付き、その必要でないと思われるものを捨てていったら、自分にとって必要なものが本当は何だったのかということが見えてきたとのこと。

    以前は少しでも関心をひかれるものがあったら、深く考えることなしに何でもかんでも買い集めていってたそうですが、断捨離してからというものは、めたらやったら何でも買い集めるではなく、本当に関心のあることに絞って極めていった方が自分にとっては楽しいし、その方が正しいことなのではないか?というような考え方に変わってきたそうです。

     

    その友人は『断捨離』という経験を通して、あることを悟ったそうです。

    例えば結婚相手を探そうとするような場合など、結婚相手に求める条件というものは、自分自身の経験や世間からの情報を吸収したことにより知らず知らずのうちに膨らんでいくものです。

    従って結婚を考えている双方が、夫々相手に求める条件が多くなれば多くなる程その内容は複雑になっていって、それに基づいたマッチングはかなり難しくなってくるものだということ。

     

    このことは『断捨離』云々を持ち出すまでもなく至極当たり前のことだと思います。

    相手に自分の欲求を整理することなく要求していったことには、まとまる筈のものもうまくまとまっていく筈がありません。

    回り道をせず少しでも早くベストパートナーに出会うためには、断捨離の考え方を応用し、不要なものを捨て去ってそのうえでマッチングの可否を検討していくことが確実で早い方法ではないだろうかということです。

     

    お互いの相手に求める条件が複雑であればあるほど、今流行(はや)りのAIを使っても、とてもじゃないけどマッチングさせることは難しいのではないでしょうか?

    従ってこういう時にこそ双方が断捨離の考え方を採用し、自分にとって本当に必要と思われる条件でお互いのマッチングを検討していくと、そこで初めてお似合いのカップルができてくるのではないでしょうか?

     

    因みに私は『捨てる』というのが苦手です。早くいえば『ケチン坊』ということになるのかもしれません。しかし、私は決して自分のことを『ケチン坊』とは思っていません。必要な物が、無駄に消失していくのを防いでいるだけのことですから、自分では単なる『エコ人間』だと思っています。

     

    『捨てるなんて勿体ない。まだ十分に使えるものをどうして簡単に捨てようとするんだろう?』と思ってなかなか捨てることができないというわけです。

    そんな私をみてウチのオクサンは私がいつも何でもかんでも溜めこんで捨てようとしないことから、私のことを『溜め魔』といって批判し、私が大切にとっておいたものを『ゴミ』と決めつけて豪快に?廃却してくれます。

     

    勿論、悪気でやってないということは分かっているのですが『必要か』『不要か』の判断はそれを所有している私にその権限があると思うのですが、「オクサン」からするとそういって私のなすがままに任せているといつまでたっても整理はできないと判断するらしく問答無用でやっちゃってくれてます

    私がそのことに気が付いた時にはもう廃却された後で、まさに『後の祭り!』…困ったものです。

     

    勿論私はそのことを責めますが『知らんぷり』で大してこたえていないようです。

    私としましても、自分で整理てしいないのが悪いわけですから自分にも非があるということは自覚しています。従いましてそれ以上きつくは責めていません。しかし、それでも私としましてはほんとに困っています。どなたか何とかして下さい。

    いい歳したじっちゃんとばっちゃんのみっともない争い…、平和ということなんですかねえ。

    尚、私としましてもやられっ放しは癪(しゃく)なので『溜め魔』に対しては『捨て魔』という言葉で反撃していますので念の為!

     

    婚活やのおじちゃんこと   

                   

                           (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

    ※次回は8月10日(月)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

     

     

     

     

     

     


    GO TO キャンペーン大丈夫?

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      それにしてもほんとによく降ります。その様は『いつまで梅雨やってんだ、いい加減にしろ!』と怒鳴りつけたくなるほど…

      梅雨入りは平年より早い5月の下旬にしたくせに、梅雨明けについては宮崎地方は『平年並み』の7月14日を過ぎたというのに、未だに明けてくれません。

      50年ぶりの…』とか、『気象庁が記録をとり始めて以来初の…』とかいう言葉は聞き飽きるくらい聞いていますが、今や『異常気象』が、常態化するほど異常な天候が続いています。

       

      線状降水帯とかいう異常なほどの大雨が集中的に降り続けるわけですから、当然のごとくあちこちで洪水が発生しています。

      一体いつになったら梅雨があけてくれるのでしょう?

      平年』より早く梅雨入りしたくせに、『平年』を過ぎてもしっかり居座り続けるこの厚かましさ…、もう結構!もう充分です!

       

      といったところで話は変わりますが、巷(ちまた)では8月上旬から実施予定であった『GO TOキャンペーン』の実施時期を政府の一方的な判断で前倒しして7月22日から実施するということになっていました。

      ところがコロナがまだ落ち着いていないということから政府と地方自治体や有識者との間ですったもんだした挙句、最終的には直前の7月17日になって東京都だけをキャンペーン対象から外し、それ以外は予定通り実施するということで一応の決着をみました。

       

      コロナが落ち着かないこの時期に地方自治体の要望を無視した計画を展開したかと思うと、今度はその計画をいきなり前倒し!

       

      更にはそれに対して有識者や地方自治体からの反対意見が強まると、今度は直前の7月17日になってコロナ感染者数の最大の発生源である東京外しの発表でその場をしのごうというというドタバタ劇…

      もちろん、政府がこのような現状無視のバカげているとしか思えないことをするからには、それなりの諸事情があってのことだろうとは思います…というより思いたいのですが、私のような一般市民でさえ分かるようなこんなバカげたことを展開して…ほんとに政府は一体何を考えているのだろうと理解に苦しみます。

       

      諸外国同様、コロナショックで日本の収支は悪化しており、特に飲食業や観光業にいたっては相当大幅に落ち込んでいますので、それを何とか建て直したいという気持ちは分かります。

      しかし、だからといってコロナ禍もおさまらないのにコロナ撃退のための方策としてとったのは、飲食業等のようにコロナ拡散の元凶と考えられるところに『休業』をお願いすることでコロナ問題を乗り切ろうという余りにも稚拙過ぎる方策で情けなくなってしまいます。

       

      確かに東京の感染者数が群を抜いて多いのでここを抑えれば何とかなるという考え方はある程度理解できます。

      だからといって東京だけを抑えればこの問題は収束するのでしょうか?

      おまけにその東京にしても、一時期は確かに都民の皆さんの協力によりある程度はその発生を抑えることができました。

      しかし、今回は前回と違って休業依頼に見合った補償が考えられてません。

      都民に対して保障も罰則もなく都民対してお願いするという精神論だけでこの問題を解決できるとでも思っているのでしょうか?

       

      コロナは勿論怖いし、これを今以上に拡散させるということだけは何としてでも防がなければならないということはいうまでもありません。

      しかし、政府が現在展開している内容については具体性がなく、問題の解決を都民に丸投げしただけの『抽象的で無責任な方針』であるとしか思えません。

       

      これ以上書いても同じことを繰り返すだけの単なる愚痴の羅列だけで終わってしまいそうですのでこの件についてはこの辺でこれにて打ち止めとさせていただきます。

       

       

      ここで自分がこれまで書いてきたものを読み返してみますと、今回もまた相も変わらずコロナ、コロナ…

      自分としましては私達にとって共通して必要だと思われることを選んで書いているつもりですが、文章の誤字・脱字のチェックを頼んでいるウチのオクサンからも、期せずして『また、コロナ…?』という悲鳴?が聞こえてきました。

       

      流石にこれには私も少なからずショックを受けるとともに、ちょっと『ジコチュー』過ぎたのかな?と猛反省しました。

      自分としては良かれと思ってやっていたことでしたが、私のいちばん身近なところにいるオクサンがそういうわけですから、ここは素直に反省して次回からは取り上げるテーマについて見直しをかけ、極力コロナ以外の内容を取り上げててみようと思っています。

      但し、今回はで自分で勝手に設定している納期に間に合わなくなってしまいますので、変更は次回からということでどうぞ宜しくお願いします。また、次回以降も必要と思われる場合にはコロナを内容の一部として取り上げることもあるかと思いますので、その節はご理解のほどどうぞ宜しくお願い致します。(完)

       

       婚活やのおじちゃんこと

                       哲

                               (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

       

      ※次回は7月31日(金)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      今度は大水害

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        2017年7月の九州北部豪雨、18年7月の西日本豪雨、19年10月の台風19号etc.といったように、ここ何年か日本列島は、毎年のように何かしらの大きな水害に見舞われています。

         

        今年も7月4日頃から、九州全域が活発な梅雨前線の影響を受けて猛烈な雨が降り続き大きな被害が出ています。

        今回の記録的な大雨で、九州南部においては球磨川周辺、北部においては筑後川等周辺河川の流域に大きな被害が出ており、

        これまでに九州では熊本県を中心に59人が死亡し、4人が心肺停止、16人が行方不明となっています。

        更にこの大雨は九州だけに限らず、岐阜県の飛騨川流域にも大きな被害を出しています。

        これらの被害は梅雨前線が居座り、局地的な激しい雨をもたらす線状降水帯が相次いで形成されたことによるものと見られ、長期

        に亘っての警戒が続いています。

         

        7月7日は七夕!この日の九州地区は織姫と彦星の年に一度の逢瀬を邪魔するかのように6日夜より豪雨が降り続きました。

        TVニュースお宅』の私はTVにかじりついて被災地区の状況をずっとみていましたが、被災地区の状況はこれまで見てきた他の被災地区と同じでほんとに悲惨の一語。

        被災現場の悲惨な状況は発生した場所こそ違え、被害の状況はいづれのケースもほぼ同じような悲惨な状況が展開されています。

        その様子は本当にお気の毒で心が締め付けられます。

         

        TVでその状況をみるにつけても、もし自分が今こうして被害に遭っておられる方達と同じような状況におかれたら、自分だったらどのように思い、どのように行動しているだろうかということが、ついつい浮かんできてしまいます。しかし、それは余りに悲惨過ぎるものなので、いつも途中で思い浮かべることをやめてしまいます。

        かといって、災害はいつどこで自分の身に起こるかもしれない訳ですから現実から逃げてばかりもおられません。

        最終的には自分が何らかの行動を起こすことで対応していかなければならないわけです。

        TVの取材に応じられた80歳を過ぎた老婦人がみせられた絶望的な表情と涙を思いおこしますと、本当に身につまされます。

         

        そういう時は私は自分を強引に現実の世界に引き戻すようにしています。

        被災された方達に対しては大変申し訳ないのですが、『自分は今こうして被災も何もしていない平穏な現実の世界にいて、悲惨な現場にいるのではない。今回の場合は自分とは直接的には関係ないんだぞ』ということを思い起こしてはほっとひと安堵するようにしています。

        そうでもしないと、そのあとに残っている余りに悲惨な状況に耐えられそうにないからです。

        倒れている泥まみれになった家具類を起こして、泥にまみれた部屋の中を片付け…、動かなくなった家電製品や、クルマを動くように業者の方に頼んだり、家に溜まった泥を押し出したり…考えていくだけで気が遠くなりそうです。

         

        それでも現実の世界に戻って『あ〜、今の自分はそんなことをしないで済む立場にいるんだ』と気付くと、ほっとして自分の幸運に感謝するとともに、すぐその後にはそのような不謹慎な考えを持ったことに対して罪悪感に苛(さいな)まれたり…難しいもんです。

         

        といったところまで書いてきましたが、あまりに暗い話ばかりなので、この辺で少しばかり話題を変えたいと思います。

        すなわち、私のブログといえばコロナ関連という位、最近ずーっと話題に上げっ放しだった新型コロナウィルスについて今回はまだ取り上げていませんので、これまたちっとも明るい話題ではないので恐縮なんですがその後の状況について少しだけ触れてみたいと思います。

        先ず全世界の新型コロナウィルスの感染者数合計は1164万人強。国別には米国が293万5千人がトップでついでブラジル、インド、ロシア、ペルーの順となっています。

         

        日本についてはというと、7月7日現在ででクルーズ船の乗客乗員を除き2万人を超えました。一方、東京都では1日当たり100人超の感染者数が6日連続で続くという高水準となり、増加傾向が鮮明化しています。

        県境をまたぐ移動が解除されたことで地方に広がる懸念が強まっています。

        また、最近の感染者は大半が若者で、発生場所は夜の繁華街が多いのが特徴となっています。

         

        このような感染者数の増加は気のゆるみに起因することが大きいと考えられていますが、かといって政府は経済への悪影響を懸念し、外出の自粛や飲食店への休業要請を含む再度の緊急事態宣言には消極的な態度をとっています。

        また、大規模な外出自粛や休業要請に代わって専門家が提案しているのに、地域、職種、期間を限定した対策というのがあります。

         

        最近は『接客を伴う飲食店』など感染者の多い発生源が特定されてきており、『ピンポイントの対策は実施しやすく、休業補償と併せて1つのオプションになる』とする考え方も出てきています。 

        それとともに3密の回避マスク着用といった地道な対策が引き続き求められることはいうまでもないことだと思われます。

         

        それにしてもコロナ対策だけでもアップアップなところに持ってきて、広範囲な地区にわたる水害…

        今年の日本は、これから一体全体どうなっていくんでしょうかねえ。

        全くもってウンザリですが、自然の脅威は避けて通るわけにはいきません。諸外国とも連携して早く『平穏な日常生活を取り戻したい』ものですね。(完)

         

         婚活やのおじちゃんこと

                        

                               ( 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表 )

         

         

        ※次回は7月20日(月)頃を目途に更新したいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

         

         

         

         

         

         


        宮崎の梅雨明けはいつ?

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          6月も終わりに近づきました。

          沖縄ではとっくに梅雨明け宣言が出されていますが、一方、九州北部では50年ぶりとかいう大雨に見舞われましたし、九州南部では気象庁の予報によればまだまだ当分の間は長雨にたたられそうとの見通し。

          宮崎市内については、ここ2〜3日は予報が見事に外れて雨には降られずに済みましたが、それでもこれから10日位先までの予報は見事にオール雨!それも結構強い雨の洗礼をうけるような予報となっています。

          梅雨明けは一体いつごろになるのでしょう?

          全くもってウンザリですが、願わくばこの予報もいつもの調子で見事に外れてくれたら良いのになあ…と思っているところですが、果たしてどうなりますことやら…

           

          ところで、話はかわりますが、ようやく予定通り6月19日に日本のプロ野球が開幕しました。

          久方ぶりに巨人・阪神戦を最初から最後までTVで観戦しました。プロ野球の試合を観戦するのが久し振りだったのと、特に第4戦では宮崎出身の戸郷投手が先発起用されましたので、熱をいれて観戦しました。

          今の巨人軍は私が余り好きでない原辰徳が監督になっていますので、昨年などは巨人戦を熱を入れて見るなんてことは殆どなかったのですが、郷土出身の選手が出場するとなると話は変わってきます。

          最終回などはほんとにハラハラさせられましたが、何とか勝利を収めることができましたのでホっとしました。

           

          ただ、私が大ファンである大谷翔平は、7月下旬に米大リーグがオープンしてからでないとどうしようもないので、その意味では私にとっての今シーズンの野球はまだ開幕を迎えていないというのが正直な私の感想です。

          それでもコロナ漬けで何の楽しみもなかった頃に比べると、段違いに楽しさというものを味合わせてもらったという点では大いに感謝しているところです。

           

          コロナの方はまだ現時点では一進一退といった状況が続いています。

          宮崎県は、感染者数17人という数字が報告されて以降その数字には全く変化がありませんし、岩手県にいたっては相変わらず感染者数ゼロが続いていますので、こういったところについては自粛の効果?が継続して効いているといえるのかもしれません。

          こういったところの数字を追いかけていると、ひょっとするとコロナは収束したのかな?とつい思ってしまいがちですが、かたや東京では一日の感染者数が50人前後を記録しており、コロナとの戦いはまだまだこれからといったところ。

           

          世界に目を向けてもアメリカは相変わらずワーストワンの状況が続き、ブラジルやインドなども感染者数は増える一方。

          新型コロナというウィルスはちょっとやそっとのことでは、とてもくたばりそうにはないみたいです。

          ところが、そのような中にあっても、全世界的傾向としては、経済との兼ね合いもあり規制は徐々に緩められる一方…、人間の我慢には限度がありますから、もはや自粛に頼るだけでは状況は打開できないところまできているということなんでしょうかね。

           

          コロナ対策の大きな柱としてはワクチンの開発が世界のあちこちで急ピッチで進められてはいますが、これも今すぐに使用できる状況にあるかというとそんな簡単なものではありません。

          どこの国においてもコロナが収束するまでにはこれからもかなりの日数を要する見通しとなっているようです。

          日本が世界に先んじてワクチンの開発に成功するようなことになれば、人命救助という観点からして画期的なことですし、わが国の収支改善という観点からしても期待するところは大!

          何とか優秀な日本人の本領を発揮して一番乗りでワクチンの開発に成功して欲しいものです。

           

          それからまた話は変わりますが、最近マスク警察という言葉が流行っているのをご存知でしょうか?

          私はつい最近までマスク警察なる言葉自体を聞いたことがなかったのですが、マスクを着けていない人に対して一般市民が威圧的な態度で注意するような人のことを指すようですが、これは特に老人に多くみられるとのこと。

          私などはちょっと前まではマスクをしないで外出してオクサンから注意されることが日常茶飯事でしたので、マスク警察なる人たちと遭遇しなくてよかったなあと思っています。私は結構短気なものですから、身近にそういう人がいたら大喧嘩になっていたんじゃないかな?と思うとぞっとします。

          宮崎の人たちは性格温厚な人が多いからか私は運がよかったのでしょうね。

           

          勿論、私も今のご時世とマスクをつけないで外出することが良くないというくらいのことは分かっているつもりなんですが、私の場合は仕事柄外出するという機会滅多にないので、家にいるときの気分のままついうっかり忘れることが殆どでした。

          しかし、動機がどうであれマスクをつけないで外出するということは、よほどの熱中症体質とかいった肉体的な欠陥でもない限りにおいては許されるべきことではありません。

          最近は私も忘れることのないよう肝に銘じて、きちんとマスクを装着してから外出するようにしています。忘れるようなことがあったとしても前々回のブログで書いたようにクルマのグローブボックス他自分の身近なところに1〜2枚のマスクを常備するようにしていますので、これから先はおそらく問題ない?かと思っています。

           

          最後に肝心の婚活関連について状況を報告します。

          パッとしない天候の中ではありますが、規制の解除に伴って、お見合いの数自体は期待していた以上に増えてきています。内容的には宮崎県内同士の方によるお見合いに限らず、福岡や熊本の方とのお見合いが増えてきています。

          以前はここまで遠方の方とのお見合いが増えることはありませんでしたが、最近流行りのオンラインを利用してのお見合いが徐々に浸透してきているからかと思っています。

          それと県境をまたいでの移動自粛が解除されたことが大きいのではないでしょうか?

          いずれにしろ、もっともっとお見合い数が増えてそれが成婚に繋がるようにお世話を強化していきたいと思っています。

           

          婚活やのおじちゃんこと 

                        哲   

           

                                  (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

           

          ※次回は7月10日(木)前後の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          お兄さんの次は妹さん…

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            コロナのおかげでブログについてもだんだん書くネタが限られてきて、最近は一体何について書いたものか頭をひねることが多くなってきました。

            おまけに外出は極力控えなければならないということでしたので、その分平常時に比べますと来店して下さるお客様の数も少なくなってきていましたので、会員さんに提供できる新鮮な情報も限られてきて困っています。

             

            それでもようやく世の中に変化がみえ始めたようです。

            東京アラートは解除されましたし、一連の諸規制も一部解除できないまま残っているものもありますが大幅に緩められてきました。

            そんなわけで全国的に恐る恐るではありますが、解放感が感じられるようになってきたように思います。

             

            スポーツの方でも、最初は無観客からではありますがプロ野球は6月19日から始まりますし、サッカーのJリーグも同じく無観客からではありますが7月4日から始まります。

            これに伴い他の各種競技も一斉に動き出そうとしているなど、ようやく全体的に活気が戻ってきつつあります。

             

            一日でも早くコロナ以前の日常生活が再開して欲しいものだと願っている次第ですが、現時点ではいまだコロナは死滅したわけではないので決して油断はできません。

            いずれにしても三密状態になって再びコロナが蔓延していくような状況を作ってしまうようなことだけは避けるようにしないといけないと思います。

            せっかくここまで我慢に我慢を重ねて抑えてきた努力が水の泡になってしまいますから、気を抜かず対応していきたいものです。

            最近ではマスク嫌いの私ですらしっかりとマスクを着用して外出する位に変わってきていますから、一致団結して早くコロナの世界からおさらばしたいものだと切実に願っています。

             

            ところで、最近になってようやくエントリーにも嬉しいニュースが出てきました。それは外出規制により途絶えかけていた来客数がここにきて再び盛り返し入会者数が増えてきたこと。

            しばらくの間は我慢の世界ということでエントリーの方から特別な動きをしたわけではないのですが、どういうわけかここにきて入会者が続きました。世の中全体が重圧から解き放たれ少しづつ明るくなってきているからでしょうか?

             

            取っ掛かりとしましては以前エントリーで成婚退会された男性会員の妹さんが突然お一人でエントリーを訪ねてこられ入会していただいたこと。

            すると、今度はそれと時を同じくしたころに若いお嬢さんとそのご両親とがエントリーを訪ねて来られ、その日のうちに入会していただきました。

            両者の場合、お兄さんが何年か前にエントリー入会され成婚に至ったという実績がありましたのでエントリーの詳しい内容について改めて説明する必要はありませんでした。

             

            こういうケースというのは私達にとりましては非常に嬉しいケースです。

            先に結婚されたお兄さんたちに引き続いてご入会いただいたというのは、お兄さん達のご結婚生活がその後も順調に続いていることの証(あかし)であるとともに、ご家族の方がエントリーに対して悪いイメージはもっておられないからだろうと思われるからです。

             

            そのあとにはずっと以前無料相談に来られた男性で未登録のままになっていた方から突然連絡が入り、そのままご入会…

            あっという間に3人の方にご入会いただきました。有難い話です。

            他に結果はどうなるかは分かりませんが無料相談が2件ほど入っていますので、確実にフォローしていかなければと思っているところです。

             

            それにしても19日からのプロ野球のオープンは本当に楽しみです。

            おまけに贔屓(ひいき)のソフトバンクやジャイアンツは、本拠地がいずれもドーム球場ですので雨の心配はありません。待ちに待った試合ですのでTV中継をほんとに楽しみにしています。

            ただ、私が一番見たいのは大リーグの大谷翔平なんですが、こちらの方は大リーグ選手会と機構側がもめていて決着がついておらず開幕さえ危ぶまれているような状況ですので、どうなるか非常に心配です。それでもまさかオープンされないようなことにはならないだろうと思っていますので、開幕を信じて待ち続けることにしています。(完)

             

            婚活やのおじちゃんこと 

                            

                                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

             

             

            次回の更新は6月30日(火)を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

             

             

             

             


            マスクは辛いよ

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              5月30日、九州南部は梅雨に突入しました。

              沖縄・奄美地方に次ぐ全国で3番目、去年や平年より1日早い梅雨入り…

              本当に天気予報なんていい加減なものです。何日か前の予報と全然狂った結果となっています。辛口になりますが、一言でいえば日本の気象台の実力が足りないということなんでしょうね。

               

              昨年も5月中の梅雨入りになったということで私がブツブツ文句をいってたのに、今年は更にその去年より一日早いというのですから全くもってウンザリしてしまいます。私に対する意趣返しという訳ではないでしょうけど,どうなっているんでしょう?

              何はともあれ、これで暫くは暗〜い雨の日に悩まされるということになるわけです。がっかり…

              まあそれでも、今年は不要不急の外出は控えて欲しいとの政府からのお達しも出ているわけですから、真面目な私?としましてはしっかりとそのお達しとやらを守って巣ごもり生活を続けることになったという次第…

               

              それはそうと、6月に入りましたら少しばかり世の中の流れが変わってきたみたいな気がします。

              人の流れが之までに比べ確実に増えてきましたし、お見合いの申し込みも、無料相談の数も増えてきました。これは東京も含め、日本全国が緊急事態宣言の解除により精神的重圧から解放された所為かな?なんて思ったりしているところです。

              しかしそれはそれで結構なんですが、第二波の影響なるものも徐々に顕在化してきています。

              北九州市や東京都新宿区の夜の街などでは一挙に感染者数が増えてきまして、小倉城など一度解除した自粛宣言を撤回し改めて再指定することになるなど困った事態に陥ったところもあります。

               

              それでも結婚相談業界には良い動きもみられるようになってきました。

              エントリーの場合でも確かに無料相談や、お見合いの申し込みが大分増えてきましたので喜んでいるところです。

              また10日には成婚退会の手続きに来られるとの連絡もありました。有難い話です。

               

              これも流れなんですかねえ。一度良い流れにのると予定していなかったのにひとりでに良い連絡が入ってくるものです。

              自粛期間中は他の業種同様、とにかく人が動けなかった訳ですからなかなか期待したような成果は出ませんでした。

              それでもジタバタせずに基礎資料の見直しなど地道にやるべきことをやってきたのが良かったのかもしれません。

               

               

              それから話は変わりますが、最近私にとりましては鬱陶しくて困っていることがあります。

              それは何をするにつけても他人と接する場合はマスクを着用しなければならなくなったこと。

              接客中は当然のことですが、それ以外でも買い物に行ったりなど他人と接しなければならないようなとき等には必ず外出の際にマスクを着用しなくてはならなくなりました。

               

              息苦しいうえに、昼間の暑いときに外出するときなどには熱中症になるんじゃないかと思うようなことがあったり、とにかく私はマスクは苦手です。

              家にいて来客のないような場合は勿論マスクはしませんが、クルマで外出するようなときはついうっかり忘れてしまい目的地についてから慌てるようなことは頻繁にあります。

              従いまして、最近は私専用のマスクを6枚ほど持って、その内3枚はクルマのグローブボックスの中にしまい、あとの2枚は外出用のバッグの中にしまい、残りの1枚はテーブルの上の引き出しにしまうようにしました。

               

              どうして常時6枚ものマスクを準備しているかといいますと、最近、ウチのオクサンがお手製の布製マスクづくりに嵌(は)まっていまして、その成果が私の方にも回ってくるようになったからというわけです。

              お洒落な柄ですし割と使いやすいのでマスク嫌いの私ですが、流石に最近はマスク無しで外出することに抵抗はなくなりつつあります…それでも周囲に人影が見当たらないようなところでは、直ぐに外してしまいます。

              こういう苦しい思いをしなくてはならないのもすべては憎っくきコロナの所為…、いつになったら完全にオサラバできるのでしょうね。

               

              その次に私が困っていることしましては、特別定額給付金のこと! 6月も10日を過ぎようというこの時期になってもまだ市の方からは振り込みがありません。いつになったら届くのでしょう?

              5月7日のオンラインで申請したのですが、添付資料のコピーが読みづらいということで郵送で送ってくれという案内がが届いたのが5月28日!仕方がないので今度はオンライン申請をやめて郵送で直ぐに再申請しましたがいつになったら10万円が振り込まれるのやら…

              今のところは一日も早く振り込まれるのを期待して大人しく待つことにしました。(完)

               

              婚活やのおじちゃんこと

                              

                                   (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)    

               

               

              次回は6月30日(火)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

               

               

               

               

               

               


              官僚はもう少し頑張って!

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                今年の南九州は梅雨入りが遅いと何日か前の天気予報でそういう風に案内されたので、雨大っ嫌い人間の私としましては"やった〜"と大喜びだったのですが、ここ2〜3日の天候をみていますと予報に反して雨模様の天気が続いています。

                ”しまった、またしても予報は外れたか”と悔やみましたが、後の祭り!

                毎度のことではあるんですが、この予報の狂いには全くもってウンザリしています。

                 

                私個人の自分勝手な希望としましては、今年こそは何が何でも『梅雨入りは遅く、梅雨明けは早く、短期間で』というのが切なる願い!

                それに対し、昨年の宮崎は『梅雨入りは早く、梅雨明けは遅く、長期間で』という最悪の天候となりましたので、何とか今年こそは『その逆パターン』であって欲しいものだと心から願っている次第です。

                 

                コロナウィルスの方も今のところは何とか少しは落ち着いてきたようなので、願わくばこのままの勢いで何とかコロナとおさらばしたいものだと切望しているところですが、果たしてどうなりますことやら…

                既に第二波への警戒が強まる北九州市のように、小倉城など43施設が5月28日から6月18日迄を目途に再休止されたところもありますので心配しているところですが、少なくとも宮崎だけはキッパリとコロナウィルスとは縁を切りたいものだと願っています。

                 

                話は変わりますが、先日TVで宮崎市のこどもの国の『バラ園』が案内されており、それを見たからか珍しくもオクサンの方から急に『バラ園』に行ってみない?と云ってきました。

                オクサンから誘ってくるというのは珍しいことだったのでちょっとびっくりしましたが、自粛自粛で長い事家の中にくすぶっていましたので、たまにはそれもいいかと思い『ウン、じゃあ行ってみっか』ということで二人で出かけてきました。

                 

                こどもの国のバラ園では300品種・3500株の赤や白やピンク、赤紫、黄色などといった色とりどりの沢山の種類のバラが咲き誇っていました。

                私はバラの花の中では深紅の薔薇が一番好きなんですが、深紅の薔薇は期待したほど沢山はありませんでしたのでちょっとばかりガッカリしました。

                何年か前にブルガリアで見たときの沢山の深紅の薔薇の花は質的にも量的にも圧巻で、今でもその時の光景を鮮明に覚えています。

                 

                ところで今年の5月という月は、コロナウィルスのおかげでいろんなイベントが中止になったり延期になったり等で暗〜い1ヶ月になりました。

                私達の結婚相談業界にしましても、とてもじゃないけどお祝いごとをやっておれるような状況ではなく、ハッキリとそのマイナスの影響は出ていたように思います。

                エントリーにつきましても月初はサッパリで、全く良い話は出てきませんでした。

                 

                しかし、面白いことに月の半ばを過ぎたころになると話が何件か続けて発生するようになりました。そしてそうやって起きた話は

                全てお見合いに繋がり、お見合いに繋がった話はこれまた全て交際に繋がりました。

                良い流れに乗ったとでもいうのでしょうか”どうしてだろう?””と私達自身が不思議に思う位でした。

                たまには?こういうこともあるんですね。良かったです。

                 

                ここで話は変わりますが、国から国民全員に対して一人当たり10万円の給付金が出るということでラッキーと喜んで5月の早い時期に手続きをしましたが、5月も終わりになるというのに今だもって振り込みはありません。

                安倍首相は『いまだかってないほどの…』とか『史上最大の規模の…』とか大風呂敷は広げますが、なかなかそれが実行に繋がりません。できないんだったら最初から大きなことは言わなきゃいいのに…、自分の部下の官僚たちの動きなどちゃんと把握しているんだろうか?と聞いているこちらの方が恥ずかしくなります。

                 

                それなのに、一応財務を担当していることになっている麻生副首相が『大切なのはスピードです』などということを臆面もなく言っているのを聞くと、『いったい何がスピードなんだ』と本当に腹が立ってしまいます。

                これが日本の官僚の実力といってしまえばそれまでの話なんですが『給付されるということになっているお金は元をただせばこれは私達がこれまでに払ってきた税金』なんですから、そこのところを間違えて欲しくないと思う次第です。

                どうでもいいような細かいチェックばかりやってないで、払うべきものを早く払え!とどなりたくなってきます。

                自治体によっては手際よくやっているところもあるようなのに特に宮崎市の官僚は何をモタモタとやっているんでしょう?

                少し熱くなってきましたので今回はこれにて終了とさせて頂きます。(完)

                 

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                ※次回は6月9日(火)の更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                オンラインミーティング

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                  北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、兵庫、京都の8つの都道府県については特定警戒都道府県の指定が継続されましたが、同じく特定警戒都道府県に指定されていた茨城、石川、愛知、岐阜、福岡の5県を含む残る39県については緊急事態宣言の対象から正式に解除されたことが発表されました。

                   

                  我が宮崎県につきましては、一応緊急事態宣言は解除されたものの、基本的に県をまたいでの移動等に関する厳しい自粛要請等は残ったままなので、”たっぷり時間があるからこの機を利用して楽しい旅行を”などといったようなことはできません…と、いった感じで、確かに現状はいろんな自粛要請が出されています。

                  従いましてストレスの為苛々しておられるであろう会員さんに対しての直接的な婚活支援とかいったことはなかなかできにくい状況下にあります。

                  そんなわけでエントリーとしましては、コロナ騒動が落ち着くまでの間は対面での接触が避けられるオンラインを利用しての婚活支援に力を入れていくことにしました。

                   

                  基本的に、婚活というのは実際に直接お会いしての活動がベストだと思ってはいるのですが、今のように対面での接触が制限されている以上はそれを守らないと、そのツケは回り回って最終的には自分に戻ってきますのでしっかり守らざるをえません。

                                                                                                                                 

                  と、なってきますと、そのような状況下で効果的な婚活を続けていくためにはどうしたら良いものかといろいろ考えてみました。

                  すると最近TVなどを見ていますと、芸能人たちがオンラインを利用してのオンライン飲み会 or ミーティングなるものを積極的に行っているというニュースが目に留まります。

                  興味をひかれたので、よくよく注意してみていきますと、芸能人に限らず一般の人達も暇つぶしのストレス対策として結構頻繁にやっておられるということがわかりました。

                   

                  なるほど、そういう手もあるのか〜、そういうことであれば、何も悩む必要なんかないじゃない、『オンラインミーティングを積極的に利用するだけの話!』という結論に達し、早速我が家にあるパソコンやタブレット、スマホを利用してオンラインミーティングなるものにトライしてみました。

                  確かに友人が言ってた通り、決してそんなに難しいものではなく意外と簡単にできました。

                  こういうことならこれをうまく活用して会員さんたちのフォローをすることは難しくないんじゃないか?ということでこれまでに既に友知人を含む何人かの方とオンライン通話なるものを実際に実施してみました。

                   

                  最初は操作ミスや戸惑いもあったりで結構ぎこちない出だしでしたが、何人かと話し終わる頃にはすっかりスムーズに対話することができましたので、これからは他の会員さんや入会を考えておられる新規の方などともオンライン通話は可能かと思っています。

                   

                  思うに、オンラインミーティングというのは前述の通り両者の距離が離れているような場合にお互いに顔を見ながら話すことができるという点では非常に大きなメリットがあるかと思いますので、特に遠方に住む人同士の『お見合い』のような場合に使用するには最適なのではないでしょうか?

                   

                  但し、中にはオンラインで顔を見ながら話すのは非常に苦手であるというような方もおられます。

                  従いまして一方の方が『オンラインによるお見合い』を希望されたとしましてもこれを受ける側の方が『オンラインによるお見合い』は苦手だとおっしゃるような場合にはオンラインを利用してのお見合いは成立しません。

                   

                  実際に今回エントリーでも、このようなケースが発生しました。

                  どういうことかといいますと、今回エントリーのある会員さんから、他県の相談所の会員さんにお見合いの申し込みをしましたところお相手の会員さんからはオンラインを利用してのお見合いであればお受けしますとの返事が返ってきました。

                  これを受け、双方の相談所を含む両会員さんとの間で協議を重ねました結果、今回は『オンライン』お見合いではなく実際に両者がお会いしての『対面式お見合い』をするいうことで決着がつきました。

                   

                  要はオンライン方式であれ、対面方式であれ肝心のお二人にとってベストな形でのお見合いが出来ればよいわけですから、取り敢えずは良かったなあと思ったことでした。

                  あとは実際にお二人が実際に会われた後で交際に入られるとそれに越したことはないのですが、それについてはどうなりますことやら…、期待してその結果を待つことにします。                                       

                                                                          (完)

                   

                   

                  婚活やのおじちゃんこと

                                   

                            宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                   

                  ※次回は5月31日(日)に更新を予定していますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                   

                   

                   

                   


                  国や地方自治体からの支援金

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                    もう5月に入ってしまいました。ほんとに早いものです。

                    例年であるならば、5月というと4月下旬から引き続いて連休が集中していることから、まさに『ゴールデンウイーク』として日本国民の大多数が大移動する楽しみのたくさん詰まった期間。

                     

                    ところが今年に限っては新型コロナウィルスのおかげで4月16日に日本全都道府県に対してゴールデンウィーク明けの5月6日まで『緊急事態宣言』が発令されてしまいました。

                    その関係で不要不急の外出は控えなければならないということになりましたので、今年のゴールデンウィークは例年に比べると極端に人の出入りの少ないダークウィークになってしまいました。

                     

                    おまけに、5月6日までの活動自粛期間については進捗状況がかなり目標を下回ったことから、『緊急事態宣言』が原則として5月31日にまで延長されることになりました。

                    しかし、そうはいっても各県の動きについてみていきますと大きなバラツキが見られます。

                    これを受け、西村康稔経済再生担当相は7日の記者会見で、緊急事態宣言の地域ごとの解除については5月14日をめどに検討するということを発表し、新型コロナウイルスの新規感染者ゼロが5月6日時点で1週間続いた17県などに対しては「解除が視野に入っている」と述べました。

                    最終的には重症者の受け入れ余力を含む医療提供体制の状況といったことも踏まえて判断する考えを示すなど事態は流動的です。

                     

                    それとともに国民が大きな関心をしめしているのが国や地方自治体からの支援金ということになるかと思います。

                    こういった支援金なるものは現在の困窮事態に対するフォローのために支給するものなので、その性格からして極力支給時期を急いでもらうことが必要です。

                    しかし、現実には支給基準が非常に厳しいものであったり、支給のタイミングが遅すぎる等の問題点が指摘されており、緊急事態宣言の発動により困窮した国民を救済するという観点からしますと、現状では実態に即したものにはなっていないというのが正直なところではないでしょうか?

                     

                    また、国民一人一人にいきわたることになっている一人10万円の支援金についても支給の手続きがかなり面倒。

                    そういう面倒だという人に対しては国から届く書類を待ってそれに必要事項を記入して申請するという方式もあるが、そのための申請用紙の配布が5月下旬になってからということのようなので、それだと少しでも早く支給して欲しい人のニーズには応えきれません。

                     

                    更に受給を急ぐ人のに対してはマイナンバーカードを使って引き出すというやり方も案内されているが、マイナンバーカードの暗証番号をどれだけの人が覚えているかというとかなり疑問で、7日の混乱ぶりをみてもわかるとおり忘れてしまったという人が数多く手続きにかなりの時間がかかっている。

                    スマフォを活用しての登録ができるという便利さもあるようであるが、私のようにスマフォが苦手な人間からすると却って戸惑うことの方が多いのでこれではお手上げ。

                     

                    幸いウチのオクサンはスマフォが得意なので私の記入ミスで大分苦労はさせてしまいましたが何とか受給手続きは完了できたように思います。しかし、果たしてこれで無事受給できるかどうかについてはもらってみるまで自信がありません。

                    宮崎市の『オンライン申請に係るコールセンター』にもいろいろ問合せしましたが、手続きが始まったばかりのせいか要領を得た手際のよい返答は得られませんでした。

                     

                    また、同じ宮崎県においても都城市と宮崎市との間では受給の処理に大きな違いがあるようです。

                    都城市の方では早くからこの問題に取り組んでおり、宮崎市より早いタイミングで受給できるやに聞いています。

                    地域のリーダーの能力の差といってしまえばそれまでですが、同じ県内の住人であるからには、都城市を見習ってもう少し住民のためになるような情報の共有化を図って欲しいものです。

                     

                    また、話は変わりますが、最近はネットを利用しての『オンライン飲み会』とか『オンラインお見合い』なるものがあちこちで開かれるようになってきました。

                    エントリーでも、こちらから県外の他相談所の会員さんに対してお見合いの申し込みをしましたところ、オンラインによるお見合い

                    でしたらお受けしますとの返事がきました。

                    それを受け、申込をされたエントリーの会員さんの都合を聞きといろいろ調整した結果、結論としましては face to faceで顔付き合わせたうえでの従来通りのお見合いしたいというエントリーの会員さんの意向を受け、エントリーの会員さんが先方の現在住んでおられる土地まで出向き、そこでお見合いをすることになりました。

                    但し、時期については現在のコロナが蔓延している状況を受け、実施時期はコロナ危機が現在より少しは落ち着くであろう6月に行うことで話がつきました。

                     

                    新型コロナウィルスのおかげで世界中が大変な被害を被っていますが、一刻も早くこの騒動が終幕を迎えてくれることを心から祈る次第です。(完)

                     

                    婚活やのおじちゃんこと

                                    哲               

                     

                                         (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)  

                     

                     

                     

                    ※次回は5月20日(水)を目途に更新したいと思っていますのでどうぞ宜しくお願い致します。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    ひょっとしてコロナ…???

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                      米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウィルス感染症による死者が4月28日現在、世界全体で20万人を超えたとのこと。10日に10万人を超えてから約2週間で倍増。増加ペースは鈍化せず、死者の9割近くを占める欧米を中心に依然として被害拡大が続いているようです。

                       

                      また、世界各国でのウィルス検査の拡充を反映したおかげで感染者数は約300万人にまで増えてきました。死者は3月31日に4万人を上回ってからは、1〜2日ごとに1万人以上が増える状態が4週間近く続いてきました。

                      4月2日に死者が5万人を超えた後、10日に10万人、17日に15万人と約一週間ごとに死者が5万人ずつ増えてきました。

                      感染者数が90万人以上で世界最多の米国が,死者も最も多く5万人を超えています。

                      次いでイタリア、スペイン、フランス、イギリスの欧州4か国でもそれぞれ2万人以上が死亡しています。恐ろしいことです。

                       

                      ところで、新型コロナウィルスてについては以上述べてきた通りで相変わらずの状況ではありますが、そのウィルスについて私にとって、最近どきっとすることがあり肝を冷やしました。

                      どういうことかといいますと一昨日の晩からからウチのオクサンが急に具合が悪いと言い出して早くからベッドに入り休みました。

                      普段は殺しても死なない?というくらい元気いっぱいのオクサンだけに私としましては超びっくり。

                      早速熱を測ろうにも体温計の電池がなくなっていました。電池を新しく買おうとしましたが、残念ながらどこにも販売していませんでした。

                      それならということで今度は体温計自体を新しく買おうとしましたが、今度はマスクの時と同じでそれすら店頭には並んでいませんでした。

                      仕方がないので近所に住む姉のところから体温計を借りてきて熱をはかりましたら37度9分!目安の37度5分を超えていました。ひょっとしてコロナウィルス???ということでそのあとも時間を空けて何度も計り続けていましたら有難いことに36度台にまで下がってきました。

                      ウチのオクサンは責任感が強いので『やばい、これでコロナウィルスにでもなったら家族に迷惑をかけてしまう』と思ったのでその気力で熱を下げたのではないか?と思ったほどそのあとは何度計りなおしてもずっと36度台。

                       

                      それでも私は心配でしたので病院に連れて行こうとしましたが、『いや、大丈夫。私は一人で行く』と言い張って私のいうことをききません。

                      仕方がないので何かあったらすぐ連絡するようにといってひとりで行かせましたが、結果としてはコロナウィルスではなさそうだということで、アビガンならぬ他の胃腸薬等をもらって帰ってきましたので一安心。

                       

                      コロナウィルスの場合だと最近致死率が上がってきているように感じていますので心配でした。

                      病院についてはこれまで私は何度も煮え湯を飲まされ続けてきたことがあり、一部の宮崎の病院に対して強い不信感をもっています。

                      そんな経緯もあり、今回もその診察結果に対しては殆ど信用してはいなかったのですが、今回は予想に反してまあまあ私の想定内の結果が出ていたように思います。

                      私はこれまでも、そして現在も何やかにや沢山の病気をしてきたおかげで、これまで沢山の病院に出かけて行って診察してもらってきていますし、ネットでもその診断結果についてはいつも自分なりに検証してきました。

                      従いまして、何を生意気なと顰蹙(ひんしゅく)を買いそうですが、おおよそのことについてはある程度の判断ができるような気がしています。勿論過信などしてしまったことにはとんでもないことになってしまいますので自分なりにセーブしてはいるつもりですが…

                       

                      今回は私の予想に対してそんなにかけ離れた酷い診断結果ではなかったように思いました。

                      従いまして都合の良い事だけは信じてやることにして、それでちょっとの間様子をみることにしました。

                       

                      今日もまだ病院から帰ってきたばかりですので大事をとって休んでもらっていますが、お陰様で熱もなく元気にしていますので、とりあえず安心しています。

                      それでも決して油断することなく間違っても先日亡くなった女優の岡江久美子さんのような取り返しのつかない状態にだけはしないつもりでしっかりフォローしていこうと思っています。

                      そしてそれから一日たった本日は朝から熱も下がり、体調もよいようです。

                      今回ばかりは医師から処方してもらった薬が効いているようで、私としてもほっとしているところです。

                       

                      婚活やのおじちゃんこと

                                      哲

                                             (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)   

                       

                       

                      ※次回は5月10日(日)の更新を予定していますので、どうぞ宜しくお願い致します。

                       

                       

                       

                       

                       


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