その内より今のうち

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    梅雨の走りとでもいうのでしょうか?

    天候の方は相変わらず落ち着きのない日が続いています。

    カラっとした五月晴れの日が続いたかと思うと梅雨を思わせるジメジメとした天気に変わったり毎度のことながら天気の急変ぶりには翻弄(ほんろう)されっぱなしです。

     

    今年はこちらに引っ越してきて以来初めてというほど沢山の梅が実りましたので雨が降り出さないうちにということで16日に梅の実を収穫しました。                                

    枇杷の方は今年は不作でしたが梅の実だけはほんとに沢山実りました。ホントはもっと早い時期に取るつもりでいましたが、もう少し実が大きくなってからでいいんじゃない?とオクサンがいうので16日まで我慢していました。

     

    その間にせっかく梅の実が虫に食われるんじゃないか?と心配しましたがお陰様でそういうこともなく沢山の梅の実を充分楽しみながら収穫しました。

    ロシア民謡の収穫の歌ではないけどまさにその気分でバッチリと収穫させてもらいました。私は以前から案内しています通り慢性膵炎ですのでいくら収穫したところで梅酒が飲めるわけではないんですが、オクサンが新しい料理法を覚えたとかいってましたのでそれに期待して少しは我が家で消化し、残りは親しい友人や近所の人にでも少しづつ配ってまわろうかな?と思っているところです。

     

    それに対し昨年は嫌というほど採れた枇杷の方は実の採り方が雑で切ってはいけない枝まで切った事が影響しているのかもしれませんが今年はさっぱり実がなりません。

    そうそういいことばかりはないということなんですかね。

    それでも2本ある枇杷の木のうちのもう片方の枇杷の木については昨年並みには採れそうですのでひと安堵しているところです。

     

    そんな中平々凡々たる生活の中、突然一通の悲しい報せが入ってきました。私の小学校の同窓会八八会のメンバーで同級生のAさんが突然5月の始めに脳溢血で倒れられ意識不明に陥ってるという内容。

    今年の3月に行った同窓会でも元気いっぱいで女性会員の人数のまとめ役を自主的にかって出てくれ幹事の私を助けてくれた、よく気のつく素敵な女性でした。

    その時は彼女が『私たちもいつどうなるかわからないから、この小学校時代の同窓会という甚だ貴重な集まりはこれからあとも大切にして続けていきたいわよね』といっていました。その当人にそれからほんの2か月後にこういう不幸が待っているとは夢想だにしなかっただけに余計驚きました。

     

    私は『結婚はその内より今のうち』というコピーを作って適齢期の皆さん達に対し『ノンビリしている暇はありませんよ』と煽(あお)っていますが、私の身近でこういうことが起きると余計切実な重みをもって身に沁みてきます。

    やりたいことがあったら『その内その内なんて』ノンビリしたことをいってないですぐに行動したほうが良いと思いますよ。

     

    寂しい話になってしまいましたのでここで話題を少しばかり明るいものに変えてみます。4月5月の2か月間はエントリーは結構沢山の会員さん達に入会していただきました。

    それも普段はなかなか動きの少ない男性会員さんが多かったので良かったなあと思っているところです。

     

    通常ですとどうしても女性会員さん達の動きはあるのですが、それに伴ったバランスの良い男性会員さん達の動きが余りみられなかったので今回のように男性会員さんが増えてくれるというのは私達にとりましては大きな喜びです。

    その結果、宮崎在住の会員さん同士のお見合いの数も増えましたしカップルも増えました。

    あとはこの中から何組の成婚カップルが誕生するかです。オクサンが真剣にフォローしてくれてますのでかなり良いペースで成婚退会者がでるのではないかと期待しているところですがどうなりますことやら...

     

     

     

    婚活やの親父こと

                哲

                        (宮埼の結婚相談所 エントリー 代表)

     

     

    ※ 次回は5月31日(木)頃を目途に更新させていただきますのでどうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

     

     


    翔平と翔太郎

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      宮崎では5月に入ってGW明けの6日頃から天候が悪くなり、私の散歩の方も休みが増えてきました。

      最近はずーっと真面目に歩いてきたのですが、傘をさしてまで歩くほどの根性はありません。

      それどころかこれ幸いとばかりに?朝はゆっくりとベッドの中で惰眠(だみん)を貪(むさぼ)っています。

       

      ところで長かったGWもようやく終了しました。

      あっという間のGWだったと思えるほど休日を堪能された方もおられるかと思いますが、私達のように結婚相談業を営むものからしますと一番の繁忙期になりますので休みは殆どとれません。

      それでも今年のGWはキャンペーンを企画したり、TV広告を打ったせいもあってか例年以上にお客様が多く私達にとりましては大変充実したGWでした。

       

      上記のようにGWは休みこそとれませんでしたが、GWを含め今の私達には大谷翔平君の活躍という最高の楽しみがありましたので、結構ハッピーな毎日を送れました。

      彼が出る試合が放送される日はどんなに朝早くても目覚ましをかけては起きだしてライブで見るようにしています。

      NHKのニュースでもその動向を伝えるくらいの活躍ぶりですから驚きです。

       

      オクサンと口喧嘩してる時があってもTVで翔平君が活躍すると『ヤった〜』ということですぐに喧嘩のことなどどこかに吹っ飛んでしまいます。我が家にとっては諍い(いさかい)を無くすためのの最高の治療薬となっているみたいです。

       

      それともうひとつの夫婦喧嘩の特効薬がありました。それは我が家のマスコットバードの太郎(ショータロー)。

      最初から翔平君にあやかろうとの想いでの字をつけたくらいですから翔平君同様にこのペットも充分に私達をいやしてくれます。

      私たちが話す言葉の意味は結構理解しているかのような反応を示しますので翔太郎の前では滅多なことはいえません。。

      二本足でヒョコヒョコとテーブルの上を歩くさまは本当に可愛らしき限りです。

      また、右の写真のようにウチのオクサンが私たちの食後に『クチバシシュッシュッシュ』といいますとどこにいても洗面所に飛んできてクチバシを磨かせてくれます。これまた、可愛いものです。       

       

      但し、私達に向かっては相も変わらず言葉を発してくれませんが、私が『ショーッ』と呼ぶとサっと飛んできますし、どういうわけか鏡が大好きで(ナルシスト?)カゴの中に鏡を置いていますと殆ど鏡の前の自分に向かって座り込みぶつぶつと独り言をつぶやいています。

       

      それも単語ではなく文章として覚えているらしく『この子はよく喋れない子なのかな?』と心配していましたが、どうやそれは『トリコシ苦労』だったようです。

      その限りにおいては一安心なのですが、それでもどういうわけか私達に向かっては直接話かけてはくれません。  

      何故なんだろうと不思議でなりませんが私達の肩にとまったりよくなついてきてはくれてますので心配するまでのことではないのかな?とは思っているところですが…  何方か良い対処法をご存じの方はおられませんか?

       

       婚活やのおじちゃんこと

                     

                          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

       

      ※次回は5月20日に更新予定ですので宜しくお願いします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      あれやこれや

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        毎年のことですが、この時期に我が家の近くを散歩するとあちこちの野原でピンク色したアザミの花を沢山見かけます。

        人家に植えてあるものを摘むのではなく野原に咲いている花を摘むだけなので2〜3本摘んで帰ってオクサンに見せてやろうかという誘惑にかられるのですが、摘んでるところを見知らぬ人に見つかって注意されでもしたらそれこそ大恥をかいてしまいますから今のところはグッと我慢しています。

        それにしても春という季節ははいろんな花が次から次へと咲いてくるものなんですね。

         

        今月は既報の通り、エントリーではTVやラジオに広告を出しましたのでそれに伴っていろんな新しい経験をすることができました。

        TV広告につきましては親戚が偶然エントリーの広告をみかけたとかで私の姉の方に連絡があったそうですし、私自身もいろんな人から『エントリー出してたね』との連絡をもらいました。

        また、ラジオ広告につきましても、スクーピーとかいうMRTの移動放送車で私とオクサンとが名前を紹介されたうえでエントリーのことについてPRしました。

        そんなに長い時間ではないからどうってことはないと多寡(たか)をくくっていましたが、滑舌(かつぜつ)の悪さでは定評?のある私につき、放送時間が近付くにつれ緊張の度がましていき、こんなことなら全部ウチのオクサンの方にまかせておけばよかった…と後悔しましたが後の祭り!

        冷や汗をながしながらもなんとか無事に終えることができました。放送が終わったら私の姉から早速TELがあり、『緊張していたのが良く伝わったよ』と冷やかされてしまいました。お恥ずかしき次第…こんなことなら放送があることを事前に言わなきゃよかったと後悔したことでした。

         

        ウチのオクサンの方はというと何事もなかったかのようにケロっとしていました。

        声が野太く?よく通りやすい上にくそ度胸が据わっていますのでわかりやすく聞きやすかったそうです。

        やっぱり最初から最後まで全部オクサンに任せりゃ良かったとまたしても後悔の念が沸き上がってきたものです。

         

        ところで、前回のブログで次回は成婚退会されたカップルについて紹介しますと書きましたので約束通り簡単にお二人のことについて紹介します。

        お二人が入会〜成婚退会されるまでの期間は彼の方は5か月、彼女の方は3か月未満というスピードカップル。運命の出会いだったとでもいうのでしょうか?余程相性もよかったのでしょうね。

         

        お二人の出会いのキッカケはウチのオクサンの紹介でした。

        オクサンにも何か閃くものがあったそうです。

        交際に入られて以降、困っているとかいったお悩みの相談事は一切なく最初から最後まで順調な交際を続けられ、交際後3か月にもならないうちに彼の方から『もう二人の意思はかたまったんですが、こういった場合はどうしたらよいのでしょうか?』とお問い合わせがあったくらいでした。

         

        交際期間の原則について説明しましたらその週の日曜日に突然予約の電話が入り、お二人そろってお越しになりました。

        私はあいにく他の新規の方の無料相談が入っていてその方への説明中でしたのでお二人の対応についてはオクサンの方に任せました。

        従いましてお二人の交際中の生々しいエピソードを聞けなかったのが残念でした。

        応対したオクサンの話によればとても幸せそうだったとのこと。成婚退会までの経緯からして当然でしょうね。

         

        実のことをいうとお二人に関してはもっともっと詳しく紹介できる情報はあるのですが、これ以上詳しく書くとお二人が誰なのかウチの会員さんに特定されてしまいますので個人情報の関係もありこれ以上詳しくは書きません。いずれにしましても本当に良かったです。おめでとうございました。これから後もお幸せに…

         

        それから前々回のブログに引き続き、『幸せな結婚をするためにやってはいけないと私が感じてきたこと』をいくつか紹介しておきます。

        先ず一番目には相手に対して期待を抱き過ぎないこと!

        結婚を前提にお付き合いしているからには交際相手は『自分に対しては〜してくれるのが当然であると』いうような甘い期待を抱かないことが大切だと思います。

        期待しすぎると、期待値と現実とのギャップがどんどん広がっていって結果的には期待が裏切られるという結果で終わるのがオチです。

        過ぎたるは及ばざるが如し』です。

        自分も相手の人が自分に対して抱いているであろう期待に見合ったことを相手の方にしてやれているかということを考えてみたらすぐにお分かりいただけるのではないでしょうか?お互い人間です。そうそう完ぺきなことはできるはずがありません。

        『最初から相手に対して期待し過ぎなければ、失望することありません』冷静に考えれば至極当たり前のことですが、意外とこのことお分かりいただけていないのではないでしょうか?

         

        二番目には自分が間違っていると思ったら素直に謝ること!

        『負けず嫌い』の気持ちの強いひとは自分が間違っていると思っていても屁理屈をこねくり回してなかなか素直に謝ろうとしません。全く可愛くありません。

        自分が悪いとおもったらいつでも素直に『ごめんね』と謝れるような自分になれなければ人間関係はうまくいきません。『ごめんね』のたったのひとことで人間関係は大きく変わるものです。『確かにそうだ』と身におぼえのあるかたも沢山おられるのではないでしょうか?(私を筆頭に…)

        『過(あやま)ちて改むるに憚(はばか)ることなかれ』です。

        自分に当てはまると思われた方は直ぐに直してみませんか?私もそうしなければと思うひとりですし、私の周りにも結構見受けられます。根拠のないプライドにはしがみつかないことです。

         

        他にも気づいていることがいくつかありますが、それはまた次回以降にということで今回はこの辺で!

         

         婚活やの親父こと

                    哲

                          (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

         

        ※次回は5月10日を目途に更新予定です、よろしくお願い致します。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        幸せのオーラって何色?

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          前回から私のブログのタイトルの文言と背景とをご覧の通りに変更しました。

          変更前は私が一人でソファに寛いでいる写真でしたが私は謙遜でなく自分の姿がひと様に見て戴くに足りるものとは思っていませんのでずっと抵抗があったのですが、ようやく私の主張が通り変更してもらうことになりました。

          ついては文言も『親父』から『おじちゃん』に変更することになりました。これはウチのオクサンの提案!これについては特に反対する理由もありませんでしたのですんなりOK…といった過程を経て現在のようなものに変更されたという次第です。

          文章はすべて私が書きますが、ブログの文章以外は私一人ではできませんのでなかなか思うにまかせません。しかし、現在お願いしている業者の方が我々からの無理難題にたいして柔軟に対応してもらっているのでその点は大いに助かっています。

           

          ところでひょっとすると私も花粉症とやらにかかったのかもしれません。2〜3年前もそう感じたことがありました。

          昨年はそんなに意識しなかったように思うのですが、今年はウォーキングに出ると鼻水が止まらない状態でティッシュを沢山もっていかないと大変です。ウチのオクサンのはかなり重症でいつも花粉症の薬が手放せない状態,私はただ『大変だろうなあ』と同情していただけだったのですが、まさか自分までこんなふうにひどくなるとは思っていませんでした。明日は我が身ということだったんでしょうね。

          特に最近はウォーキングを夕方から早朝に変更していますので結構寒い日もあります。そんな時は更にひどい状態になり苦しんでいますが、散歩の方だけは早朝に切り替えてからはお陰様で雨の日以外はサボることもなくなりせっせと毎朝真面目に歩いています。

           

          それから最近変わったこととしましては私たち夫婦は現在大谷翔平にどっぷりとはまっています。

          最近のメジャーでの活躍による『俄(にわ)か翔平ファン』というのではなく彼が日本ハムにいたころからの大ファン。なんせエントリーのマスコットバードに平のの字をとって『太郎』と命名していることからもお分かりいただけることと思いますが、毎日彼の活躍をみたいということでBSTVにかかりっきり。16日は試合が中止になりましたが、午前3時過ぎからの試合をライブでみようと目覚ましをかけて夫婦で起きだして見ようとしたほど…

          良い歳をして呆れた夫婦と思われるかもしれませんが、私達にとっては毎日大きな楽しみが増えたと喜んでいるところです。

           

          それはそうと、話は変わりますが、14日の土曜日はエントリーにとっては素晴らしい一日でした。

          先ず最初の楽しみは昨年の3月下旬に成婚退会されたお二人が入籍したという報告にきてくれたこと。

          彼女の方は昨年のうちにお母さんと一緒に素晴らしい男性との良縁がまとまったことへのお礼の挨拶ということで来てもらっていましたが、当事者のお二人がそろってこられたのは今回が初めて!

          ピンポーン!とインターホーンがなってドアが開いた時からお二人の顔はこぼれんばかりの笑みであふれていました。

          入籍も済まされ今は一緒に住んでおられるとのことでお二人の幸せのオーラがストレートに伝わってきました。

          挙式は秋だそうですが、新婚旅行はその前に行かれるとのこと。

          仕事漬けの毎日を送っておられた彼女ですが、今は初めて専業主婦としての幸せな毎日を送っておられるとのこと。喧嘩はまだ一度もしたことがないとのこと。そもそもお二人に喧嘩という言葉は似合いません。聞くだけ野暮でした。

           

          また、お二人が一緒に街に買い物にでられたとき、TVの取材をやっていたらしく突然インタビューを受けられたとのこと。

          二人がそのお店に入った時から目を付けられていたような感じがしたそうですが、ウチのオクサンがすかさず『きっとあなた達に幸せのオーラが出ていたからよ』。それを受けて私が『幸せののオーラって何色だろう?』と問い返したことから金色とか紫色とか色々でましたが結論は出ませんでした。要するに幸せだったら何色だって良いということですよね。

          何はともあれこれからも遊びに来てくださいね。待ってますから…

           

          その日はそのほかに2名の方が入会していただきました。お二人のどちらともがパートナーにするにはうってつけの素敵な方です。資料が揃ったら登録しますので今しばらくお待ちください。

          最後に成婚退会されたカップルもおられましたが、今回はこれ以上かくと長すぎますので次回に紹介させていただきます。

           

          婚活やのおじちゃんこと

                          

                             (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

           

           

          ※次回は4月30日を目処に更新の予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          婚活で気になること

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            桜の花も散り、ツツジの赤や白やピンクがあちこちで見られるようになってきました。

            ほんとに春は美しい季節です。特に桜の花のように冬の間押さえつけられていた鬱憤(うっぷん)を一度に跳ね返すかのように一斉に咲いて一斉に散っていく…その様子が男らしくて私は大好きです。

             

            我が家の裏庭のツツジも一斉に花が開き裏庭を美しく彩っています。こちらの方は桜に較べると寿命が長いのでしばらくの間は裏庭を美しく彩ってくれそう… 有り難く思っているところです。

             

            昨年はほんのちょっとしか採れなかった梅の実もまだまだ小ぶりではありますが、今年は沢山実をつけています。どうやら一年おきに採れる量が変化するみたいです。

            また、今月の終わりごろには筍(タケノコ)も収穫できそうなので老骨にムチ打って『沢山とったるど〜』と今から張り切っているところです。

            我が家にとって今年の春は『実りの秋』ならぬ『実りの春』の到来!って感じです。

             

            また、4月という月は新入学、卒業式、入社式といったビッグイベントがあちこちで催されます。スポーツの方もいろんな競技が一斉に開幕したりで何かしらウキウキと落ち着かない楽しい季節。おまけに4月は私の誕生月…といっても、こちらの方はただ私の歳が一つ増えるだけですので嬉しいというより悲しいだけ… 従いましてウキウキではなくショボショボ…って感じかな?

            そう言う意味では複雑な気持ちにさせられる4月ではありますが、それでも総括しますと私にとっては楽しみの方が多い月ということになりそうです。

             

            それに私達スポーツ大好きのミーハー夫婦にとりましては毎朝新聞がくると番組表に急いで目を通し、大谷翔平が見れる番組はないか?読売ジャイアンツの岡本和真が見れる番組はどこの局か?などと必死で探すことから一日が始まります。良い歳して困ったものです。

            そうはいいましてもお客様の予約が入っている日は当然のことながらお客様最優先!どんな興味のあるスポーツよりもお客様の方が大切ですし、興味もあります。

             

            4月からは5月いっぱいまでの2か月間大変お得なキャンペーンを打っていますので、徐々に問い合わせや無料相談の予約が増えてきています。そんな訳で現在はTV視聴と仕事とで大忙しの毎日です。こういう忙しさでしたらいつでも大歓迎ですが、いつまで続くことやら...

             

            ところで話は変わりますが、私たち夫婦は結婚相談業という仕事に携わっている関係上会員さん達から婚活等に関するいろんな相談をお受けしています。

            それに対しましては当然のことながら自分なりの考えでもって真剣にいろんなアドバイスをしなければなりません。

            その為にも自分の長い人生経験に加えそれなりに結婚、婚活に関しては大分勉強してきたつもりなので大抵のことについては自分の言葉でアドバイス出来る自信はあります。

             

            それに加え私達の場合は沢山の会員さん達と直接接する機会が多いので、単なる『机上(きじょう)の空論』ではなく会員さん達と接することで得られた生(なま)の実例が豊富にストックされています。

            そんな関係上それなりに人を見る目は肥えてきているのではないかと自負しています。

             

            勿論、それでも私自身の能力からして自ずと限界があります。まだまだ未熟であるが故にさらなる研鑽(けんさん)が必要であるということは十分自覚しています。その程度の私ではありますが、これまでいろんな会員さん達と接してきたなかでてこれは問題だなと感じたことがいくつかありますので思いつくままに列挙してみます。

             

            先ず第一には自分のマイナス部分については横においといて相手にだけいろんなことを求め過ぎる人が意外と多くみられるということに気がつきます。

            これは以前のブログでも私が書いていますが、相手のことはシビアに把握して欠点などすぐにみつけられるのに自分のこととなると実力以上に過大評価してこの位の相手では自分には不釣り合いだと決めつけてその考えを譲らない事から発生します。

            それはそれでその方がそう感じておられるわけですのでその考え方を変えようとするのは至難の業です。

             

            ある時私が『成る程、あなたがそう感じておられるからにはそれがあなたにとっては真実ということだろうから、それに対して私たちがとやかくいうことではないのかもしれないよね。だけどそれはどうしても妥協できないほどの欠点?更にいわしてもらうならあなたには自分で考えてみて欠点はないの?』と尋ねるとムスっとした顔になって帰っていかれたかたもおられました。

             

            また、条件はそろっているのに『なかなか結婚できないのはどうしてだろう?』といって悩んでおられる方に対して『私もあなたがなかなか結婚できないのは不思議でしょうがない。そもそもあなたは何のために結婚したいの?結婚に何をもとめているんだろう?』と尋ねるとそこで初めてハっとしたような表情になってエントリーに最初に来られた時のような表情に戻られる方もおられます。いわゆる初心に戻られたということでしょうか?

            何人もの方とお見合いをしていくうちに次第に相手に対する欲求が膨らんでいって自分を見失うような結果になったということなのかもしれません。

             

            他にもこういった点は何とか直せないものだろうかというようなことは沢山ありますが、長くなりましたので今回はこの辺で終わりたいと思います。

             

             

            婚活やの親父こと    

                       哲

                              ( 宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)      

             

             

            ※次回は4月20日を目途に更新予定です。お時間に余裕のおありの方はどうぞよろしくお願い致します。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            嬉しい便り

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              ようやく桜の花が開花したと思う間もなくいつの間にか桜の花びらが散り始める季節となってきました。

               

              巷では50何年ぶりかで晴天続きの毎日が続いています。雨大っ嫌い人間の私としましては大歓迎の毎日ですが、牴瓩たるは及ばざるがごとし!”の格言どおりこう雨が少な過ぎてもそれはそれなりに農業に弊害が出てきます。難しいものです。

              今年の春は散歩の機会をとらえていろんな春の花の写真を撮ることができました。その中で良く撮れていたものばかりを集めてミニ写真集みたいなものでも作ろうかな?と思っているところで

              す。このブログにその一部を掲載してますのでご覧下さい。

               

              ところでつい最近封書の嬉しいお便りをいただきました。

              丁度2年前の3月に成婚退会されたカップルからでした。

              成婚退会された年の秋にも一度目のお便りを戴いていましたから今回で2度目のお便り。

               

              会員さんからの封書のお便りにつきましては封を開けるまでは一瞬緊張が走ります。というのは成婚退会していかれた会員さんは沢山おられますし、お便りを下さった方も沢山おられます。

              しかし、その中で1〜2件ほど封書で戴いたお便りの中には残念ながら別れることになったという悲しいお便りをもらったことがあったからです。

              今回は封を開ける前に先ずお二人のことを思い出し、このお二人については別れるなんて絶対にあり得ないという確信を抱いたうえで開封し急いで読み始めて行きました。

               

              結果は予想通りとてもハッピーな内容でした。成婚退会された年の11月に入籍され翌年の4月に目出度く結婚式を挙げられたそうで、新婚旅行も無事終えられたとのこと。

              結婚式は宮崎神宮で挙げられたそうです。エントリーの会員さんはどういうわけか宮崎神宮で挙式される方が沢山おられます。

               

              エントリーにとりましてはなかなか縁起の良い神社です。

              そんなわけで私達夫婦のお正月の初詣は近くの生目神社ではなく決まって宮崎神宮に行くようにしています。

              お御籤(みくじ)は昨年も今年も大吉でしたが、昨年はお御籤の効果は余りなかったように思っていますが、今年はまだまだ大分日数が残っていますのできっと大吉に相応しい幸運に恵まれるのではないかと期待しているところです。

               

              結婚式につきましては美人の彼女につきさぞかしきれいな花嫁姿だったことだろうと想像するだけでも羨ましくなります。

              そして更に更に嬉しいことには赤ちゃんを授かられたとのこと!予定日は4月中だそうなのでもう直ぐです。おめでたい話です。

              生まれてくるのは女の赤ちゃんの予定だそうです。美人の彼女にイケメンの彼、どんな可愛いベイビーが誕生するのだろうと思うとジッジー、バッバーの私達としましては今から自分達の孫がうまれるみたいに楽しみでなりません。

              これで何人目でしょう?これまで連れてきていただいたお子さんたちは皆さん可愛いお子さんたちばかりでその度に私たちは大喜びさせてもらっています。

              その中でいちばん大きいお子さんは私たちが記憶している中では確か小学校6年生だったかと思っています。

              このお子さんたちがこれからもどんどん成長していく様を見させてもらうというのは非常に楽しみです。

               

              私たちがこういう仕事をしているために会員の皆さんには忙しいところを邪魔してはいけないと相当気を遣っていただいてるようですが、現在はエントリープランなるものを創り、お相手探しをネットでできるようにしましたので、現在エントリーではネットで検索する人が増えてきています。

              従いまして以前に較べますと自由に使える時間が増えてきていますので気楽にお出かけください。予約さえしていただければいつでも大丈夫ですから…

               

              最後に4月から5月にかけて更なる会員増を目指してエントリーでは今までの広告にプラスしてTV&ラジオ広告を打ちエントリーの活動内容の告知の徹底を図っていく予定です。

              会員の皆様もこれまで以上のご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

               

              婚活やの親父こと

                          哲   

                                (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

               

               

              ※次回は新年度ということになりますので、私の誕生日一日前の4月10日までに更新予定ですのでどうぞ宜しくお願い致します。

               

               

               

               

               


              小学校の同窓会  

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                全国的に20℃を超える暖かい日が続いたかと思うと、17日には一転して最低気温が5℃を記録するなど、気温は乱高下。

                特に一日の寒暖差の大きさには、勤め人の方などは通勤時の服装には悩まれておられることと思います。

                 

                私は通勤というのがないので外に出るのは散歩時位…、着替えで苦労することもなく草花に恵まれたコースを歩いていますので快適な毎日です。

                散歩コースにはこぶしや木蓮、それに水仙が花盛りです。我が家の裏庭には昨年は一輪も咲かなかったツバキの花が沢山花開いています。春は一度にいろんな花が咲くので家の中にじっとしてるのは損です。

                通常は引きこもりがちの私もこの時ばかりは率先して外にでます。そしてもうしばらくすると桜…

                 

                3月16日、宮崎市では高知市についで全国二番目の早さで桜の開花宣言が出されました。

                満開になるのはこれから一週間くらい後だそうです。ということはもう暫くするとあちこちでソメイヨシノの美しい桜にお目にかかることができるというわけで桜大好き人間の私としましては今から楽しみでしょうがありません。

                私が4月生まれだからというわけではありませんが、この時期になると気分がウキウキしてきて毎年、西都原古墳群にお花見に出かけます。

                今年も当然のごとくでかけていくつもりでいますが、土日は混み合いますので出来ることなら平日でお客様の予約の入ってない晴れの日に姉夫婦を誘って一緒に出掛けようと思っています。

                 

                ところで話は変わりますが、3月10日には昨年に引き続き小学6年生時代のクラスの同窓会を開きました。名前は八八会(はっぱかい)と名付けています。参加者もクラスの在籍者の半分くらいと想定以上の人数が集まりましたので良かったなとよろこんでいるところです。

                八八会の名前の由来は6年4組だったので八×ハ=64=6年4組ということから名付けていますが、自分達のことながら実によくできた名称だと思っています。

                今回の同窓会の時点でこの名称のことが話題になり、いったい誰が名付けたんだろう?ということになりましたが、参加者の中には誰も自分が…という人はいませんでした。

                あーだこーだの話合い?の末、結論としては当時の委員長だった私が名付け親だったのではないか?ということになりました。

                正直私としましてはそんな気もしますし、そうでないような気もします。

                いづれにしても良い名前ですし、小学生時代の同窓会というのはあまり聞いたことがありませんのでこれからあともずっと続けていきたいものだと皆で話し合ったとこでした。

                 

                ただ、クラスの仲間は全国あちこちに散らばっていますので参加者を集めるのは結構大変です。

                昨年も今年も発起人のひとりである私が幹事を引き受けさせられるはめになりましたのでかなり大変でしたが、終わったあとで皆さんからねぎらいと感謝の便りをもらうとやってよかったなあと嬉しくなります。

                宮崎でやる以上はどうやら今後も私がやらざるをえないことになりそうですが、自分でできる間はこれからあともやるしかないなと覚悟を決めているところです。

                 

                そんな風に結構大変ではありますが思わぬ良いこともありました。

                今回も私が結婚相談所を開いているということを自己紹介の時に話しましたら、同級生の一人から自分の娘がなかなか結婚しないので困っているという相談があり、近々相談にのることになったからです。

                情けは人の為ならず!』何とかお嬢さんが結婚できるよう力になってあげなければと思っているところです。

                 

                私たちの世代の同窓会の場合はこういう風にお子さんが対象になりがちですが、若い世代の方達の場合は同窓会から発展して結婚まで至るというケースはよく聞く話です。

                若い皆さんはこもってないで積極的にこういう同窓会などに参加されては如何ですか?

                 

                 婚活やの親父こと

                             哲

                               宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)  

                 

                ※次回は3月31日を目途に更新予定ですので宜しくお願いします。

                 

                 

                 

                 


                お見合いパーティーで注意したい点

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                  暖かい日が続いたかと思うと一転, 急に寒い平年並みに戻ったりと相も変らぬ落ち着かない日がつづきます。それでも20度を超える日が天気情報で告げられると三寒四温ももう終盤、冬は本格的に終焉を迎えつつあるのではないかという気になります。

                   

                  私は仕事の性格上ウオーキングというか散歩というかの中途半端な時以外は余り外にでることがありませんので、暑かろうが寒かろうがエアコンという文明の利器に守られて自然の厳しさを直接肌に感じることは滅多にありません。

                   

                  もともとの私は屋外派で家の中でじっとしておれない活動人間だったのですが、こういう生活が長く続いていますので体の方はなまりきってきています。

                  お腹周りは以前に較べプックラコンと稀勢の里並みに大きく膨らんできました。困ったことです。

                   

                  お陰で最近はまだ40着ほど残っているスーツのズボンの殆どがはけなくなってしまいました。

                  その為今回のお見合いパーティーの時は会員の皆さんには『スーツ着用でお願いします』などとお願いしておきながら当の私自身はブレザーに最近買った太目用のズボンを穿(は)いてやっと間に合わせるという誠にみっともない様をおみせすることになりました。

                  どうしたらよいかは分かっているのですが、最近は例の“よだきい病”がどっかりと私の中に棲みついてしまいまして実行に移そうという気がおきません。

                   

                  それでもスーツが着れなくなるというのは外見的にも経済的にも結構影響が大きいので、最近になって少しづつ本気でダイエットに取り組み始めました。本気になるとそれなりに行動力はある方なので1〜2か月で元にもどるのではないか?と期待しているところですがどうなりますことやら...

                   

                  ところでそのお見合いパーティーですが、今回は3月4日にいつもの通り宮崎観光ホテルで開催しました。

                  参加者数は期待していた30名前後という目標には残念ながら到達しませんでしたが、それでもウチのオクサンの奮闘もありまして20名以上の参加者があり何とか4組(8名)のカップルが誕生しました。

                   

                  期待していたカップル数からしますと若干の物足りなさはありましたが、参加者数の割にはまあまあの成果かなと思っています。

                  今回は私が同窓会の幹事や別の作業に大きく時間をとられてしまいましたので、それまで殆ど私が作成していたパーティー関連資料は今回は殆ど全部オクサンの方に丸投げという状態になってしまいました。

                  オクサンが頑張ってこれまでの資料を参考にしながらその殆どを一人で対応してくれましたので私としましては大変助かりました。

                   

                  それにしても毎回パーティーを開いて思うのですが同じ会費を払って参加されるのに、積極的に動かれる方とそうでない方とが今回もみられ、両者の間では結果に大きな差が出てきました。

                  毎回パーティー終了後、気になった方に対してはパーティーに対する取り組み方や注意したほうが良い点について後日来られた時や電話でお話した時などにアドバイスするようにしています。

                  そういう方はお話すると理屈としては直ぐに理解していただけるようですが、それを実行に移す段になるとどうしも行動が伴わないという方が結構多く見受けられます。

                   

                  確かに口で言うのは簡単ですが、自分でそれを実行に移すとなると確かに容易なことではないですよね。一度聞いたくらいではなかなか直せることではありません。だからといってそういう方は同じように何度もアドバイスされることは好まれません。

                  難しいところですが、そこを乗り越えないとなかなか道は開けてこないんですけどね。どうしたものでしょう?

                   

                  しかし、そういう人でも何回もパーティーに参加したりお見合いを繰り返すなどして場数(ばかず)をこなしていくうちにこれが徐々に改善されていき、何回目かにはカップルになっていかれる方も結構おられます。

                  その反対に、何度パーティーに参加したりお見合いを繰り返しても、残念ながら結果が全く変わらない方もおられます。それはいったい何故でしょう?

                   

                  私なりにこれまで沢山の実例をみながら思うには、うまくいった人の場合はうまくいかなかった時に『自分としては自分なりに十分釣り合ってると判断して申し込んだのに相手の方から断られたのは何故だろう?何が悪かったんだろう?どこに判断ミスがあったんだろう?』等と振り返られます。

                  悔しまぎれに『単に相手の人に見る目がなかったからではないんだろうか?』…と誰しもが思いたいものです。

                   

                  ところがもっと謙虚な人は『自分にどこか足りない点があったんだろうか?』『ひょっとして身の程知らずで自分には不釣り合いな人に申し込んだから断られたのではないか?』等と考えられます。

                  そして次には『それではいったいどこが?何が?どう不釣り合いだったのか?』と考えられます。

                  こうやってつきつめていくことは自分にとっては決して愉快な事ではありません。

                  しかし、エントリーの場合はこういう過程をふんでいった人ほど早く良い結果に到達していかれたように思います。

                   

                  今回その中の一人の方がカップルになられました。それまで何度申し込んでも断られ続けた人です。ご本人は勿論、私達も非常に喜んでいます。

                  その人は今回選択の基準を変えられました。『具体的』且つ『端的』にいうと『若くてルックスの良い人』という基準から『年齢は少々上でも人間的に魅力のある人』に変えられたということです。選考基準の優先順位の変更!私は正解だと思っています。 

                  私たちはその方が間違いなくゴールまでたどり着けるようこれからも肌理(キメ)細かくフォローしていこうと思っています。

                   

                  最後に今日(3月8日)嬉しい電話がありました。

                  3年半ほど前に成婚退会されたカップルから今年の11月に出産予定という内容の電話でした。

                  妊娠が分かったのは3回目の結婚記念日3月7日の前々日、3月5日だったとのこと。

                  お二人とも非常にお子さんを欲しがっておられましたので大変喜んでおられました。良かったです、本当に...。

                  私達のことを忘れずにこうやってお電話を戴いたことに私達も自分の子供からの吉報のように幸せな気持ちになりました。

                  11月が出産予定だそうですが、赤ちゃんが誕生したらすぐに知らせて下さいね。元気で丈夫な赤ちゃんを産んで下さい。吉報有難うございました。

                   

                   

                  婚活やの親父こと

                              

                                      (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ※次回は3月20日(火)に更新予定です。どうぞよろしくお願いします。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  ドラマに満ちたオリンピックの終了

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                    17日間に亘って行われたピョンチャンオリンピックも無事に幕を閉じました。

                     

                    日本も金メダル4個、銀メダル5個,銅メダル4個の合計13個という長野オリンピック時の10個を超える過去最高の実績を上げまして日本国内も結構盛り上がったように思います。

                    それでも私個人としては前評判からして質的にも量的にももっと良い成績が残せるのでは?と期待していただけにその意味では若干の不満は残りました。

                    特に小平奈緒ちゃんが1000mで銀メダルで終わったのと高木美帆ちゃんが銀で終わったのは力を入れて見ていただけに非常に残念でした。

                    また、スノーボードハーフパイプの平野歩夢君につきましても私の中では当然金だと確信していただけに悔しい思いをしました。

                    逆に羽生結弦君が大怪我のあとだっただけに金メダルは難しいのではないかと思っていたのにキッチリととってくれたのには感動しました。

                    悲喜交々いろんなドラマの含まれた17日間でしたが、私としましてはこれまでになく充実した冬季オリンピックだったように思えました。

                     

                    それにしてもスピードスケート・フィギュアスケート・女子カーリングを始めとして今回のオリンピックではいっぱい泣かされました。特にカーリングについてはオリンピックが始まるまでは全くといって良いほど興味がありませんでした。

                    それが一つのゲームが終わるごとに興味が増していって最後にはカーリングの虜(とりこ)になってしまい、熱戦の末最後に銅メダルを取った時には泣けて泣けて困ってしまいました。

                    古い九州男児の私としましてはウチのオクサンにその格好を見られるのが嫌で必死で隠したつもりですがきっとしっかりと見られ、ニンマリと笑われていたに違いないと思っていますが、感動の涙につき男が泣いてもこればかりは仕方がないじゃないかと心の中で開き直っているところです。

                     

                    この時期はお客様への無料相談や現会員さん達への応対などで忙しく本来ならばオリンピックを見るどころの算段ではなかったのですが、なんせ4年に一度のビッグイベント!

                    どの競技も見過ごすには勿体ない興味深い面白いものばかりでしたので、見るのを我慢することは止め、見たいものは全部それもライブで見ようと決断?し実行に移しました…というほど大げさなことではないのですが、アメリカのTV局が彼らに都合の良い時間帯を押さえてしまっていたからだそうですが、見たい競技の大部分が深夜に回されていましたのが私達夫婦ににとりましては幸いしてくれたようです。

                     

                    更に我が家のTVは二画面視聴が可能につき番組表とリモコンチャンネルを常に手元に置きしっかりと操作していきましたので見たい競技は殆どライブで狙い通りにでみることができました。

                    肝心の仕事につきましてはオクサンと二人で融通をきかせ合いながらキチンと対応させていただきましたのでご迷惑をおかけするようなことはなかったかと思っています。

                     

                    それやこれや楽しみ満載のオリンピックでしたが、あっという間に最終日を迎えてしまい、気がついてみたら野球のキャンプはどこも行けてないままであることに気がつきました。

                    ソフトバンクのキャンプの方へも一回も行けてませんでしたし、ブログの方も今回分は全然手を付けていませんでした。これはいかんと残された2~3日の間でこれを全部処理すべく計画を立て直しました。

                    先ず最初は日程に余裕のないソフトバンクのキャンプに行ってきました。

                     

                    朝早くから行きましたのでソフトバンクの見たい選手は全部みてきました。キャンプ地はエントリーから車で10分位のところにあるので行こうと思うといつでも行けるのですが、今回ばかりはオリンピックのおかげで無理でした。

                     

                    お昼時は私達が例年楽しみにしている出店の串焼き店にもしっかりと立ち寄って食べたかったものは全部食べてきました。

                    写真にあるようにほんとにここの串焼きは最高ですよ。             近所に住む姉夫婦にも少しばかり買ってもっていきました。

                    更に夕食の副食用にと私達の分も買い足して持って帰りました。

                     

                    今年は時間がないのでオリックス見物は残念ですがカット!

                    といったように先ずは我が家にとってのビッグイベントの一つはこれでひとつ達成。

                     

                    更に仕事の方は夕方来ていただいた無料相談の方にも無事入会手続きを済ませていただくことができました。

                    有難いことです。新規入会の方が増えていかないことには新しいカップルもできません。

                     

                    これからあとは4日のお見合いパーティーの為の資料でまだできていないところをキッチリと仕上げようと思います。

                    これまではこういった資料の殆どは私が作っていましたが、今回ばかりはまだまだ作らなければならない資料がありますので全部ウチのオクサンにオンブに抱っこという状態で助けてもらっています。

                    この2月は超多忙な出だしとなりましたが、非常に充実した期間でもありました。あとは会員さんに迷惑のかからないように充分チェックして3月を迎えねばと気を引き締めているところです。

                     

                    婚活やの親父こと

                                

                              宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)   

                     

                     

                    ※ 次回は3月10日を目途に更新する予定です。4日のお見合いパーティーを中心とした内容になるかと思います。  

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    結婚の条件

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                      三寒四温を繰り返しながら少しづつ暖かくなってきているようです。

                      『三寒』の時はこれが宮崎かと思えるほど結構冷えましたので、今年は2月1日から始まった巨人軍のキャンプには一度も顔を出さないままに一軍のメンバーはさっさと沖縄での第二次キャンプへとへ移って行ってしまいました。落ち込む

                      冷たいものです。

                      小学生のころから筋金入りの巨人ファンだった私ですが、何年か前から沖縄に行くようになってから最近ではすっかりソフトバンクファンにと変わってしまったような感じです。

                       

                      来週あたりはそろそろ生目の杜でキャンプを張っているソフトバンクを応援しに行こうと思っています。

                      毎年2〜3回は応援しに出かけていますが、今年は平昌オリンピックに加え小学生時代の同窓会があり、昨年に引き続き幹事を仰せつかりましたので例年にまして忙しい春となり今のところなかなか出かけて行く暇がありません。

                      まあ何もすることがなくボンヤリしているよりかはマシなのかもしれませんが、体力が衰えてきてますのでオクサンからは『少しは自分の歳を考えて行動したら?』と注意される毎日ですが知らんふり!何せ気持ちだけは30代青春まっ只中ですから…

                       

                      オリンピックにつきましては冬の競技にあまり興味がありませんでしたのでどうでもいいや位にしか思っていなかったのですが、いざ始まってみるとスポーツ馬鹿の血が騒ぎだし結局は夫婦でドップリと浸かりきっています。

                      ウチのオクサンとTV番組表とにらめっこであちこちチャンネルを切り替えてはその結果に一喜一憂しているところです。

                       

                      金を期待していた競技が失敗すると二人でガックリと落ち込み、脚の怪我で心配されていた羽生選手がショートプログラムで一位になると大喜びするとともに、次のフリースタイルは大丈夫だろうかと前日から心配でそわそわ… 見事優勝が決まった瞬間には二人でヤッターと狂喜乱舞?、おめでたい夫婦です。

                       

                      この後、私たちが気になっているのは今晩行われるスピードスケート女子500m!

                      小平奈緒ちゃんが前評判通り優勝できるかどうかという一点にかかっています。

                      今からビクビクソワソワしています。こればかりは蓮舫議員がなんといおうと私達にとりましては『1位じゃなきゃダメなんです。2位以下じゃダメなんですヨ〜』って感じ!

                      夜になるのが怖いような待ち遠しいようなそんな気持ちでいます。

                       

                      といったところで話は変わりますが今年のバレンタインデー、婚活真っ最中の皆さんは如何でしたか?

                      将棋の藤井6段のように沢山もらい過ぎて処置に困ったり、ホワイトデーのお返しに何を贈ろうかと頭を悩ませておられる…方ばかりだったら良いんですが、実態は如何でしたでしょう?

                      悲喜交々いろんな方がおられたかと思いますが、沢山もらわれ処置に困っておられる方は私の方で無償で引き取りますから遠慮なく?ご持参ください!

                      一個も貰えなかった方におかれましても毎度のことでしょうから?(失礼!)悲観し過ぎることなく来年の巻き返しを期して頑張っていきましょう!

                      青春真っ只中の筈の私も今年はオクサンと姪から一個づつもらっただけという寂しい状況でした。

                      そのことを『義理チョコすら一個も来ない』とオクサンにグチったら『大体その歳でそんなことを期待する方がおかしいのよ、バカみたい』と一笑に付されてしまいました。悲しみ

                       

                      最後に、会員さん達の婚活を見てて思うのですが二極分化の傾向が顕著に出ています。

                      熱心な方はエントリープランのメリットを上手に活用してせっせと申込みを続けておられますし、活動に対して全く消極的な方は自ら動こうとはされず、ただひたすらに待ちの姿勢... 

                      待ってるだけで相手がみつかるのであれば、結婚相談所に入会するまでもなくこれまでの段階で相手は見つかっていた筈。

                      勿論自分が理想とするような人がその人をたまたま選んでそこで知り合いそこから結婚へと繋がるようなことも全くないということはありません。

                      そういうチャンスにめぐまれたのであればそれはラッキー以外の何物でもないような気がします。

                      私たちが14年この仕事をやって沢山のケースをみてきましたが、そういうケースはほんの一握り。

                       

                      エントリーにも自分は県外には行かないから…と頑なに県外の会員さんへの申し込みを拒否し続けておられる方も何人かおられます。特に素敵な方ほどそういった傾向は強くみられてきました。

                      しかし、その方達につきましてもこれまでの事例から判断しますと、時間の経過とともにその方にもご家族の方達にも考え方に変化がみられています。

                      すなわちお相手に求める条件も以前ほど高いものではなくかなりバーは下げられてきます。県外であっても人物として申し分なければそれでも構わない。年齢についても10歳位の差までなら可とか、職業は医師とか公務員とか弁護士とか最初考えていたものでなくても安定した収入を得られたら良い、とかいった風に変わってきています。

                      ところが困ったことに今度は男性の方が出産年齢という大きな障害により35歳以上の女性の方については上にいけばいくほど次第に選ばなくなっていってしまいます。いくら外見が良くい素敵な方であっても若くて自分の子供を産んでくれそうな可能性の高い女性の方が良いという考え方に変わってしまったからです。

                       

                      婚活でお相手に求める条件については、私は性別・年齢別に限らず変化して当然ではないかと思っています。

                      ところが世の中には初志貫徹ということなのでしょうか?頑として考え方を変えない方もおられます。

                      そういう方は本気で結婚したいということを考えておられるのであればもう少し世の中の実態について目を向けるべきではないでしょうか?自分だけの殻に閉じこもっていると最終的に苦しむのはほかでもない自分であるということに気づいて下さい。

                      自分にいろいろな要望・欲求があると同様に他の方にも同じような要望欲求があるのは当然なのですから…

                       

                      婚活やの親父こと

                                 

                                       (宮崎の結婚相談所 エントリー 代表)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      *次回は2月28日(水)に更新予定です。どうぞよろしくお願いします。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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